解き直すタイミングが大事!
2026/5/28
今日は、解き直しのタイミングの大切さについてお話したいと思います。
みなさんは、解けなかった問題の解き直しをしていらっしゃいますか?
宿題などをやっていて、解ける問題と解けない問題が出てきます。そのとき、解けない問題を何回ぐらい解かれていますか?
成績を上げたり、テストで高得点を取ったりするためには、解けない問題を自力で解けるようにしていくことが必要です。その過程でのお話ですが、「どのタイミングで解き直しをするか」が重要です。
このグラフを目にされたことがあるでしょうか?
エビングハウスの「忘却曲線」です。人は学習した内容を1時間後には50%以上忘れてしまいます。そして翌日には70%以上を忘れてしまいます。
しかし、習ったことを復習(解き直す)することで、忘れにくくすることができます。習ったことやできなかった問題は遅くとも翌日までに解き直しをしましょう。可能な限り、当日に復習して「覚える必要がある内容だよ!」と脳に意識させましょう。
私の授業では忘却曲線を意識した宿題の出し方をしています。解けるようになるまでは連日解く必要がありますが、解けるようになってからは①翌日②その3日後③7日後④模試の前・・・
このように解けない問題を適切なタイミングで解くことで、効率よく定着させます。
◆最後に、本日新しい講座を開設しました!

【模試の解き直し+類題演習】で弱点を得意にする講座です。
毎週のテストや模試の解き直しができない、たまっている生徒さんを対象としています。
ご興味ある生徒さん、保護者の方ぜひご確認ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。