こんな生徒さんにおすすめ!
- 早稲田渋谷シンガポール校を第一志望・受験校として考えている
- 基本問題は解けるが、入試レベルになると手が止まってしまう
- 海外在住で、オンラインで学校別対策を受けたい
内容
早稲田渋谷シンガポール校を目指す場合、
「難関高校向けの問題集をひたすら解けばよい」
というわけではありません。
大切なのは、
現在の学力
×志望校で求められるレベル
×入試までの残り時間
を踏まえ、
今、どの分野を優先して勉強するべきか
を明確にすることです。
この講座では、最初に現在の答案や過去問の状況を確認します。
そのうえで、
基礎事項の確認
→典型問題
→入試レベルの問題
→過去問演習
→間違い分析
という順番で、全10回の内容を一人ひとりに合わせて組み立てます。
早稲田渋谷シンガポール校を意識した学校別対策
私は、早稲田渋谷シンガポール校の学習レベルや使用教材を把握したうえで指導できる点を生かし、一般的な高校受験数学だけではなく、
「早稲田渋谷を受験するなら、どこまでできるようにしておきたいか」
という視点で授業を進めます。
ただし、学校の問題を丸暗記したり、
過去問の解法だけを覚えたりすることが目的ではありません。
初めて見る問題でも、
問題を読む
→条件を整理する
→使う知識を判断する
→式や図に置き換える
→解答まで進める
ことができる力を身につけます。
全10回の進め方
第1回|現状診断+10回の学習計画
まず、
現在の数学の成績
模試・過去問の得点状況
得意分野・苦手分野
計算力
使用教材
入試までに数学へ使える時間
などを確認します。
過去問や模試の答案がある場合は、間違い方も確認します。
そして、
「10回で何を優先するか」
を決めます。
全員が同じカリキュラムになるわけではありません。
第2~4回|基礎・頻出分野の立て直し
入試問題を解くために必要な基礎を確認します。
たとえば、
数と式・方程式
関数
図形
確率・資料の整理
などから、現在の課題に応じて扱います。
公式を覚えるだけではなく、
「どんな問題で使うのか」
まで確認します。
必要であれば、中学数学の基本事項まで戻ります。
第5~7回|入試レベルの問題へ
基礎を確認した後は、入試を意識した問題へ進みます。
ここでは、
「解説を読めば分かる」
から、
「自分で方針を立てられる」
状態への移行を目指します。
授業では、
「問題文のどこを見た?」
「最初に何を考えた?」
「なぜこの式を使った?」
と質問しながら、生徒さん自身に考えてもらいます。
第8~9回|過去問・実戦演習
入試が近づいた段階では、過去問を中心に実戦練習を行います。
ただ点数を見るだけではありません。
間違えた問題を、
基礎知識不足
計算ミス
解法が浮かばなかった
問題文の読み違い
図や条件の整理不足
時間の使い方
などに分類します。
そして、必要な単元まで戻って復習します。
過去問を「実力判定」ではなく「弱点発見」に使うことを大切にします。
第10回|最終確認+直前期の学習計画
最終回では、これまでの学習を振り返ります。
得点源にできる分野
まだ不安が残る分野
よく起こる計算ミス
本番での問題の進め方
入試直前に復習する内容
を整理します。
講座が終了した後も、
「入試まで何をすればよいか分かる状態」
を目指します。
1回60分の授業イメージ
10分|前回の復習・基礎確認
前回の宿題や基本事項を確認します。
公式や答えだけではなく、
「なぜそうなるのか」
まで確認します。
15分|考え方・解法の整理
例題を使って、
何を求めるのか
何が分かっているのか
どの条件を使うのか
どの解法が考えられるのか
を整理します。
25分|入試問題・類題演習
実際に生徒さんに問題を解いてもらいます。
講師が一方的に解説するのではなく、途中の考え方を確認しながら進めます。
10分|間違い分析+次回までの課題
最後に、
「なぜ間違えたのか」
を確認します。
原因に合わせて、次回までに取り組む問題や復習範囲を決めます。
過去問は「答えを覚えるため」に使いません
過去問を何年分も解いて、
「解法を覚えれば大丈夫」
という勉強はおすすめしません。
大切なのは、
なぜその解法になるのか
を理解することです。
同じ考え方でも、問題文や数字、図が変われば別の問題に見えることがあります。
そこで、
問題の特徴
→使う考え方
→解法
を結びつけます。
類題も使いながら、初見の問題にも対応できる力を育てます。
計算ミスが多い場合も原因を分析します
計算ミスについて、
「もっと注意しましょう」
だけで終わらせません。
たとえば、
暗算をしすぎる
途中式を省略する
符号を落とす
条件を書き込まない
図を描かずに考える
など、ミスには原因があります。
自分がどのような場面で間違えやすいのかを確認し、改善方法を考えます。
数学が苦手でも受講できます
「早稲田渋谷を受けたいけれど、数学には自信がない」
という方もご相談ください。
最初から難しい入試問題だけを扱うことはありません。
現在の理解度を確認し、
基礎
→標準
→入試問題
と段階的に進めます。
ただし、入試までの期間や現在の学力によって、全10回で取り組める内容は異なります。
初回に現状を確認し、無理のない優先順位を設定します。
授業外の学習について
数学は、授業だけでは定着しません。
授業後には、
授業で扱った問題の解き直し
類題演習
基礎計算
苦手単元の復習
過去問の再演習
などに取り組んでいただきます。
宿題量は、学校や他教科の学習状況も確認しながら設定します。
この講座で目指す状態
全10回で目指すのは、
「早稲田渋谷の問題をたくさん見た状態」
ではありません。
問題を見たときに、
①何を聞かれているか確認する
②条件を整理する
③使う知識・解法を考える
④式や図にする
⑤自分で解答まで進める
という流れを身につけることです。
そして入試直前には、
「自分はどこで得点し、何に注意すればよいのか」
を自分でも理解している状態を目指します。
このコースの無料体験
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
数学が苦手でも受講できますか?
はい、大丈夫です。最初に現在の成績や模試・過去問の答案を確認し、必要に応じて中学数学の基礎まで戻って学習します。最初から難しい入試問題だけを扱うのではなく、基礎事項→典型問題→入試レベルの問題と段階的に進めます。ただし、入試までの期間や現在の学力によって優先する内容は異なります。
全10回の授業内容は全員同じですか?
いいえ。一人ひとりの状況に合わせて内容を調整します。初回に、得意・苦手分野、模試や過去問の結果、使用教材、入試までに数学へ使える時間などを確認し、10回で何を優先して対策するかを決めます。苦手分野の補強を多めにする場合もあれば、早い段階から過去問演習へ進む場合もあります。
早稲田渋谷シンガポール校の過去問対策もできますか?
はい。過去問を使いながら、出題レベルや問題の特徴を確認し、必要な考え方を身につけます。ただし、答えや解法を丸暗記することが目的ではありません。**「なぜこの解法を使うのか」「別の問題でも同じ考え方を使えるか」**まで確認し、類題にも対応できる力を育てます。
全10回受講すれば入試数学を仕上げられますか?
全10回では、現在の課題を分析し、重要分野の補強から過去問・実戦演習まで進めることを目指します。ただし、10回だけですべての範囲を完成させることや、合格を保証する講座ではありません。授業外での復習や問題演習も必要です。初回に現在地を確認し、残り期間で現実的にどこまで仕上げるかを一緒に考えます。
教材は指定されますか?宿題はありますか?
現在使っている学校教材や問題集が適している場合は、そのまま活用します。必要に応じて、理解度や入試対策に合った教材をご提案します。授業後には、扱った問題の解き直しや類題、苦手分野の復習などを宿題として出します。学校や他教科の学習状況も考慮し、入試までに必要な内容へ絞って課題を設定します。
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