横浜市立南高附属・YSF中適性検査対策|入試記述・作文指導
こんな生徒さんにおすすめ!
- 横浜市立南高附属中・YSF中を第一志望としている小6生・小5生
- 模試の記述問題や作文がいつも「白紙」、または「時間切れ」になってしまう子
- 親のアドバイスに反発してしまい、家庭での受検対策がスムーズに進まない子
内容
■コース概要
横浜市の公立中高一貫校(横浜市立南高等学校附属中学校・横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校)の適性検査を突破するための【記述・作文特化コース】です。 知識の丸暗記では太刀打ちできない適性検査において、「資料を正しく読み解き、条件に沿って、自分の言葉で論理的に記述する力」をマンツーマンで指導します。
【このようなお悩みはありませんか?】
模試の適性検査や作文が、いつも時間が足りずに白紙のまま戻ってくる
資料やグラフから「何を読み取ればいいのか」分からず手が止まってしまう
集団塾の過去問添削では、模範解答を渡されるだけで「どう直せば点数がもらえるか」が分からない
親が記述や作文を添削しようとすると、つい感情的になってしまい親子バトルになる
公立中高一貫校受検の現場責任者として多数の合格者を送り出してきたプロ講師が、お子様の生の答案から「つまずきの原因」をピンポイントで特定し、本番で1点でも多くもぎ取るための記述・作文力を育てます。
■授業内容
個別指導ですので、お子様の現在の志望校や集団塾での進度、模試の結果に合わせて柔軟にカリキュラムをカスタマイズします。
ステップ1:現状分析と課題特定 直近の模試の答案や、実際に解いた過去問を見せていただき、「問題文の読み落とし」「条件の整理ミス」「文章の構成力不足」など、どこで点数を落としているのか原因を切り分けます。
ステップ2:資料読み取り・条件整理の特訓 南高附属中・YSF中で頻出の「複数の資料(グラフや表)から共通点や相違点を見つけ出す」練習を重ね、記述の「材料」を正しく集める癖をつけます。
ステップ3:作文・記述の構成力強化 「何から書けばいいか分からない」を無くすため、いきなり文章を書くのではなく、まず「書く順番(構成メモ)」を作る対話からスタート。制限時間内に書き切るスピード感を養います。
ステップ4:志望校過去問の実践アプローチ 実際の適性検査問題を扱い、制限時間内での部分点の狙い方、時間配分、初見の問題に出会ってもパニックにならない「一人で戦える実践力」を仕上げていきます。
■宿題について
お子様の状況に合わせて毎回相談しながら出します。 記述や作文は「実際に手を動かして書くこと」が何よりの練習になりますが、集団塾の宿題でキャパオーバーになっている場合は、授業内で密度の高い演習を行うなど、負担になりすぎないよう柔軟に調整いたします。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
まだ志望校が南高附属かYSF中で確定していませんが、受講できますか?
はい、可能です。両校は適性検査において共通問題を導入しているため、対策のベース(資料読み取り、文章構成力など)は同じです。授業を通してお子様の適性を見極め、志望校選びのご相談に乗ることも可能です。
体験授業ではどのようなことをしますか?
お手元にある直近の模試の答案や、実際に解いた過去問・作文などを見せていただき、お子様の現状の強みと課題を分析します。その上で、どのように改善していけば点数が伸びるのか、実際の授業と同じスタイルで指導を体験していただきます。
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