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世界史月額コース

【受験世界史】流れと因果関係で得点につなげる!

無料体験あり
三者面談あり
27,000/月(税込29,700円)
1回60(月4回(週1回目安))
教材を話しあって決めます
【受験世界史】流れと因果関係で得点につなげる!
高校1年生
高校2年生
高校3年生
浪人生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • まだ世界史の通史学習が終わっていない
  • 世界史の勉強方法そのものが分からない
  • 偏差値40~50台から大学受験に向けて力を伸ばしたい

内容

世界史は「覚える量が多すぎる」と感じていませんか?

世界史を勉強していると、

「人物名が似ていて覚えられない」

「中国史とヨーロッパ史が別々の科目に感じる」

「一問一答では答えられるのに、模試になると分からない」

という状態になることがあります。

もちろん、大学受験世界史では用語を覚える必要があります。

しかし、

用語を一つずつバラバラに覚えるだけでは、問題形式が変わったときに知識を使いにくくなります。

そこでこの講座では、

タテの流れ
×
ヨコのつながり
×
出来事の因果関係

を意識して世界史を整理します。

世界史で大切な「タテ・ヨコ・因果関係」

①タテ:一つの地域の歴史を流れで理解する

たとえば中国史なら、





魏晋南北朝



という王朝名だけを暗記するのではありません。

「なぜ前の王朝が衰えたのか」

「次の王朝では何が変わったのか」

「政治・社会・経済はどのように変化したのか」

まで確認します。

出来事をストーリーとして理解することで、用語同士がつながっていきます。

②ヨコ:同じ時代の世界をつなげる

世界史では、地域ごとに勉強していると、

「これは何世紀の話だったかな?」

となりやすいものです。

そこで、

「そのころ、別の地域では何が起きていたのか」

も確認します。

たとえば、ヨーロッパで大きな変化が起きていた時期に、

中国では何王朝だったのか。

イスラーム世界ではどのような動きがあったのか。

日本ではどの時代だったのか。

というように、同じ時代の世界を横につなげます。

この「ヨコのつながり」が見えるようになると、年代整序問題や正誤問題にも対応しやすくなります。

③因果関係:「なぜ?」と「その結果?」を考える

出来事について、

「○○年に△△戦争が起こった」

だけで終わらせません。

授業では、

なぜその戦争が起きたのか?

誰と誰が対立していたのか?

その結果、政治や社会はどう変わったのか?

まで確認します。

世界史の入試問題では、同じ用語でも聞かれ方が変わります。

理由や背景まで理解していれば、暗記した文章そのものが出てこなくても、自分の知識から答えを考えやすくなります。

この講座の学習サイクル

世界史を「覚えたつもり」で終わらせないため、次のサイクルを繰り返します。

①口頭で知識を確認する

②時代の流れ・因果関係を整理する

③入試問題を解く

④なぜその答えになるか説明する

⑤授業後に復習する

インプットだけでなく、アウトプットまでを毎回の授業に組み込みます。

60分授業の進め方

【10分】口頭チェック

前回学習した範囲について、

「この人物は何をした人?」

「なぜこの制度が作られた?」

「同じ時代の中国では何が起きていた?」

など、短い質問をします。

単に用語を答えるだけでなく、知識同士がつながっているかを確認します。

【20分】時代の流れ・因果関係を整理

今回扱う範囲について、

・政治
・外交
・経済
・社会
・文化

を関連付けながら整理します。

必要に応じて年表や図を使い、

「いつ・どこで・誰が・なぜ・どうなった」

を確認します。

世界史を単語帳のように覚えるのではなく、「世界がどう変化してきたか」を理解する時間です。

【20分】入試問題に挑戦

理解した内容を使って、実際の問題を解きます。

・正誤問題
・年代整序
・空欄補充
・史料問題
・地図問題
・私立大学型の選択問題

などを扱います。

一問一答では答えられても、問題の中では正解できない場合があります。

そこで、

「知識を知っている」から「問題で使える」状態

へ変えていきます。

【10分】「なぜその答えなのか」を説明する

問題を解いた後は、正解したかどうかだけでは終わりません。

「なぜこの選択肢が正しい?」

「どこが間違っている?」

「正しく直すとどうなる?」

と質問し、生徒様自身に説明してもらいます。

説明することで、

・本当に理解している部分
・曖昧に覚えている部分
・別の時代と混同している部分

が見えてきます。

間違いを、次の学習につなげることを大切にします。

一問一答も使います。ただし「暗記して終わり」にはしません

一問一答は、世界史学習でも便利な教材です。

ただ、

「問題文を見たら答えられる」

というだけでは、入試で十分とは限りません。

重要な用語については、

「いつの話?」

「どこの地域?」

「なぜ起きた?」

「その前後に何があった?」

「同じ時代に別の地域では?」

と質問します。

一つの用語から複数の知識を引き出せるようにすることで、知識のネットワークを作っていきます。

教科書を読んでも頭に残らない方へ

世界史の教科書には多くの人物・事件・制度が登場します。

最初からすべて覚えようとすると、

「読んだはずなのに何も残っていない」

という状態になりがちです。

まず、

その時代の大きな流れ

を理解します。

そのうえで、

重要人物・事件・制度

を確認します。

さらに問題演習を通して、

入試でどのように問われるのか

を知ります。

「教科書を読む→覚える」だけではなく、

理解→確認→演習→説明→復習

までをセットにします。

通史がまだ終わっていなくてもご相談ください

世界史の通史が未完成でも受講できます。

まず、

・どこまで学習しているか
・学校や塾の進度
・現在の模試成績
・使用している教材
・志望大学
・入試までの期間

を確認します。

そのうえで、

通史を進めること

と、

既習範囲を問題演習で定着させること

を並行して進めます。

「通史が終わるまで問題を解かない」のではなく、学習した範囲からアウトプットすることで、知識を定着させます。

私立大学入試に向けた対策

私立大学では大学・学部によって、世界史の問題形式や求められる知識量が異なります。

そのため、基礎を固めた後は志望校の過去問を確認し、

・どの地域がよく出るか
・正誤問題が多いか
・年代問題が多いか
・文化史をどこまで覚える必要があるか
・史料問題への対応が必要か

などを整理します。

すべての知識を同じ濃さで覚えるのではなく、

志望校に必要な学習へ優先順位を付ける

ことも重視します。

記述式・論述式にも対応します

志望校で記述・論述が必要な場合は、基礎が固まった段階から対応します。

最初から長い論述を書くのではなく、

「なぜ○○が起きたのか」

「○○によって社会はどう変化したのか」

などを短い文章で説明するところから始めます。

その後、必要に応じて字数指定の記述問題や志望校の過去問へ進みます。

世界史の論述でも、

タテ・ヨコ・因果関係

を整理する力が土台になります。

この講座で目指す状態

最終的に目指すのは、

「先生から聞いたことだけ覚えている」

状態ではありません。

問題を見たときに、

「これはどの時代?」

「どの地域?」

「そのころ他の地域では?」

「この出来事が起きた原因は?」

「その後何が変わった?」

と、自分で知識をたどれるようになることです。

そして、

流れを理解する
→用語を覚える
→問題で使う
→自分で説明する
→復習する

という学習サイクルを、授業外でも自分で回せる状態を目指します。

授業外の学習について

授業だけで世界史のすべてを覚えることはできません。

授業後には、

・一問一答
・授業範囲の復習
・問題の解き直し
・必要に応じた通史学習

などに取り組んでいただきます。

次回の授業で定着度を確認し、必要に応じて学習方法や課題量を調整します。

「先生が覚えさせてくれる授業」ではなく、

自分で世界史を勉強できるようになるための授業

です。

このコースの無料体験

スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

よくある質問

  • 通史がまだ終わっていなくても受講できますか?

    はい、大丈夫です。現在どこまで学習しているか、学校や塾の進度、志望校などを確認したうえで進めます。通史を進めながら、学習済みの範囲では一問一答や入試問題にも取り組みます。「全部終わってから演習する」のではなく、理解・確認・演習を並行して知識を定着させます。

  • 人物名や事件名を覚えても、すぐ忘れてしまいます。大丈夫でしょうか?

    はい。世界史は用語だけをバラバラに暗記すると忘れやすくなります。授業では「いつ・どこで・なぜ起きたのか」「その結果何が変わったのか」を整理し、出来事同士をつなげます。単語だけではなく、歴史の流れや因果関係とセットで覚えられるよう指導します。

  • 中国史やヨーロッパ史など、地域同士のつながりが分かりません。

    世界史では「ヨコのつながり」を意識することが大切です。授業では、一つの地域だけを見るのではなく、「そのころ中国では?」「同じ時代のヨーロッパでは?」と確認します。同時代の出来事を年表や地図などで整理し、年代整序や正誤問題にも対応できる知識を身につけます。

  • 一問一答では答えられるのに、模試や過去問になると点数が取れません。

    知識を覚えていても、問題の中で使えなければ得点にはつながりません。授業では正誤問題、年代整序、史料・地図問題などを解き、「なぜその答えになるのか」まで説明してもらいます。間違えた原因を確認し、知識不足なのか、時代や地域の混同なのかを整理して次の学習につなげます。

  • 記述式・論述式の世界史にも対応できますか?

    はい、志望校で必要な場合は対応します。まず「なぜこの出来事が起きたのか」「その結果何が変化したのか」を短い文章で説明する練習から始めます。基礎知識が定着した後は、志望校の出題形式や字数に合わせて記述・論述問題、過去問演習へ段階的に進みます。

南方オンライン家庭教師について

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