このコースの無料体験
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 算数に苦手意識があり、宿題で手が止まってしまう。
- 授業ではできるのに、テストや少し難しい問題になると間違えてしまう。
- 「どこからわからなくなっているのか」が分からず、子どもに合った復習の内容や勉強法が分からない。
内容
◇ 「4年生で急に算数が難しくなった」と感じていませんか?
計算はできるのに、文章題になると手が止まってしまう
学校ではできたのに、宿題になるとできない
「なんとなく分からない」が増えてきた
5年生以降の学習についていけるか不安
このようなお悩みをもつ小学4年生のお子さまは、とても多くいます。
4年生は、これまでの「計算中心」の算数から、『考える算数』へと大きく変わる時期です。
そのため、低学年までは順調だったお子さまでも、4年生になって急につまずきを感じやすくなるのは、決して珍しいことではありません。
この講座は、中学受験の有無にかかわらず、「どこで・なぜ困っているのか」を丁寧に分析し、一人ひとりに合わせた方法で学び直しを進める、『オーダーメイドの個別指導講座』です。
苦手の克服から、中学受験を見据えた土台づくりレベルまで対応いたします。
◆この講座の強み
①27年間の教育経験による「つまずき分析力」
私は、小学校教員やとして27年間、担任や専科、教頭、教育委員会指導主事などを経験してきました。
教育委員会では、市全体の学力テストの分析や授業改善にも携わり、「小学校で身につけるべき力」を見据えた上で、「どこでつまずき、何から学び直すと理解しやすいのか」を分析し、指導に活かす実線を積み重ねてきました。
この経験を活かし、お子さま一人ひとりの状態を見極めながら、必要な戻り学習を組み立てていきます。
② 「算数×国語」の両面からサポート
私は、算数専科だけでなく、国語専科としての指導経験があります。
文章題が苦手なお子さまは、「問題文を読み取る」ことで困っていることがよくあります。
私は国語専科としての指導経験を活かし、「読む力」と「式に表す力」をつなげながら、算数を理解できるよう支援していきます。
③中学校数学を見据えた指導
文部科学省派遣で、ベトナム日本人学校中等部にて中学数学を担当してきました。
この経験を活かし、小学校内容に止まらず、「中学校で困らないための土台づくり」を意識しながら指導を行います。
④一人ひとりに合わせた“引き出し”の多い指導
国の教育研究事業にも携わり、さまざまな指導法を研究・実践してきました。
引き出しの多さを活かし、お子さま一人ひとりの理解の仕方や苦手の特徴に合わせ、「その子に合った説明・学び方」でサポートしていきます。
◇なぜ4年生算数でつまずきやすいのか
4年生の算数では、これまでのような単純な計算だけでなく、
小数・分数・角度・面積・文章題など、考える内容が一気に増えていきます。
さらに、
問題の場面をイメージする
必要な情報を整理する
数の関係を考える
図や式で表す
自分の考えを説明する
といった、“考える力”も求められるようになります。
そのため、低学年までは順調だったお子さまでも、
「式は合っているけれど意味が分かっていない」
「図形を頭の中でイメージできない」
「問題文の意味が整理できない」
といったつまずきが起こりやすくなります。
特に4年生は、これまでの学習内容の理解を土台にして、新しい内容を積み上げていく時期です。
そのため、苦手を曖昧なままにしてしまうと、5年生以降の「割合」「速さ」「体積」など、さらに難しい単元で大きな負担につながることがあります。
だからこそ、「どこで」「なぜ」困っているのかを早めに見つけることが大切です。
◇この講座でできること
①つまずき分析+お子さま専用プログラム作成
同じ「算数が苦手」といっても、
計算はできるのに文章題になると分からない
小数の仕組みが理解できていない
図形を頭の中でイメージできない
など、困っている原因は一人ひとり異なります。
また、算数は、前の学年で学んだ内容を土台にしながら、新しい学習へつながっていく教科です。
そのため、「今の単元だけ」を練習しても、土台部分に理解の抜けがあると、なかなか定着しません。
この講座では、現在の学年内容だけを無理に進めたり、ただ問題をたくさん解かせたりしません。
まず現在の理解度を丁寧に確認し、
どこから分からなくなっているのか
どんな学び方が合っているのか
を整理した上で、お子さま専用の学習プログラムを作成します。
必要に応じて前学年まで戻りながら、「分かった!」を一つずつ積み重ね、自分で考えられる力へとつなげていきます。
②図形・角度は“見て分かる”授業
角度・面積・図形などの単元は、公式だけを覚えても理解しにくい内容です。
そのため、オンライン授業では、画面共有を使いながら、
図に線を書き込む
図形を動かして確認する
考え方を図で整理する
など、「見て分かる」ことを大切にしています。
さらに、お子さま自身にも図を書いてもらったり、考えを言葉で説明してもらったりしながら、
「どこを見ればよいのか」
「どう考えればよいのか」
を一緒に整理していきます。
「見て分かる」「動かして分かる」「説明して分かる」を積み重ねることで、“なんとなく分からない”を減らし、自分で考えられる力につなげていきます。
③ 文章題は「国語」と「算数」をつなげて指導
文章題では、
「どの言葉が大事なのか」
「どの数とどの数を比べているのか」
「問題場面をどうイメージすればよいのか」
を線や図で整理することなどを通して、「なんとなく解く」から卒業していきます。
国語専科としての経験を活かし、「文を読む力」と「式に表す力」をつなげながら、
「言葉」「図」「式」を使って『自分で考え方を説明できる力』を育てていきます。
④5年生以降の算数の土台づくり
4年生の算数は、
小数や分数 → 割合
図形の考え方 → 面積・体積
文章題の整理 → 速さ・応用問題
など、5年生以降の重要な単元へとつながっていきます。
学習内容のつながりを意識し、5年生以降の学習を見据えながら、4年生のつまずきの克服に
取り組んでいきます。
■授業の流れ
【初回】
• 現在の理解度チェック
• 苦手分析
• 学習計画作成
【2回目以降】
• 前回内容の確認
• 解説・対話
• 演習
• 振り返り
必要に応じて前学年内容にも戻りながら進めます。
◇こんな変化をめざします
この講座では、単に「問題が解ける」だけでなく、
「分からないからイヤ」が減る
自分で図や式を書けるようになる
文章題で途中式まで書けるようになる
学校の授業で「分かる」「できる」が増える
テストで力を発揮しやすくなる
算数への自信がつく
といった変化を大切にしています。
算数は、「できた」という実感の積み重ねによって、自信や意欲が育っていく教科です。
だからこそこの講座では、点数だけを目標にするのではなく、
「自分で考えられた」
「前より分かるようになった」
という小さな成功体験を積み重ねながら、お子さまが前向きに学習へ向かえる状態をめざしていきます。
まずは無料体験へ
無料体験では、
• 現在の学習状況
• 困っていること
• ご家庭での様子
などを丁寧にお聞きしながら、お子さまに合った学習の方向性をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
小4から算数が急に苦手になってしまった原因は何ですか?
小4の算数では、筆算・小数・分数・図形・文章題など、考える内容が一気に増えていきます。 また、「計算できる」だけでなく、問題場面をイメージしたり、数量の関係を整理したりする力も必要になります。 そのため、低学年までは順調だったお子さまでも、「どこを考えればよいか分からない」と感じやすくなります。 苦手の原因は一人ひとり違うため、まずは「どこで・どんなふうに困っているのか」を丁寧に見極めることが大切だと考えています。
小4算数のつまずきは、どの単元から確認してもらえますか?
現在の学年内容だけでなく、必要に応じて前の単元や低学年の内容まで戻って確認していきます。 例えば、「文章題が苦手」と感じていても、実はかけ算やわり算の理解、数の意味の理解でつまずいている場合もあります。 そのため、最初にお子さまの理解の様子を見ながら、「どこまでは分かっていて、どこから難しくなったのか」を丁寧に整理していきます。 一人ひとりに合わせて、必要なところから無理なく復習を進めまいります。
少し難しい問題になると手が止まってしまう場合どうしたら改善できますか?
少し難しい問題になると手が止まってしまう場合は、「どこから考えればよいのか」が整理できていないことがよくあります。 例えば、文章題で「何を求めるのか」が分からなかったり、図形問題で「どの長さに注目すればよいのか」が見えていなかったりすると、途中で止まってしまいます。 そのため、「問題には何が書かれているのか」「どの情報を使うのか」を、言葉・図・式を使って整理する経験を積み重ねていくことが大切だと考えています。 また、「できそう」と感じられる小さなステップに分けながら進めることで、「分かった!」「できた!」を積み重ね、難しい問題にも少しずつ挑戦できるようになっていくと考えています。
小4の算数で苦手が増えた場合、家庭では何をすればよいですか?
小4で算数が苦手になってきた場合は、無理にたくさん問題を解かせるよりも、「どこで困っているのか」を整理することが大切です。 例えば、 「計算はできるけれど文章題で止まる」 「図形になるとイメージできない」 など、苦手の原因は一人ひとり違います。 家庭では、「なぜ間違えたの?」と答えを急がせるより、「どこまでは分かった?」と考え方を聞いてあげることがおすすめです。 安心して「分かるところ」まで戻りながら整理していくことで、自分で考えようとする力につながっていきます。
小5以降の算数につながる復習もできますか?
はい、可能です。 小4の算数は、小5以降の「割合」「速さ」「図形」「文章題」などにつながる大切な土台になります。 例えば、小数や分数の理解があいまいなままだと、割合や速さでつまずきやすくなります。 そのため、今の単元だけを見るのではなく、「この先の学習につながる力」が身につくように復習を進めていきます。 必要に応じて前の学年まで戻りながら、一人ひとりに合った内容で土台づくりを行っていきます。
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- ・塾のペースについていけず、分からないところがそのままになっている
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