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こんな生徒さんにおすすめ!
- 共通テストリーディングでお困りの浪人生、高校生
- 塾、予備校に通っているが模試で得点率が伸び悩んでいる浪人生、高校生
- 文法語法をまだ十分に学習できていない浪人生、高校生
内容
◆共テ英語リーディングが苦手な高校生・浪人生へ
共通テストリーディングで多くの浪人生、高校生が悩んでいるのが、「時間が足りない」というものです。このコースでは、例えばですが、現在3割前後の得点率で不安を感じているが、本番では7割以上を獲りたいという生徒様にお勧めします。ただ学校や塾予備校で授業を受けているだけ、あるいは、やみくもに予想問題集を解いているだけではなかなか得点率は伸びないと思います。大手予備校英語講師が速読多読、効率の良い解き方、そして速読につながる音読のコツを伝授いたします。
◆大手予備校講師がリーディングの解き方を丁寧にお伝えします
①共通テスト英語の時間配分と大問ごとの進め方
昨年度の共通テストリーディングにおける時間配分は、大問1~大問4で20分から25分、大問5・6で約25分、大問7・8で約30分で解くことが必要になります。見直しの時間を考えると75分で解きたいですね。大問1から大問8まで徐々に難易度が上がりますので、解く順番をかえる(例えば大問6から解き始めるなど)よりは、大問1から大問8まで順番に解くことによって、徐々に上がる難易度に対応するほうが、脳のつくりを考えると得策だと考えています。
②図表や複数資料を含む長文問題への対応方法
共通テストリーディング特有の出題形式が、広告文問題です。筆者の主張、オピニオンを読み取って、それを中心に解くという形式ではなく、ひたすら事実、ファクトを探しながら、つまり設問を中心に本文を読む必要があります。そして、図表問題です。図表を読み取りながら文章を読み、設問に答えないといけません。図表からだけでも解ける、または選択肢を絞ることができるときが多いです。さらに、ダブルパッセージ問題です。複数の文章を読み設問に答えます。コツは消去法を中心に解くことです。
③過去問や演習を通した本番を意識した対策
基本的に過去問を中心に授業を進めます。模擬試験ではとても真似できないようなクオリティが過去問にあります。精巧につくられたものを使って、傾向・解き方・注意点などを伝える、またはつまずいている文法語法の知識理解をフォローして参ります。これこそ得点率アップを効率的に達成するための方法だと思います。また、模擬テストの1週間前、または12月以降の直前期に関しましては、大手予備校が出版している予想問題集を課題用として使用します。
◆語彙・文法・読解の基礎から見直すことも可能です
語彙に関しては授業ではなく課題として学習していいただきます。毎回の授業で、生徒様が使っている単語帳の進捗状況を確認し、必要があればアドバイスします。また、リーディングの中で出てきた未知の単語に関しては、どうのように処理するかのアドバイスもします。文法に関しては不安に感じている生徒様が多いと思います。過去問を解く中で、学習が十分でないと判断した文法語法を、プロ講師が別途準備する教材を用いてフォローします。
◆指導歴32年のプロ講師が3割から7割へ引き上げます
32年の指導経験の中で、東大京大、国公立医学部医学科、早稲田慶応などの超難関大学への多数の合格実績をもちます。また、例えばですが3割前後で悩んでいる生徒様も多数指導し、7割以上を獲れるように指導してまいりました。英語が苦手な生徒様も、いきなり難しいものから始める、または、むやみに解く際のテクニックに走るのではなく、まずは精読から入り、徐々に単語量を増やしながら、問題の解き方を学習するという無理のない指導を行ってまいります。
よくある質問
高3からリーディング対策を始めても間に合いますか?
間に合います。高3から始める場合は、高2まで習っているはずの文法語法の知識があやふやな生徒様が多いのですが、過去問演習を進める中で、学習が不十分な箇所は随時、プロ講師が別途準備します教材を使ってフォローいたします。夏休みまでは知識理解系の指導が中心となる場合が多いですが、2学期以降は実戦形式で授業を進めることによって、3割から4割の得点率アップを達成します。
浪人生がリーディングで点数を伸ばすには、何から優先して見直すべきですか?
浪人生であっても、まずは基礎からやるべきだと思います。語彙や熟語構文をコツコツ覚える、精読中心から始める、徐々に単語数を増やしていく、音読を欠かさない、そのうえで解き方を学習していく、が大事だと思います。高3まで一通り学習していらっしゃるのですが、いきなり難しい問題から始める、とにかく解く際のテクニックのみの追い求める、などはお勧めしていません。ホップステップジャンプで学習を進めることが肝要かと思います。
過去問で点数が取れていても、模試になると点が伸びません。
大問1から大問8まで通しでやるか否かがポイントだと思います。日頃の練習は例えば大問8だけ、大問4だけ、だとすると、模試は当然1から8まで解かないといけませんので、そのギャップで得点率に影響します。したがいまして、模試の1週間前を目安に、大問1から8まで通しで練習する必要があります。また、日頃本番感覚で問題を解いているか、も大事だと思います。どうせ練習だから、のような気持ちで練習していると、本番でなかなか結果を出せないのではないかということです。
得点率が3割や7割など、安定しないのは何が理由ですか?
得点率が安定しない理由の1つは、語彙やフレーズの知識不足です。偶然知らないものが少ないときは得点率が高いのですが、そうでないときは…のパターンがあるかと思います。また、時間を気にしすぎて焦って読む解くというものです。とにかく早く読まないと解かないといけないという意識が強すぎて、得点率が安定しません。また、練習不足です。日頃実際の問題で時間配分や読む解くの練習が不足していると、模試によって良かったり悪かったりするのではないかと思います。
国公立二次や私大対策と並行しても、共テ対策は間に合いますか?
共通テストリーディングと国公立2次、私立大学の問題は、難易度と形式が違うケースが多いです。共テはすべてリーディングですべて選択肢問題、国公立2次は英文和訳などの記述が中心、私立大学は大学によって文法語法問題も出題されます。また、国公立2次と私立は共通テストよりも英文の難易度が高いケースが多いです。しかしながら、共通テストは教科書レベルでつくられているため、まずは共通テストを解くことができないと、国公立2次私立の問題は解けないと思います。英語が苦手な生徒様は、まずは共通テストを中心に学習を進めることが大事だと思います。
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- 和訳の点数配点が高い大学を目指す人
- リーディングでいつも時間が足りない生徒
- リーディングやリスニングを解くためのコツを知りたい生徒
- 共通テストで7割以上を絶対に獲りたい生徒
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