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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 理系の進路を考えているが、物理基礎でつまずいている生徒さん
- 定期テストで思うように点が取れない生徒さん
- どの公式を使えばよいのか分からない生徒さん
内容
◆物理を勉強しているのに点数につながらないお子さまへ
勉強しているのに思うような得点に至らない場合、その多くは演習不足ではなく、「理解の浅さ」や「考え方の整理不足」に原因があります。学校の授業や配布の問題集を有効活用するために、現状を客観的に整理し、「どこで止まっているのか」「できていること、不足していること」など曖昧な個所を洗い出すところから始めましょう。その上で、表面的な解き方ではなく、物理の現象を理(ことわり)として正しく捉え、再現性を伴った思考力を身に付けることを目指します。
◆「なぜ違うのか」を大切にすると理解は大きく変わります
「なぜ違うのか」を言語化するとは、「どの段階で判断を誤ったのか」「どの前提を見落としていたのか」という思考の過程を明確にすることです。ここで生じているズレを一つひとつ修正していくことで、同じ誤りを繰り返さない理解へとつなげていくことができます。 正解に行き着くパターン暗記に頼るのではなく、思考の道筋を整えて、「この条件下ならこの公式で、問題文中のこの情報を使えばいい」と組み立てることのできる力を育んでいきます。
◆公式の暗記ではなく、現象の意味から理解します
物理では、公式を用いて問題を解くことが多くありますが、公式を覚えて問題数をこなしても、「なぜその式を使うのか」「どのような条件で成り立つのか」という根拠が曖昧なままでは、初見の応用問題に対応できません。 与えられた現象を図や言葉で丁寧に整理し、「何が起きているのか」「どのような関係が成り立っているのか」を一つひとつ確認しながら理解を深めます。 その上で、提示されている現象を正しく捉えることで、正解につながる公式の選択およびその適用方法を、根拠をもって判断できるようになります。
◆力学を土台に、物理の考え方を身につけます
力学は、物理全体の「共通言語」であり、他分野(波動・電磁気など)でも考え方が使われています。ここを曖昧にしないことが物理を克服する最優先事項です。力学で扱う理(ことわり)が何かを整理し、運動・速度・加速度といった基本概念を一つひとつ丁寧に理解していきます。 公式の暗記に頼るのではなく、「どのような現象が起きているのか」「なぜその関係が成り立つのか」を明確にすることで、他分野にも通用する考え方の土台を築きます。 土台から立て直すことで、問題の見え方そのものを変え、安定して得点できる力へとつなげます。
◆波動・熱力学・電磁気も考え方から整理します
波動・熱力学・電磁気は、それぞれ異なる分野に見えますが、いずれも「現象をどのように捉えるか」という共通のスタンスに基づいています。 例えば、波動であれば「何がどのように伝わっているのか」、熱力学は「エネルギーがどのように移っていくのか」、電磁気は「力や磁場がどのようにはたらいているのか」という点で、捉え方を誤ると、その後の立式や計算の方向性もずれてしまいます。 これらの現象の意味を整理し、力学で学ぶ視点と結び付けながら、物理全体を一貫した理(ことわり)のもとで捉えられるようにします。
◆問題集は「解くだけ」で終わらせず、間違えた理由まで考えます
問題集には、ある条件下の現象が設定され、立式や計算の練習となるように工夫されています。しかし、これを解くだけで終わらせてしまうと、本来得られるはずの学びの多くを取りこぼしてしまいます。 「解き直し→間違った要因→再現力取得」を重視し、間違いを学びに変えていきます。 具体的には、解き直しを行ってその間違いの要因を「計算ミス」「条件の見落とし」「考え方の誤り」などに分けて整理し、どの段階でずれが生じたかを明らかにします。そのうえで、正しいかなえ方を用いて再度解き直しを行い、同様の問題で再現できるかを確認します。
◆分からないままにしない質問・復習の進め方をお伝えします
まず、タイミングですが、分からないことをそのままにしてしまうと、理解のズレが積み重なり、後の学習に大きく影響します。そのため、ご家庭でも、「今やっているところで分からないところはある?」と声をかけていただくことで、分からない点の整理が進み、質問の習慣づくりにつながります。 復習については、授業後の見直しと時間をおいてからの再確認を組み合わせ、理解の定着を図ります。 質問と復習を継続することで、学習に実感が伴い、安定した成果へとつながります。
◆定期テストから受験まで通用する力を育てます
分からないことをそのままにしてしまうと、理解のズレが積み重なり、後の学習に大きく影響します。「どこが分からないのか」を言語化する力を育て、質問の質を高めていきます。 具体的には、「どの段階までは理解できているのか」「どこで考えが止まったのか」を整理し、曖昧なままにせず一つひとつ明確にします。 また、復習については、授業後の見直しと時間をおいてからの再確認を組み合わせることで、理解の定着を図ります。定期テストにも、この流れで臨むことで効果を発揮することができます。 さらに、これを継続することで、積み重ねた理解を武器として、大学受験にも対応する力へとつなげます。
よくある質問
物理を勉強してもできない高校生におすすめの勉強法はありますか?
物理を勉強しても点数につながらない場合は、量ではなく質を重視した学習が効果的です。薄い問題集を1冊用意し、全分野に手を広げるのではなく、まずは力学から取り組みます。1問ごとに理解を深めることを重視し、①図を描く ②使う法則を決める ③解く ④解説を読み疑問点は質問する ⑤解き直して再現できるか確認する、という流れで進めます。1問を確実に再現できるようにすることで、応用問題にも対応できる力が身につきます。
どの単元から対策するのが苦手克服には効果的ですか?
まずは力学から取り組むと効果的です。なぜなら、力学は物理全体の土台であり、運動・力・エネルギーといった基本的な考え方は、波動・電磁気など他分野にも共通して用いられるからです。ここが曖昧なままでは、他の単元でも理解が不安定になりやすくなります。まずは力学で、図を描いて現象を整理し、どの法則が使えるかを根拠をもって判断できる状態を目指しましょう。土台を固めることで、他分野の理解もスムーズに進むようになります。
物理の公式が覚えられません。定期テスト対策はどう進めればよいですか?
数学の公式と同様で、全部を覚えようとするのではなく、ベースとなる基本公式に絞って理解することが大切です。定期テスト対策では、まず教科書レベルの典型問題を使い、「どの現象にどの公式を使うのか」「なぜその式が成り立つのか」を確認しながら解き進めます。公式は丸暗記するのではなく、図や状況と結び付けて覚えることで定着しやすくなります。さらに、解き直しを行い、同じ問題を再現できるかを確認することで、得点につながる力を養いましょう。
テストの問題が解けなかったときは、どこを見直せばよいですか?
解けなかった問題の見直しは、過程に注目することが最も重要です。図が描けていたか、解説が存在する場合は、正解に至る過程を1行ずつしっかりと読み、条件を取りこぼしていないか、公式は正しかったか、どのような考え方を採用しているかを確認します。
物理の定期テスト対策は、いつから始めるのが効果的ですか?
定期テストの範囲は授業で学んだ内容の積み重ねです。日々の授業直後、その日のうちに見直すことが重要です。理解が曖昧な部分には印をつけ、質問するなどしてその場で解消し、整理しておきましょう。テスト1〜2週間前からは、問題演習を通して理解の確認を行い、間違えた問題を中心に解き直します。早めに取り組むことで理解のズレを修正する時間が確保でき、安定した得点につながります。
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