こんな生徒さんにおすすめ!
- 長文読解が苦手
- 英語が苦手で他教科の足を引っ張っている
- 英語の実力をつけたい
内容
英語長文読解 冬期講座
~高校入試に向けた実践的な読解力の養成~
英語長文の解き方がわからない。。
英語長文で点数が取れない。。
読解に時間がかかり、テストで時間が足りなくなる。。
という方、
本講座は、上記のようなお悩みを解消する「英語長文読解錬成講座」です
高校入試の英語では、長文読解が重要な得点源となります。しかし、単語や文法を覚えているだけでは、長い英文の内容を正確に理解し、設問に答えることはできません。
この冬期講座では、高校入試に頻出する英語長文を題材に、英文の構造を正確に把握する力、段落ごとの内容を整理する力、文章全体の主題や筆者の意図を読み取る力を養います。
また、内容一致問題や適文補充問題、指示語問題など、入試でよく出題される問題形式にも重点的に取り組みます。
授業では、ただ問題を解いて答え合わせをするのではなく、「なぜその答えになるのか」
「本文のどこに根拠があるのか」を丁寧に確認します。
冬休みの学習を通して、英文を正確に読む力と問題を解くための実践力を高め、
志望校合格に向けた英語の得点力アップを目指します!
英語長文読解 冬期講習カリキュラム
① 英文を正確に読むための基礎力強化
まずは、長文を読むために必要な英文法・語彙・英文構造を確認します。
主語・動詞を正確に見つける。
be動詞・一般動詞の文構造を理解する。
不定詞・動名詞・比較・受動態の確認。
関係代名詞や接続詞を含む英文の読解。
前置詞や接続詞による意味のつながりを理解する。
目標: 一文一文の意味を正確に理解し、複雑な英文でも構造を把握できるようにする。
② 長文読解の解法テクニック
高校入試で頻出する長文の読み方を身につけます。
段落ごとの内容をつかむ。
代名詞(it、they、thisなど)が指す内容を理解する。
however、because、thereforeなどの接続表現に注目する。
登場人物の行動や気持ちの変化を読み取る。
筆者の意見と具体例を区別する。
文章全体のテーマや要旨を把握する。
目標: 英文をただ訳すのではなく、文章の流れや重要な情報を整理しながら読む力を身につける。
③ 高校入試頻出問題の徹底演習
実際の高校入試で出題される形式を中心に演習します。
学習内容
内容一致問題
適文補充問題
整序問題
指示語問題
内容説明問題
要旨把握問題
目標: 設問ごとの解き方を理解し、本文中から正解の根拠を見つけられるようにする。
④ 実戦形式の長文読解演習
入試本番を意識した実践演習を行います。
公立(私立)高校入試レベルの長文問題に挑戦する。
制限時間を設定して問題を解く。
読む順番や時間配分を意識する。
解答の根拠となる英文に線を引く。
間違えた問題の原因を分析する。
目標: 初めて読む英文にも対応できる力と、入試本番で安定して得点する力を養う。
この冬期講座を通して、英語長文を正確に読み解く力と、入試本番で必要となる実践的な問題対応力を身につけていきます。
一つひとつの英文を丁寧に読み、解答の根拠を自分で見つけられるようになることで、英語への自信と得点力の向上につなげます。
志望校合格に向けて、この冬に英語の読解力を大きく伸ばしていきましょう!
一人ひとりに寄り添う学び
英語が苦手なお子さん。
努力しているものの結果につながらないお子さん。
この時期は特に不安が大きくなることがあります。そんなお子さんに個別指導だからこそ、一人ひとりに寄り添います。
私は以前集団授業の予備校に勤めていましたが、「この子はもう少し個別に声をかければ伸びるのに。。」ということがよくありました。しかし集団授業では個にさける時間が限りなく少ないため、
対応しきれずにいました。
私が個別指導を始めた最大の理由はそこにあり、
「本当に必要なタイミングで」「本当に必要な声かけを」
したかったことにあります。本来持っている力を発揮できていない子のサポートをしていきます😊
また、伸びる生徒には皆共通点があります。
素直に人の話を聞ける
分からないことを放置しない
少しずつでも継続できる
集団授業を担当している際、集団の中で上記3つに当てはまっている子は必ず伸びていきました。
特に、分からないことを放置しないというのは成績向上には欠かせない部分です。
授業の中で分からない問題があった場合、授業後に質問に来て「その日のものはその日中に解決」しようとする生徒がいました。
そのような、目の前の一問に向かう姿勢が受験には必要です。
指導方針
個別指導塾に通っているのに成績が上がらない。。点数が伸びてこない。。
ということが起こりがちなのは、教師が教えすぎていて、生徒が自分の力で解けるようになっていないからです。
本講座では、理解するだけに留まらず「自分の力で解ける」段階まで確実に引き上げていきます
自分一人で問題に向き合い、試験本番でも使える力を身に付けることが重要です。
そのための一つのツールとして毎回授業の初めに前回内容の確認テストを行い、確実に一人の力で解けるようになっているかを確認します。その結果により、場合によっては授業内容を変更し確実にステップアップしていけるよう導きます。
一人で解けるようにするために
具体的に下記の手順で「ヒントの階段」を作ります。
1.問い返す
「何がわかっている」「どこまで自分でできそう?」「似た問題をやったことある?」
2.着眼点だけ示す
「まず図を書いてみよう」「この問題ではどの条件が重要?」
3.使う公式、方法を示す
「○○の公式が使えそう」「まずこの式を立ててみよう」
ポイントは「答えを教える」のではなく、「次に何をすればよいかを教える」ことです。教師に頼りすぎず一人の力で解くことを意識して進めていけば、テストで得点できるようになります。
お子さん、保護者様の気持ちに寄り添います
私にも受験生の子供がいるため、お子さん、保護者様の不安なお気持ちや歯痒いお気持ちなどよく理解できます。
「できるだけ見守ろう」と思っていても、心配するあまり言い過ぎてしまうこともあります。
それが原因で喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。
また、お子さんの口数が少ないことで「気持ちが分からない」「何を考えているかが分からない」ということも起こりがちです。
子は親に甘えの気持ちがありますので、どうしても勉強に関してのコミュニケーションが難しいことがあると思います。
第三者だからこそできることがあると私は考えています。
第一にまず「子供の心をほぐす」ことを大切にしています。
時には勉強の話だけでなく、普段何に興味があるか、何をすることが好きか、などお子さんの性格や気持ちにとことん寄り添い「どんな声かけがやる気になるか」「前向きになれるか」を考えながらコミュニケーションをとっていきます😊
また、淡々と授業内容を進めるだけでなく、必要に応じてお子さんの様子やつまずいている箇所、学校のテスト答案分析など、様々な点で保護者様にフィードバックをしていきます。
ご家庭でも安心してお子さんを見守ることができるようサポートしていきます。
お子さんへのお声かけに迷ったときなど、些細な事でもお気軽にご相談下さい!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
英語長文読解の勉強のやり方がわかりません
一文ずつ英文の構造と意味を正確に理解することが大切です。そのうえで、段落ごとの内容や文章全体の流れを意識して読む練習を繰り返していくことが大切です
長文読解に時間がかかってしまいます
英文を前から順番に理解する練習をしましょう。また、毎日少しずつ長文に触れ、段落ごとの内容をつかむことを意識することで、徐々に読むスピードが上がっていきます。 最初は正確に読むことを優先し、慣れてきたら時間を意識して演習に取り組みましょう!
長文読解で点数がとれません
英語長文で点数を取るためには、ただ英文を読むだけでなく、設問で何を聞かれているのかを理解し、本文の中から正解の根拠を見つけることが大切です。 まずは一文ずつ正確に意味を理解し、段落ごとの内容や文章全体の流れをつかむ練習をしましょう。 また、間違えた問題は必ず解き直し、なぜ間違えたのかを確認することも重要です。演習を繰り返して読解のコツを身につけ、確実に得点できる力を養っていきましょう
ふみこオンライン家庭教師について
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よく似た指導コース
- 英語の長文になると得点が伸び悩む
- 単語や文法は覚えたのに、読解で点が取れない
- 「入試英語の得点力」をつけ仕上げたい
- 定期テストが終わり、いよいよ受験勉強開始の今、最高のスタートにつなげたい高2生
- 英語力の穴を能率よく見つけ補強したい高2生
- 高校の成績と大学合格力は違う。ややさぼってしまったが、大きく挽回したいと思っている高2生。
- 定期テストや章別問題集では正解できるのに、模試の文法大問で失点してしまう
- 英文法をひと通り習い終えたが、全体的な知識の定着度を総点検したい
- 高3になる前に、関関同立・国公立大入試に対応できる文法の土台を完成させたい
- 中1、中2の生徒さん
- 基本からじっくり復習をしたい生徒さん
- 学校課題の管理とサポートをしてほしい生徒さん
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