「応用問題が解けない」中学生向け|解ける力を育てる数学講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- 学校の授業は理解できているのに、テストになると点数が取れない
- 平均点+20点以上、偏差値60以上を取りたい
- 知識問題は得点できるが、思考力を問う問題になると正解できない。
内容
◆数学の「応用問題になると手が止まる」中学生に寄り添います
「基本問題は解けるのに、応用問題になると何から手をつければいいのか分からない・・」そんな経験はありませんか? 応用問題が苦手なのは、センスがないわけでも、能力が足りないからでもありません。多くの場合、「問題文から必要な情報を見つける力」や「解き方を引き出す練習」が不足しているだけです。一緒にスモールステップで、「どこに注目すればよいのか」「なぜその解き方になるのか」を丁寧に確認していきます。 少しずつ自分で考えて解ける力を身に付けていきましょう。
◆公式や解き方を覚えるだけでなく「どう使うか」が分かる講座です
「公式や解法は覚えたのに、テストになると使えない・・」という経験はありませんか? それは、「どの公式や解法を使うか判断する力」が不足しているからです。 応用問題では、どの公式を使うべきか自分で見つける力が必要です。 そんな悩みを解決するために、この講座では公式や解法の暗記だけでなく、「いつ使うのか」「どう使うのか」を重視します。問題文から必要な情報を読み取り、自分で解き方を選べる力を身に付けていきます。
◆入試や定期テストであわてない問題文の読み取り方を身につけます
応用問題を解くためには、公式を覚えるだけでなく、問題文の条件を正しく読み取り、必要な情報を整理する力が大切です。問題を解き始める際、何を使えばよいかがすぐには分からないこともあります。問題文に書かれた条件を整理し、「何が分かっていて、何を求めるのか」を明確にすることで、解くための道筋が見えてきます。 文章題や図形問題では、すぐに計算を始めるのではなく、上記のように内容を整理することが大切です。 問題文や図から条件を一つずつ確認し、求めるものに印をつけたり、与えられた情報を書き出したりすることで、落ち着いて考えられるようになります。 この講座では、解法を教えるだけでなく、問題を整理する手順を身につけることで、自分で考えて解き進められる力を育てます。
◆方程式・関数・図形も、苦手に合わせて小さなステップで練習
方程式・関数・図形など、それぞれの単元の苦手に合わせて、一つひとつのステップを確認しながら練習を進めます。 「どこでつまずいているのか」を見極め、必要に応じて前の学年の内容まで戻りながら基礎を固めます。 いきなり難しい問題に挑戦するのではなく、基本問題から応用問題へと段階的に練習を進めます。 まずは解き方の基礎を身につけ、その後、少しずつ条件が増えた問題や応用問題に取り組むことで、無理なく自分で考えて解き進められる力が身に付きます。
◆「わかった!」で終わらせず確認テストで「できた!」へ
「わかる」と「できる」は異なります。 授業を聞いて「なるほど」と理解できても、実際に一人で問題を解こうとすると手が止まってしまうことがあります。 「わかる」は説明を聞いて理解した状態、「できる」は何も見ずに自分の力で解ける状態です。 この講座では、「わかる」を「できる」に変えるために、毎回授業のはじめに前回内容の確認テストを行います。 テストを通して、理解の抜けや曖昧な部分を見つけ、その場で復習・定着を図ります。学んだ内容を繰り返し使うことで知識を確実に身につけ、自信を持って問題を解ける力を育てていきます。
◆難しい応用問題も一緒に分解して自力で解答できようにします
難しい応用問題も、一緒に問題を分解しながら自力で解ける力を育てます。 一見すると難しく見える問題でも、「何を求めるのか」「どんな条件があるのか」「どの式や図を使うのか」といった要素に分けて整理すると、考えるべきことが見えてきます。 この講座では解き方を説明するだけでなく、「次に何を考えればよいか」「この条件はどこで使えそうか」と問いかけながら、生徒様自身が解答への道筋を見つけられるようサポートします。 問題を分解して考える習慣を身につけることで、初めて見る応用問題にも落ち着いて取り組めるようになります。
◆中学校の授業レベルや進度を見ながら学習の計画を立てて進めます
学校の授業進度や定期テストの範囲、現在の理解度を確認しながら、一人ひとりに合わせた学習計画を立てて進めます。 今学校で学習している内容の理解を深めるだけでなく、必要に応じて苦手な単元の復習も行います。 「今の授業についていくこと」と「苦手を克服すること」の両方を大切にしながらバランスよく応用問題も取り入れ、無理なく継続できるペースで学習を進めます。生徒様の状況に合わせて計画を調整し、着実に学力を積み上げていきます。
◆問題集や過去問にも挑戦し高校入試でも使える数学力を身につけます
基本内容が定着した後は、問題集や高校入試の過去問にも取り組み、実践的な数学力を身につけていきます。 高校入試では、授業や問題集で見たことのある問題がそのまま出題されるとは限りません。そのため、答えの出し方を覚えるだけでなく、「条件を整理する力」「問題を分解して考える力」「学んだ知識を組み合わせて活用する力」を身につけることが大切です。 この講座では、過去問や応用問題に取り組みながら、「この問題では何が問われているのか」「どの知識が使えそうか」を一緒に考え、自力で解答への道筋を見つけられるよう指導します。高校入試本番で初めて見る問題に出会っても、これまで学んだ考え方を活用し、最後まで粘り強く解答に近づける力を育てていきます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
授業は分かっているのに、テストの点数につながらないのはなぜですか?
「わかる」と「できる」は異なります。授業中は先生の説明を聞いて理解できても、テストでは自分一人で問題を読み取り、解き方を選び、最後まで解き切る力が求められます。 特に数学では、公式を覚えていても「どの公式を使うのか」が判断できなかったり、問題文の条件を整理できなかったりすると、点数につながりません。
基本問題は解けるのに、少し形が変わると手が止まってしまいます…
公式や解き方を覚えるだけでは、応用問題に対応しにくいことがあります。 「どんなときに使うのか」まで十分に理解すること、そして問題文から必要な条件を読み取り、整理する力も必要です。
計算ミスや途中式の抜けが多い場合、どこから見直せばよいですか?
計算ミスには、符号の見落としや計算手順の勘違い、途中式の省略によるミスなど、さまざまな原因があります。また、途中式を書かずに解こうとすると、自分でもどこで間違えたのか分からなくなってしまいます。 単に「間違えた問題をやり直す」のではなく、「なぜ間違えたのか」を分析する必要があります。途中式の書き方や見直しのポイントを確認しながら、ミスを減らすための習慣を身につけることが大切です。
部活や他教科で忙しくても、無理なく続けられる勉強法はありますか?
あります。短時間でも継続できる学習計画を立てることで、忙しい中でも着実に力を伸ば せます。生活リズムに合わせて無理のない学習方法をご提案します。
次の学年に上がる前に、今の苦手をどこまで戻って復習すべきでしょうか?
苦手の原因となっている単元まで戻ることが大切です。必要に応じて前学年の内容までさ かのぼり、土台を固めてから次の内容へ進むことで、効率よく成績向上することができます。
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- 文章問題など、苦手な単元を克服したい
- 次回の定期テストは、必ず点数アップさせたい
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- 中学数学の基礎(計算力・論理的思考)をしっかり固めたい生徒
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- 定期テストで数学がいつも平均点以下だからなんとかしたい。
- 内申点足りないので、数学をせめて4にしたい。
- 関数や図形、証明の問題が出てくると、点数が取れない。
残り2名の生徒様で満席です。お急ぎください!