総合型選抜・小論文対策|対話と添削で「伝わる文章」の書き方へ
こんな生徒さんにおすすめ!
- 小論文なんて一度も書いたことがないからどうしたらいいか分からない生徒さん
- 論文対策と面接対策を同時に効率よく進めたい生徒さん
- 志望理由書が書けなくて困っている生徒さん
内容
◆総合型選抜の小論文で「書けない不安」をなくす講座です
☆そもそも作文と小論文って何が違うの?
この段階からのスタートでも大丈夫‼︎
作文は自分の思ったこと考えたことをなんでも好きなように書くこと
小論文は読み手を納得させるように自分の意見を述べること
小論文は自分の意見をどのように述べるか、ということが大きなポイントになります。
①指定されたテーマに対してどうやって自分の意見を持てばいいのか
②その意見を論文としてどう組み立てたらいいのか
まずはこの2点を基本から段階的に学べます。
◆書き出しから結論まで迷わない小論文の書き方へ
☆小論文を書くには…
❌思いついたことをいきなり原稿用紙に書く
⭕️まずは設計図を作る‼︎
小論文は読み手が納得できるように筋道立てて書く必要があります。
そのために、序論・本論・結論部分を設計図のように作るのがポイント‼︎
まずはディスカッションしながら設計図の作り方を覚えましょう。
それぞれのパーツをどうやって繋いだらいいのかももちろんお伝えします!
基本の型を覚えたらいずれは自分だけのオリジナルの設計図も書けるようになりますよ!
◆課題文や資料を読み取りの仕方からお伝えします
☆課題文や資料読み取りがある小論文の場合は?
まずは文章の内容をふまえた内容や要約、資料についての分析から‼︎
論点がずれていると、せっかく小論文を書いても得点になりません。そこで、まずは文章を読み取る力を強化するため、文章の骨組みを捉える方法をお伝えし、確実に要点を捉えられるようにします。その後、その論点からどのように意見を発展させたら良いのかをディスカッションしながら設計図を作成し、文章化していきます。
◆主張・理由・具体例が伝わる文章の形を身につけます
☆説得力のある小論文に必要なポイントは?
明確な根拠・分かりやすい具体例‼︎
納得してもらう小論文を書くためには、一方的に自分の意見を並べるだけではダメ。読み手に反論の余地を与えず、なるほどと納得してもらうためには、確固たる根拠や分かりやすい具体例など、必要不可欠なポイントとなるいくつかの要素があります。それらのポイントを文章中のどこにどのように配置するかもとても重要です。これらのコツをお伝えし反復演習することで、より説得力のある小論文が書けるようになります。
◆頻出テーマでも考えを広げられる力へ
☆自分の意見を書けるようになるコツ
知識だけじゃない、思考の訓練‼︎
教育分野の「ICTの活用」医療分野の「地域医療」など、目指す学問分野で扱われやすいテーマを一つずつ取り上げ、対話形式で考えを広げる練習をします。それぞれの分野の知識を取り入れることはとても大切です。しかし、小論文ではその知識についての考えを問われます。事実部分が大部分を占めてしまうと大幅な減点につながります。自分が持っている知識をもとに、どのように思考し主張していくのか、その方法を身につけてもらいます。
◆対話を通して、自分らしい言葉で書けるように
☆試験当日,その先までも…
対話とディスカッションこそ自信につながる‼︎
授業中に教師が綺麗に添削し完璧な小論文に仕上がったとしても、試験当日1人になった時、何も書けずに終わってしまったでは意味がありません。大切なのは論題に対して考えを掘り下げ、組み立て、文章化するところまで1人でできるようになることです。生徒さん自身のこれまでの経験や将来への展望も絡めつつ、論述に必要な思考の型を身につけられるよう、毎授業対話とディスカッションを繰り返します。結果として、生徒さん自身の志望への思いも強化され自信につながります。就職活動にも役立ったと喜びの声を多くいただいています。
◆過去問演習、模範例を含む添削で、本番に自信を持てる状態へ
☆徹底的な実践演習
添削にとどまらずすべての論文をブラッシュアップ‼︎
ある程度基本の型が身についたところで、志望校や学部の出題傾向に合わせ、過去問演習や類似テーマの練習を行います。これにより、一つのテーマに対しても複数の角度から自分の考えを広げることができます。添削だけで終わることはなく、生徒さんが書いた小論文をベースとして私も小論文を作成し、よりブラッシュアップした形を提示します。どんなによくできた論文であっても、さらに説得力のある小論文にするにはどうしたらいいかを必ずお伝えするようにしています。
30年以上にわたる指導の中、早稲田大学・医学部など難関大総合型選抜の受験生も合格に導いてきました。また、東京大学、京都大学、早慶なと難関大の論述・面接対策も幅広く指導しており、どの学部の入試でも問われることがある社会・倫理・政策系の論点も、難関大レベルの思考で整理することが可能です。
同じ生徒さんでも日によって様子は異なります。一対一での対話に重きを置いた指導方法で、その日毎に合わせた完全オーダーメイドの授業を実現しています。
◆体験授業では「何から直せば書けるようになるか」を見つけます
☆何も書けない状態での体験授業大歓迎!
まずは志望分野、現段階でのお悩みを教えてください。
①本当に何も書けません!という生徒さん
少しあなたのお話を聞かせてください。お話をする中で、どうしたら書けるようになるのかその糸口を見つけます!
②少しだけなら書けます!という生徒さん
一般的なテーマをもとに短く文章を書いてもらいます。今後どうしたらより説得力のある文章が書けるのか方向性をお知らせします。
③もっとレベルを上げたい!という生徒さん
事前に1本論文を書いてきていただき、さらにブラッシュアップするためのコツをお伝えします。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
小論文が初めてでも、今から間に合いますか?
ご安心ください大歓迎です!十分間に合います! 過去には、一度も小論文を書いた経験のない状態で試験まであと1ヶ月という時期から始め、見事に医学部医学科合格を果たした生徒さんもいらっしゃいます。
志望理由が浅く、何を書いたら良いか分からない場合も相談できますか?
大丈夫です!ほとんどの生徒さんがそう思っています。でも実は心の底に眠っているだけです。ディスカッションを重ねるうちに、みんな書き切れないほどの内容が出てきます!
課題文や資料から根拠を見つけるのが苦手です…
今は苦手でも大丈です!小論文の練習の前に、まずは課題文の骨組み読み取りと資料読み取りの練習を一緒に行いましょう。コツを掴めば苦手意識もなくなりますよ!
自分の意見を言うのが苦手な子にも合っていますか?
自分の意見を言うのが苦手な生徒さんがほとんどです。意見を言うことと、与えられたテーマに対して小論文を書くことは似ているようで全く違います。私の授業の特徴は対話です。心配せずにまずは体験してみてください。
部活や他教科と両立しながら進められますか?
もちろんです。週に1回時間をとってもらえれば十分です。 作業する時間よりも考える時間を大事にしたいので、課題が多くて困るということもありません。
ともこオンライン家庭教師について
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- 総合型選抜の利用を考えている受験生
- 小論文ってどういうふうに書けばいいのかわからない受験生
- そもそも総合型選抜をどうやって対策すればいいのかわかっていない受験生
- 数学や理科が得意だが、文章表現に繋げるのが難しい
- 独自の視点や自分なりの考えを持っているが、説得力のある文章にまとめることが難しい
- 単なる合格のテクニックではなく、自分の思考の特徴や課題を理解しレベルアップしたい
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