短期のコース設定の理由
2026/5/11
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。
ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
私のコースには2回の短期コースがあります。この短期コースを設定した理由を本日はお知らせします。
元公立小・中学校の教諭だったとき、不登校のお子さんとかかわる中で、こんな言葉を保護者の方や、先生方から聞くことがありました。
「やるって言っていたのに…。」「行くって言ったのに…。」
言った時は、お子さんも本当にやろうと、行こうと思っていたのだと思います。
でも、心の元気が足りなかったり、直前になって失敗が怖くなったりして、やることや行くことが難しかったのだと思います。
反面、やってほしかったり、成功するよう準備したりしてきた大人にとっては残念で、そんな言葉が出てしまうのも分かります。
そんな様子を見たときに、どうしたら、「やってみる」「行ってみる」ハードルを少しでも低くできるのかなと考えていました。
オンライン家庭教師になって、オンラインなら「やってみる」というハードルは少し低くできるかもしれないと感じています。
それに加えて、4回ではなく、2回であればお子さんにとっても、お父さんお母さんにとってもより挑戦するハードルは低くなるのではないかと思いました。
2回という短い回数だからこそ、「ちょっとできるかな」と思ってもらえるのではないかと思っています。
うまくいけば、続けることもできます。
逆にうまくいかなければ、そこでやめることもできます。
不登校のお子さんに負担なく続けられるものであればよいなと思い、2回のコースを設定しました。
続けられるかどうかわからないなという方は、よろしければご検討くださいね。