こんな生徒さんにおすすめ!
- 数学の高校入試対策を強化したい
- 数学が他教科の足を引っ張っている
- 図形、関数、文章問題が苦手
内容
◆2学期以降は2本柱の勉強が必要です
2学期がスタートすると定期テストや学校行事で途端に忙しい日々が始まります。するとせっかく頑張ってきら夏休み期間の受験勉強を継続しなくなる受験生がでてきます。
2学期以降一番大切なのは、新しく履修する単元と、履修済単元の勉強を並行して進めていくことです!
なぜなら入試問題は中3単元だけでなく、中1中2単元からも出題されるからです。
特に数学が苦手なお子さんの場合、現在履修している単元だけを繰り返してしまい、数学の実力が伸びず苦戦してしまいます。
これを解消するために、苦手となっている過去単元まで戻り復習することが必要です。
例えば現在の単元で計算ミスが多い場合でも、実際には中1中2範囲に理解不足があり、それが原因になっていることがあります。
本講座では、お子さんの学校定期テスト答案や模試答案データなどを分析し、ピンポイントに一人ひとりに合わせた学習計画を作成し授業を進めていきます。
上記のように、夏以降の2本柱学習ができた受験生は秋~冬にかけて実力が目に見えて伸びてきます!
◆お子さんの成績を分析した上でのオーダーメイド授業
どこからわからなくなったかが分からない。。。
今何を勉強すべきかが分からない。。
このような不安がある受験生も少なくないでしょう
そんな方も心配ご無用!
本講座ではお子さんの成績を分析した上で授業単元を決定し進めていきます。
現在の成績だけでなく、過去の模試結果や学校定期テストをご提出いただき、こちらで分析した上でお子さんの苦手単元、つまずいている単元を見極め授業を進めていきます。
数学は特に積み重ねの教科のため、今できない単元だけでなく前学年単元まで戻りつまずきの単元を復習しできるようにすることが必要不可欠です。
例えば中学2年生の一次関数ができない場合、中学1年生の比例でつまずいている可能性があります。
そのため、単元ごとに順番に授業を進めるのではなく、必要ならば前学年の基礎まで戻りながら学習を組み立てていきます。
実際に現在のテスト点数だけではつまずきの単元が分からないことがあります。
連立方程式の計算ミスが多い場合、ただ単に連立方程式の練習を重ねていてもミスが減らない。。
実は中1の正負の数の計算に曖昧な部分がありそれが原因で連立方程式のミスにつながっていたというケースがありました。そして曖昧な部分まで戻り復習することで、連立方程式のミスも減少していきました。
また、中学入学からの成績推移を見るだけでもつまずきポイントがある程度分かります。
例えば中学2年生の秋~冬にかけて点数が伸び悩んでいる場合、図形の証明に苦手意識があり、その苦手意識から悪循環につながっているケースが多く見られます。
上記のように点数が悪い原因は現在の単元とは限らないため、オーダーメイドでお子さん一人ひとりの成績を分析した上で進めていきます
◆一人ひとりに寄り添う学び
数学が苦手なお子さん。
努力しているものの結果につながらないお子さん。
この時期から特に不安が大きくなることがあります。そんなお子さんに個別指導だからこそ、一人ひとりに寄り添います。
私は以前集団授業の予備校に勤めていましたが、「この子はもう少し個別に声をかければ伸びるのに。。」ということがよくありました。しかし集団授業では個にさける時間が限りなく少ないため、
対応しきれずにいました。
私が個別指導を始めた最大の理由はそこにあり、
「本当に必要なタイミングで」「本当に必要な声かけを」
したかったことにあります。本来持っている力を発揮できていない子のサポートをしていきます😊
また、伸びる生徒には皆共通点があります。
素直に人の話を聞ける
分からないことを放置しない
少しずつでも継続できる
集団授業を担当している際、集団の中で上記3つに当てはまっている子は必ず伸びていきました。
特に、分からないことを放置しないというのは成績向上には欠かせない部分です。
授業の中で分からない問題があった場合、授業後に質問に来て「その日のものはその日中に解決」しようとする生徒がいました。
そのような、目の前の一問に向かう姿勢が受験には必要です。
◆指導方針
個別指導塾に通っているのに成績が上がらない。。点数が伸びてこない。。
ということが起こりがちなのは、教師が教えすぎていて、生徒が自分の力で解けるようになっていないからです。
本講座では、理解するだけに留まらず「自分の力で解ける」段階まで確実に引き上げていきます
自分一人で問題に向き合い、試験本番でも使える力を身に付けることが重要です。
そのための一つのツールとして毎回授業の初めに前回内容の確認テストを行い、確実に一人の力で解けるようになっているかを確認します。その結果により、場合によっては授業内容を変更し確実にステップアップしていけるよう導きます。
一人で解けるようにするために
具体的に下記の手順で「ヒントの階段」を作ります。
1.問い返す
「何がわかっている」「どこまで自分でできそう?」「似た問題をやったことある?」
2.着眼点だけ示す
「まず図を書いてみよう」「この問題ではどの条件が重要?」
3.使う公式、方法を示す
「○○の公式が使えそう」「まずこの式を立ててみよう」
ポイントは「答えを教える」のではなく、「次に何をすればよいかを教える」ことです。教師に頼りすぎず一人の力で解くことを意識して進めていけば、テストで得点できるようになります。
◆お子さん、保護者様の気持ちに寄り添います
私にも受験生の子供がいるため、お子さん、保護者様の不安なお気持ちや歯痒いお気持ちなどよく理解できます。
「できるだけ見守ろう」と思っていても、心配するあまり言い過ぎてしまうこともあります。
それが原因で喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。
また、お子さんの口数が少ないことで「気持ちが分からない」「何を考えているかが分からない」ということも起こりがちです。
子は親に甘えの気持ちがありますので、どうしても勉強に関してのコミュニケーションが難しいことがあると思います。
第三者だからこそできることがあると私は考えています。
第一にまず「子供の心をほぐす」ことを大切にしています。
時には勉強の話だけでなく、普段何に興味があるか、何をすることが好きか、などお子さんの性格や気持ちにとことん寄り添い「どんな声かけがやる気になるか」「前向きになれるか」を考えながらコミュニケーションをとっていきます😊
また、淡々と授業内容を進めるだけでなく、必要に応じてお子さんの様子やつまずいている箇所、学校のテスト答案分析など、様々な点で保護者様にフィードバックをしていきます。
ご家庭でも安心してお子さんを見守ることができるようサポートしていきます。
お子さんへのお声かけに迷ったときなど、些細な事でもお気軽にご相談下さい!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
授業は分かっているのに、テストの点数につながらないのはなぜですか?
「わかる」と「できる」は異なります。授業中は先生の説明を聞いて理解できても、テストでは自分一人で問題を読み取り、解き方を選び、最後まで解き切る力が求められます。 特に数学では、公式を覚えていても「どの公式を使うのか」が判断できなかったり、問題文の条件を整理できなかったりすると、点数につながりません。
基本問題は解けるのに、少し形が変わると手が止まってしまいます…
公式や解き方を覚えるだけでは、応用問題に対応しにくいことがあります。 「どんなときに使うのか」まで十分に理解すること、そして問題文から必要な条件を読み取り、整理する力も必要です。
計算ミスや途中式の抜けが多い場合、どこから見直せばよいですか?
計算ミスには、符号の見落としや計算手順の勘違い、途中式の省略によるミスなど、さまざまな原因があります。また、途中式を書かずに解こうとすると、自分でもどこで間違えたのか分からなくなってしまいます。 単に「間違えた問題をやり直す」のではなく、「なぜ間違えたのか」を分析する必要があります。途中式の書き方や見直しのポイントを確認しながら、ミスを減らすための習慣を身につけることが大切です。
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- 高校受験に向けて、学習を定着させたい。
- 前に学んだことと、今授業で学んだことが繋がっていない。
- テストで点を伸ばしたい。
- 楽しく勉強したい・褒めて伸びる人
- できるようになりたい・レベルアップしたい人
- 安心して任せられる先生を探している人
- 優しく、ペースにあわせてくれる先生を探している!
- 苦手になる前になんとかしたい
- 勉強に前向きに取り組めるようになりたい
- 数学が苦手で、基礎から丁寧にやり直したい中学生
- テストの点数を安定させ、内申を上げたい中学生
- 志望校に合わせた入試・模試対策をしたい中学生
- 数学が苦手、または苦手になりそうで不安を感じている方
- 定期テストは何とかなるが、基礎が身についているか不安な方
- 将来の高校受験や大学入試を見据えて、早めに数学の土台を固めたい方
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