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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 模試や過去問の解説を読んでも納得できず、論理的な説明が欲しい方
- 国語に苦手意識のある理系の方
- 問題と解くための文章の読み方を習得したい方
内容
◆共通テスト現代文の点数が安定しない高校生へ *
現代文は何が原因で間違えたのかが分かりにくいですよね。 計算ミス、暗記不足、他の科目なら原因が明確なのに、国語になるとなんだかぼんやりとして漠然とした苦手意識だけがある。そんな方も多いと思います。 しかし、現代文もコツさえ掴めば「ロジカルに」「確実に」正解を導き出すことができる科目です。 逆に言えば計算力も暗記力も不要。習ったはずなのに思い出せない!なんてこともありません。確かな実力さえあればどんな問題にも立ち向かえます。 私と一緒に着実な実力アップを目指しましょう!
◆共通テストで必要な現代文の読解力を育てる講座です *
選択肢を見ているとなんとなく全部一緒に見えてきて、一番それっぽいものに丸をつけた。そんな経験ありませんか? 全部一緒に見える選択肢も必ず一つに絞れるように文章の至る所にヒントが散りばめられています。 そのヒントを見つける力がいわゆる「読解力」です。その力をつけるには少しコツが必要です。 コツを知らないまま何度読み直しても、解き直しても「なんとなく」の先にはいけません。 しかし自力でヒントを見つけられる力を身につけられれば、絶対にこれ!という自信と根拠を持って正解に辿りつけます。 この正解には再現性があり、何度解き直しても必ず正答できます。 そういった確かな読解力を身につける講座です。
◆評論・小説・資料問題の読み方と対策について *
評論では筆者の主張や論理展開を読み取ることが重要になります。論理展開というと難しい感じがしますが「要するに何を伝えたいんだろう?」「この話はどこに着地するの?」ということを段落ごとに整理していこう、ということです。 接続詞や指示語に着目し、絡まりを解くように内容をシンプルに整理して読むことを練習します。 小説では場面ごとの心情をその都度捉えていくこと、心理描写や使われている表現の意味を理解しようとすることが必要になります。 感性やセンスに頼った読み方ではなく、なぜこの選択肢が正答になるのか、どんな意図があるのかを論理的に捉えられるよう、丁寧に整理しながら読み進めていきます。 資料問題では本文と図表・資料の関係正しく読み取る力と、資料の意図を汲み取る力が必要です。 文章を補う目的で用意された資料なのだから、その文章の言いたいことと同じでないといけない。その資料と文章が伝えたいこと、持っていきたい結論は何なのか。そういったことが自然とわかるよう視野を広くして問題の全体像を捉える練習をしていきます。
①本文の内容理解を個別の説明でサポートします *
文章中の言葉の意味がわからない、文章構成がよくわからない、設問の意味がわからない。 もはや何がわからないのかすらわからない。 どんな疑問でもストレートに伝えてください。つまずいた箇所を一つずつ丁寧に整理していきましょう。生徒さん一人ひとりに対して最も効果的なアプローチの仕方を探ります。 何だかいまいちピンとこないなぁ、と思ったらそのままにせず何度でも聞いて下さい!納得の表情になるまで言葉を尽くします!!
②共テの過去問を活用して現代文の解き方をサポートします *
本講座では共通テストの過去問や類似の問題を使いながら、本文の読み方、設問の見方、選択肢の絞り方、時間配分を確認していきます。 解いて答え合わせをしたら終了ではなく、解き直しをしたら自分で解説が言える状態を目指します。 そのために、生徒さん自身にその選択肢を選んだ根拠や、どこで迷ったのかを言葉にしてもらうことがあります。正解であっても不正解であっても「何となく選んだ」では意味がありません。 根拠を持って選択肢を絞る訓練を重ねていき、試験当日、初見の問題でも自信を持って正答を選べるレベルを目指します。
③過去問や模試の答案分析で失点の理由を探ります *
本文のどこにマークをしているか、選択肢のどこに線を引いているか、その生徒さん自身が考えた形跡を見ながら指導していきます。 書き込みを分析していくと、まず着眼点があっていたのか、本文を正しく理解できているのか、どの選択肢で迷ったのかが見えてきます。 生徒さんの躓いたところから悩みに応じた解説をすることが可能になるので、書き込みは是非消さずに残しておいて下さいね! ミスの原因を一緒に整理し、正しい場所にマークを入れて精読できるようサポートします。
◆体験授業では共通テストに向けた今後の対策方針を相談できます *
現在の得点状況や苦手意識、模試・過去問でのつまずき、志望校や目標点を丁寧にヒアリングいたします。 実際に大問1つを解いて頂いて、本文や問題用紙の書き込みごと見せていただくことがあります。 惜しいところまで絞り込めている誤答もあれば、勘で当たった正答もあります。 正答率や得点だけで判断せず、現状の読解力を把握してから授業の内容やペースを決めていきます。 他は取れているから毎週小説だけやりたい!等のご要望も大歓迎です。
よくある質問
共通テスト現代文は、いつから対策を始めるのがよいですか?
現代文は知識が必要な科目ではないので、「まだ習っていなくて手がつけられない」ということがありません。 受験直前では二次試験や私立の過去問対策に時間を充てて欲しいので2年生や3年の初めから触れておくのが良いかと思います。 現在苦手意識のある方はじっくり着実に実力をつけて自信に変えて欲しいので、早めに手を打てるといいですね。 読解力が上がると他の科目も共に伸びていくことが多いので是非早めに読解力を身につけましょう!
共通テスト現代文で時間が足りない場合、どのような練習が必要ですか?
読むのに時間がかかっているのか、問題を解きながら本文に戻る回数が多いのだと思います。 非常に大事な部分とそうでない部分を同じ精度でじっくり読んでしまうとどうしても時間がかかってしまうので、マークをつけて文章構造を理解しながら読み進める練習をするといいと思います。回答時に読み直しやすく、ヒントになる部分を見つけるのが早くなります。 そういった文章の読み方は一緒にマークをつけるところから丁寧に指導します。 あとは日常的に活字に慣れられると尚良いですね!
長い文章の読解が苦手でも、共通テストで点数アップは目指せますか? *
もちろんです!! 今まで文章読解に苦手意識があった生徒さんからも「面白くなった!」「安定して高得点が取れるようになった」というお声を頂いております。 長く複雑に見える文章でも、構造を理解して要点がわかるようになればシンプルに見えてきます。 そうなれば現代文も得意科目の仲間入りです。
共通テスト現代文の評論・小説・資料問題は、それぞれ対策方法が違いますか?
基本的には対策は同じだと考えます。 全て「きちんと読解すること」と「どのように選択肢を切るか」ということに尽きます。 試験当日、どんな文章にでも対応できる読解力と素早く的確に正解を選べるテクニック両方を身につけられるようサポートします。
学校の国語の授業や模試の復習だけで、共通テスト現代文の対策は足りますか?
少し心許ないかなと思います。 もちろん学校の授業は非常に重要ではありますが、授業や定期テスト対策だと初見の文章に対応する経験が足りないままになってしまうかと思います。 過去問や模試をうまく利用し、問題演習の経験を積んでいくことが大事になってくると思います。
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