【大学入試・英文法対策】英語の根っこから立て直す個別英語講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- テストで、理由なく適当に選択肢から正解を選んでいる
- 勉強しているのに定期テストや模試の成績が上がらない
- 偏差値50前後〜60弱くらいで、共通テスト・GMARCHレベルをめざす方
内容
◆この講座はこんな生徒様にむいています
・文法に自信がない
・偏差値を10以上上げたいが、どのように勉強すればよいかわからない
・模試でいつも時間が足りない
◆対象学年
高1、高2、高3、既卒生も可
◆この講座のゴール
・長文読解の前段階としての文法を完璧にする
・GMARCHレベルの過去問のうち文法問題の正答率を9割以上にする
・他の苦手科目をカバーするくらい英語を得点源にする
◆大学入試の英文法に不安がある生徒様へ
大学入試の英語の問題の多くは長文問題で構成されています。長文読解ができるようになるためには、まず英文の精読が必要です。精読できるようにするには、1つ1つの英文の構造を捉えて理解する必要があります。そのために重要なのが英文法の知識と理解です。これがおろそかになると、「なんとなく訳す」ようになり、筆者の主張を正確に理解することが困難になってしまいます。特にGMARCHレベル以上の大学は細かい箇所も正確に理解しているかどうかを問う問題も多いので、「なんとなく訳す」と確実に点を落とします。
一方、英文法を身に着けた生徒さんは、筆者の主張を正しく理解することができるようになるため、「ひっかけの選択肢」を見破り正しい回答を選択できるようになります。
また、英文法・語法の問題を出題する大学もあります。文法を身に着けた生徒さんにとって、「英文法問題はサービス問題」つまり、得点を稼げる分野なのです。 英文法には多くの単元がありますが、きちんとした説明を受ければ、理解が困難な生徒さんは私の経験上いません。つまり、誰もが理解し武器にすることができるのが英文法なのです。
◆苦手な原因は「中学英文法の基礎理解」にあるかもしれません
英文法には時制という単元があり、単純な過去、現在、未来の他、完了形(過去完了、現在完了、未来完了)、進行形(過去進行形、現在進行形、未来進行形)などがあります。これらを正しく理解するには、中学英文法を理解していることが必須です。特にbe動詞と一般動詞の使い分けをきっちり理解し定着していないと、その後で学習する進行形や完了形、ひいては仮定法の理解に混乱が生じてしまいます。
また、文型の理解も特に重要だと考えています。中学では「文型」という単元名は公立中学校で使用する教科書には出てきませんが、第1文型から第5文型の重要構文が教科書の様々な単元に単発で登場します。体系的に指導されないので、きっちり理解することが困難なのは重々承知していますが、そのため学習内容が高度な高校レベルになると英語の様々なルールに混乱してつまづいてしまう生徒さんが多いと考えています。
◆大学入試に間に合わせる!英文法指導の4ステップ
①復習:中学英語の基礎から復習し入試に必要な土台を固めます
生徒さんの現状の定着度によりますが、必要な場合、中学レベルの基本的な内容から指導します。基本が身についていない場合、高校レベルの内容のみを指導してもずっと混乱した状態が続いてしまい、生徒さんご自身も「理解した!」という納得感を得られないからです。
逆に、中学レベルの基本を理解すると、同じ単元内の高校レベルの内容もすっと理解できるようになります。 これは文法だけでなく、単語・熟語についても同様です。英語が苦手な生徒さんは基礎レベルから覚え直して頂き、大学入試の基礎を固めていきます。
②理解:時制・不定詞・関係詞など頻出文法を一つずつ理解します
私の授業では、英文法がなぜそのようなルールになっているかの説明も行います。これは教科書や参考書には載っていない内容で、私がこれまでの人生で英語を理解するために自分で分析してきた内容が含まれます。「なぜそうなっているのか」を理解できるようになるので、ストーリー記憶(脳は関連性のある情報を覚えやすい)ができ、英文法を覚えやすくなります。実際、これまでの私が受け持った生徒さんの中で、英文法を理解できない生徒さんはいませんでした。
③定着:現在のレベルに合った参考書と問題演習で定着させます
授業で学習した内容を定着させるため、毎回必ず宿題(主に問題演習)を出します。この宿題を通して、学んだ内容を問題演習で練習し、次の授業で間違えた問題の解説を行っています。短期的には覚えてもしばらくすると忘れてしまうということもよくありますので、少し時間が経ってから復習となる宿題も課して、長期記憶になるように促します。問題は都度こちらで生徒さんのレベルに合ったものを選びますので、ご心配はいりません。
④演習:大学入試の英文法問題で得点するための解き方を身につけます
高校レベルまで理解した単元については、大学入試の過去問から成っている英文法・語法問題集を用いて、入試対応力を上げていきます。この問題集も基礎→中堅→難関大学レベルまでありますので、生徒さんの理解度と目標に合わせて問題集を選択します。「なぜこの選択肢を選ぶのか」「なぜ他の選択肢ではダメなのか」を生徒さん自身が説明できるようになって初めて身についたと言えますので、そのレベルまで引き上げていきます。 また、単元を進めていくと前の単元を忘れてしまったり、複数単元が混ざるとできなくなってしまうというケースもありますので、生徒さんの癖や傾向に合わせて宿題(演習内容)を選択します。
◆教室長経験を活かし苦手に合わせた文法指導をします
生徒さん一人一人によって、苦手とする内容やその原因は様々です。英語に大きな苦手意識を持っている生徒さんもいれば、嫌いではないけれど成績が上がらないという生徒さんもいらっしゃいます。 英語自体に大きな苦手意識がある場合、基礎からの指導の他、少しずつできることを増やしていき、「英語って意外と簡単だ!」と思って頂けるような指導をしています。 どの生徒さんについても、つまづいている根本的な原因を見極めてそれを解消すること、そして正解できたら褒めて、「やればできる!」という気持ちになって頂けるような指導を心がけています。 「やればできる」という気持ちになれば、大学入試にむけて前向きな気持ちで取り組み、志望校合格にむけて日々努力していけるようになると、多くの生徒さんを見て来て感じています。
◆宿題(家庭学習)について
授業内容を定着させるため&授業時間を大切に使うために、宿題(家庭学習)の実施は欠かせません。基本的に毎回宿題を出しますので、終わったらマナリンクの宿題機能で提出して頂き、授業で解説を行います。
学校行事等で宿題をする時間がない週は事前にお知らせください。その場合は宿題を無しか少なくします。高校生のうちから、社会人になって困らないよう自分のスケジュールを組み立てる練習をしていきましょう♪
◆事例紹介
高2生10月偏差値49から高3共テ模試で英語リーディング偏差値66.7&高3記述模試で偏差値60→法政大学に合格した生徒様の例
高1の2学期に、学校の英語の授業が全くわからなくなり、定期テストでクラス内順位が下から5位になったため、週2回のオンライン指導を開始。
→高1の2学期から高2の2学期までは、英文法を基礎から徹底的に指導。進度は学校の予習になるようにし、定期テスト対策に注力。高2は定期テストでクラス内2位をキープ。
→高2の3学期から精読を開始
→高3の7月から共通テスト過去問演習を開始
→高3の9月から併願校の過去問演習を開始
→高3の10月から志望大学の過去問演習を開始
→法政大学経営学部に合格!
この生徒様の指導では、「根拠を持って問題を解く」ことを大切にしました。基本的な練習問題で正答できても、過去問になるとそれを忘れて自己流で解いてしまい不正解になる癖がありましたので、常にルールを思い出し「この問題でこの選択肢を選ぶ根拠は●●だ」と考えて答えることを徹底しました。
◆講師からのメッセージ
私は大学までは日本で育ち、その後米国の大学院に進学しました。帰国子女ではなく日本にいながら英語力を強化しました。その後、国際協力の仕事でも英語を使っており実務で求められる英語を理解していますので、私の授業では入試対策を超えて使える英語を身に着けることも目標にしています。
オンライン指導の経験もありますので、対面指導と同等レベルで生徒様一人一人の弱点・強みを分析し、授業内容・宿題内容や小テストをカスタマイズします。
英語は誰でも努力すればできるようになる科目です。一緒に偏差値アップ&志望校合格を勝ち取りましょう!
※GMARCHレベル志望の方を主な対象としてカリキュラムを設計していますが、それ以外のレベルの方もお気軽にご相談ください。
■お問い合わせの際にお知らせ頂きたいこと
・在籍校名(卒業校名)
・学年(または既卒)
・学校や模試の成績
・志望校
・現在使っている英語の教材(学校、塾、家庭学習を問わず持っている教材を全て教えてください)
・今のお悩み
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
大学入試の英文法対策はどこから始めればよいですか?
大学入試の基礎として特に重要な文型を最初に学習することをお薦めします。というのも、全ての英文は5文型のどれかに当てはめることができるのですが、一文が長くなると文の各要素(S, V, O, C, M)が長くなり、それを把握するハードルが上がります。文の各要素を把握することなしに、英文の意味を理解することはできません。まず文型の単元で、短い文ならどの文でも要素に分解できるようになる練習が必要です。
入試でよく出る英文法事項も教えて貰えますか?
もちろんです。各文法単元の説明や問題演習の解説の中で「ここは特に入試にでる」というポイントの説明も行います。入試によくでる英文法事項については、定着を何度も確認しています。
英文法の参考書と問題集はどのように選べばよいですか?
基礎については、学校で使用している参考書と問題集があればそれを使うことを優先して考えます。生徒さんの状況に応じて、基礎内容が必要な場合、こちらでプリントを用意します。大学入試レベルの問題集については、複数の候補の中から生徒さんの現状と志望校に合わせて相談の上、選びます。代わりにプリントを用意することも可能です。
大学別の対策にも対応頂けますか?
もちろんです。文法単元がある程度終わる頃から、共通テスト・長文対策や志望校別の対策、その中で見つかった苦手をつぶしていき、英語が得点源になるような指導を行っていきます。
学校で習ってない文法は1から教えて貰えますか?
はい、もちろん1から指導します。全く知らない文法単元があっても、安心して授業を受けてください。1つの単元の中で、中学レベルから高校レベルまでを一気通貫で指導します。
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