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公民単発/短期コース

【公共・政経】制度を仕組みで理解して共テ7~8割を目標に対策

無料体験あり
43,200(税込47,520円)
60(全8回)
教材を話しあって決めます
【公共・政経】制度を仕組みで理解して共テ7~8割を目標に対策
高校3年生
浪人生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 理系で、社会に多くの勉強時間をかけられない
  • まず共通テストで7~8割程度を目標にしたい
  • 公共・政治経済の勉強を後回しにしてしまっている

内容

社会にかけられる時間が少ないからこそ、「覚え方」を変えましょう

大学受験では、英語・数学・国語・理科など、優先して勉強したい科目がたくさんあります。

特に理系の受験生からは、

「公共・政経まで手が回らない」

「試験が近づいてから始めようと思っている」

「用語を覚えているけれど、問題になると選べない」

という声も少なくありません。

だからといって、用語集や一問一答を最初から最後まで丸暗記しようとすると、時間がかかります。

公共・政治経済では、

用語をバラバラに覚えるのではなく、制度や経済の「仕組み」を理解すること

が重要です。

この講座では、限られた学習時間の中で、

理解する
→重要用語を確認する
→問題で使う
→間違いを分析する
→復習する

というサイクルを作ります。

構成(全8回)

  1. 憲法・基本的人権

  2. 国会・内閣・裁判所

  3. 地方自治・選挙・政治参加

  4. 市場・企業・労働

  5. 金融・日本銀行・物価

  6. 財政・税・社会保障

  7. 国際経済・為替・貿易

  8. グラフ・統計・会話文+共通テスト型総合演習

政治は「制度のつながり」で理解する

政治分野では、

国会

内閣

裁判所

地方自治

選挙

といった内容が登場します。

これらを別々に暗記するのではなく、

「誰が、何を決め、誰がチェックするのか」

という視点から整理します。

たとえば国会なら、

「国会にはどのような役割があるのか」

「衆議院と参議院は何が違うのか」

「国会と内閣はどのような関係なのか」

「裁判所は政治に対してどのような役割を持つのか」

と、制度同士をつなげます。

用語だけではなく、制度全体の構造が見えるようになると、少し表現を変えて問われても判断しやすくなります。

経済は「お金の流れ」で理解する

経済分野も同じです。

市場

企業・家計

金融

財政

国際経済

を別々の単元として覚えるのではなく、

「お金がどのように動いているのか」

を意識します。

たとえば、

物価が上がる

家計や企業に影響する

金融政策が行われる

金利や景気に影響する

というように、出来事をつなげて考えます。

「インフレ」「金融政策」「金利」といった用語を一つずつ暗記するより、

なぜその政策を行うのか、その結果何が起こるのか

まで理解することを大切にします。

この講座の学習サイクル

授業では毎回、

①重要用語を確認する

②制度・仕組みを理解する

③問題を解く

④間違った原因を確認する

⑤翌週までに復習する

というサイクルを繰り返します。

「先生の説明を聞いて分かった」で終わらず、実際に問題で使えるかまで確認します。

60分授業の進め方

【10分】重要用語チェック

前回扱った範囲を中心に、重要用語を口頭で確認します。

ただし、

「日本銀行」

と答えられたら終わりではありません。

「どのような役割を持つ?」

「金融政策とどう関係する?」

と、一段深く質問します。

用語を見たときに、関連する知識も引き出せる状態を目指します。

【20分】制度・仕組みを整理

政治なら、

・国会
・内閣
・裁判所
・地方自治
・選挙制度

経済なら、

・市場
・金融
・財政
・景気
・国際経済

などを扱います。

図や具体例を使いながら、

「なぜこの制度があるのか」
「誰と誰が関係しているのか」
「変化すると何に影響するのか」

まで整理します。

【20分】共通テスト・私大を意識した問題演習

学んだ内容を使って問題を解きます。

単純な用語問題だけでなく、

・グラフ
・統計
・資料
・会話文
・文章読解
・時事的なテーマを含む問題

などにも取り組みます。

資料の細かな数字をすべて覚えるのではなく、

「この資料から何が読み取れるのか」

を考える練習をします。

私立大学を受験する場合は、志望校の問題形式に応じて知識問題や正誤問題なども扱います。

【10分】間違い分析+翌週の課題

最後に、

「なぜ間違えたのか」

を確認します。

・用語を知らなかった
・制度を混同していた
・グラフを読み違えた
・問題文の条件を見落とした
・知識はあったが結び付かなかった

など、原因を分けます。

そのうえで翌週までに、

・復習する範囲
・覚える用語
・解く問題

を決めます。

グラフ・統計が苦手な方へ

公共・政治経済では、数字や資料を見るだけで苦手意識を持つ方もいます。

しかし、すべての数字を暗記する必要はありません。

まず、

①何を表した資料なのか
②縦軸・横軸は何か
③増えているのか減っているのか
④特徴的な部分はどこか
⑤その背景として何が考えられるか

という順番で確認します。

資料問題にも「読み方」があります。

何となく眺めるのではなく、見る順番を決めて練習します。

時事問題も「ニュースの暗記」にはしません

政治経済では、ニュースで扱われる内容と教科書の知識がつながることがあります。

ただし、

「今年起きたニュースを全部覚えよう」

という学習はしません。

ニュースを見たときに、

「これは金融の話なのか」

「財政とどう関係するのか」

「国会や選挙制度と何がつながるのか」

と、教科書で学んだ制度や仕組みに当てはめます。

時事問題を通して、教科書の知識を現実の社会と結び付けることを目指します。

共通テストで7~8割を目標にする方へ

この講座では、最初から細かな知識をすべて覚えることを目標にはしません。

まず、

基礎的な制度・仕組み

重要用語

資料・グラフ問題

実戦問題

の順に進めます。

現在の得点や入試までの残り期間を確認し、

「今、何を優先すべきか」

を整理します。

7~8割を目標とする場合でも、必要な学習量は現在の理解度によって異なります。

まず現状を確認し、現実的な学習計画を立てます。

公共・政治経済だけに毎日長時間を使える受験生は多くありません。

だからこそ、

「とりあえず教科書の最初から全部覚える」

のではなく、

重要な仕組みを理解する
→頻出する基本用語を覚える
→問題で使う
→弱点だけ戻る

という効率的な学習を目指します。

主要科目の学習状況も確認しながら、公共・政治経済に使える時間に合わせて課題量を調整します。

この講座で目指す状態

最終的に目指すのは、

「用語を見たら答えだけ言える」

状態ではありません。

問題を見たときに、

「これはどの制度の話だろう」

「誰と誰の関係を聞いているのか」

「このグラフは何が変化しているのか」

「なぜこの政策が行われるのか」

と、自分で考えられる状態です。

そして、

仕組みを理解する
→重要用語を覚える
→問題で使う
→間違いを分析する
→復習する

という学習サイクルを、自分でも回せるようになることを目指します。

授業外の学習について

限られた授業時間だけですべての知識を定着させることはできません。

授業後には、

・重要用語の確認
・授業範囲の復習
・指定した問題演習
・間違えた問題の解き直し

などに取り組んでいただきます。

社会に多くの時間を割けないことを前提に、必要な課題を絞ってお伝えします。

このコースの無料体験

スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。

よくある質問

  • 公共・政治経済をほとんど勉強していなくても受講できますか?

    はい、大丈夫です。現在の学習状況を確認し、国会・内閣・裁判所、市場・金融・財政など、重要度の高い分野から整理します。用語を最初からすべて暗記するのではなく、まず制度や仕組みを理解し、必要な知識を問題演習と結び付けながら身につけます。

  • 共通テストで7~8割を目標にしたいのですが、対応できますか?

    はい、7~8割を目標とする学習に対応します。ただし、必要な学習量は現在の得点や入試までの期間によって異なります。まず現状を確認し、基本事項、資料問題、共通テスト型演習の優先順位を決めます。授業外での復習・問題演習にも取り組んでいただきます。

  • グラフや統計、資料問題が苦手でも大丈夫ですか?

    はい。資料問題は、数字をすべて覚えるのではなく、「何を示す資料か」「どこが増減しているか」「その背景にはどの制度や経済現象があるか」という順番で読み取ります。授業ではグラフ・統計・会話文などを使い、知識を資料の中で使う練習を行います。

  • 時事問題の対策もしてもらえますか?

    はい。公共・政治経済と関係するニュースも必要に応じて扱います。ただし、ニュースを丸暗記することが目的ではありません。金融、財政、選挙、社会保障、国際経済など、教科書で学ぶ制度や仕組みと結び付け、「なぜ起きているのか」を考えられるようにします。

  • 全8回の授業だけで公共・政治経済を仕上げられますか?

    全8回では、共通テストで重要となる制度・仕組みを整理し、資料問題や実戦問題の解き方を身につけることを目指します。ただし、授業だけですべてを定着させることはできません。各回の復習や指定した問題演習にも取り組んでいただきます。現在の学力によっては追加学習が必要な場合もあります。

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