英作文の苦手克服&音読で英語脳へ!思考力+自学スキルUP!
こんな生徒さんにおすすめ!
- 理屈より感覚!というタイプの生徒さんは講師と相性が良いです
- 単語が出てこない、文がつくれないという生徒さんは音読と相性が良いです
- 以下のどれかが好きな生徒さん:絵を描くこと、歌うこと、物語を作る/読むこと:英作文と相性が良いです。
紹介動画
内容
◆英作文は「暗記」ではなく「英語の考え方」を身につけるもの
「単語は覚えているのに英文が作れない」
「文法は勉強したのに英作文になると手が止まってしまう」
「いつも日本語を一語ずつ英語に訳そうとしてしまう」
そのようなお悩みを持つ生徒さんのためのコースです。
私は、英作文とは、「英語の順番で考える力」を育てることだと考えています。
日本語の発想のまま英語を書こうとすると、不自然な表現になったり、文章の組み立てに悩んでしまったりすることがあります。
それは、英語と日本語では、ものの見方が違うからです。
私はよく、「英語はズームアウト、日本語はズームイン」というお話をしますが、
例えば、日本語の住所は
「東京都→新宿区→○丁目→○番地のOOさん」
と大きいところから細かいところへ進んでいき「個人のファーストネーム」で終わります。
一方、英語では「個人のファーストネーム」からスタートして
「OOさん→○番地→通り→市→国」
というように、細かいところから全体へ向かっていきます。
このように、英語と日本語では情報を出していく順番や、物事の捉え方そのものが異なります。
英作文では、単語や文法だけでなく、こうした「英語の発想」を身につけることが大切です。
◆英語の語順は「カタコトの日本語」で考える
例えば、「私はアイスクリームが好きです」をそのまま日本語として考えると、
「私は/アイスクリームが/好き」となります。
しかし、英語の順番で考えると、
「私は/好きだ/アイスクリームを」
というカタコトの日本語になります。
つまり、I like ice cream.という英文は、単語を一つずつ訳して作るのではなく、
「私は → 好き → アイスクリーム」
という順番で情報を出しているだけなのです。
このように、日本語を英語に変換するのではなく、
「英語の順番で考える」練習をしていきます。
◆文型とは、文法ではなく「情報が出てくる順番」です
学校では、
SVO、SVC、SVOC
などの文型を暗記することがあります。
しかし、私は文型を「覚えるための記号」ではなく、
「どの順番で情報が出てくるかを整理したもの」
として説明しています。
そのため、「この文は第何文型なのか」を覚えることよりも、
「次にどんな情報が来るのか」を自然に予測できるようになることを重視しています。
英作文は、正しい英文を貼り合わせる「コラージュ」です
英作文というと、「ゼロから英文を作るもの」と思われがちです。
しかし、実際にはそのような作業ではありません。
英作文とは、
すでに知っている正しい英文や表現を組み合わせながら、自分の伝えたいことを表現していく作業です。
私はこれを、「コラージュ」に例えて説明しています。
そのため、授業では、
I like ~.
I want to ~.
I went to ~.
I have been to ~.
など、実際によく使う自然な英文をたくさん身につけ、それらを自由に組み合わせて使えるようにトレーニング指導していきます。
◆単語だけで覚えると、実際には使えません
単語帳で単語を一つずつ覚えても、実際に英文の中で使おうとすると出てこないことがあります。
それは、単語だけが文脈から切り離されて浮いてしまっているからです。
そこで私は、単語単体ではなく、例文やまとまりの中で覚えることを大切にしています。
「知っている」から「使える」へ。
その橋渡しをするのが英作文の学習だと考えています。
◆音読やシャドーイングを重視する理由
私自身、英語を身につける過程で、大量の音読やシャドーイングを行ってきました。
文法を暗記する前に、まず英語のリズムや語順、表現の型を体に染み込ませることで、少しずつ英語が自然に出てくるようになりました。
その経験から、「理解したことを、何度も口に出して定着させること」を大切にしています。
◆すぐに答えを与えるより、自分で考える力を育てたい
私は、
「馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲むかどうかは馬自身である」
という言葉を大切にしています。
教師ができるのは、学びやすい環境を整え、理解の手助けをすることです。
最終的に英語を身につけるのは、生徒さん自身です。
だからこそ、一方的に答えを教えるのではなく、
「なぜそうなるのか」
「どう考えればよいのか」
を一緒に考えながら、
自分の力で英文を作れるようになることを目指します。
◆「英作文が苦手」を「英語で考えられる」に
英作文は、特別な才能が必要なものではありません。
必要なのは、単語や文法をバラバラに覚えることではなく、英語の考え方や語順を理解し、正しい英文を積み重ねていくことです。
「英作文が苦手」
「英文を見ると頭の中で日本語に訳してしまう」
そんな生徒さんが、
「英語の順番で考えられる」
「自分の言いたいことを自然に表現できる」
ようになることを目指して、一人ひとりに合わせた指導を行っています。
◆英作文はゴールではなく、英語全体の土台作りです
英作文が苦手な原因は、単なる単語や文法の知識不足だけではありません。多くの場合、日本語の考え方のまま英語を書こうとしていることが原因です。
授業では、英作文を単なる添削として終わらせるのではなく、「英語ではどのように考えれば自然な文章になるのか」を一緒に整理していきます。
また、生徒さん一人ひとりのレベルや課題に合わせて、英語らしい表現や論理構成を身につけながら、読解やリスニングにもつながる英語全体の土台を作っていきます。
1回のレッスンは60分間です。その中で作文の添削だけでなく、英語の考え方や学習方法そのものも確認しながら、長期的に伸び続けられる力を育てていきます。
◆最初に現在の英語力を診断します
授業では、最初に自己紹介作文や意見作文などを書いてもらい、現在の英語力を確認します。
作文を通して、文法の弱点、語彙の不足、論理構成の癖などを分析し、一人ひとりに必要な学習内容を整理していきます。また、ディベート型の作文では、賛成・反対の両方の立場から理由を考える練習も行い、論理的な文章構成を身につけていきます。
英作文は単なる添削ではなく、現在地を知るための診断ツールでもあります。
そのため、生徒さんごとに異なる課題に合わせて、必要な部分から無理なく取り組んでいくことができます。
◆自分で学び続けられる力を育てます
授業の目標は、先生が答えを与え続けることではありません。
学習方法や考え方を身につけることで、生徒さん自身が課題を見つけ、自分で成長し続けられる状態を目指しています。
私は答えを一方的に教える存在ではなく、隣で一緒に走るスタディーパートナーとして、生徒さんの成長を支えていきます。
最終的には、英作文だけでなく、英語全体を自分の力で学び続けられる状態になることを目標としています。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
1回の授業でどこまで英作文を見てもらえますか?
一回に100語程度の作文を一つ 授業2日前までに、テーマに沿った作文を提出してもらいます。 授業では、弱点強化、考え方の違い、現在のレベルから実力をあげるためにできることをアドバイスしていきます。
学校のテストや教科書の範囲に合わせてもらえますか?
テストに出る並べ替え作文や、和文英訳が苦手な人は、そこを強化できるように、文法や英語的考え方の説明をすることももちろん可能です。
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