高校受験・理科|元大手塾講師と暗記負担を減らして点数アップ!
こんな生徒さんにおすすめ!
- 中1、中2の定期テストでは得点できていたのに模試では得点が伸び悩んでいる生徒
- 理科の勉強法が分からない生徒
- 学校よりの速いペースでインプットを終わらせたい生徒
内容
◆理科の点数が伸び悩む中学生へ!高校受験に向けた授業です
定期テストは、範囲が狭く学校の授業で学習した内容を問うものが多く出題されます。しかし、受験や受験を意識した模試では、学習した知識そのものを問う問題は半分以下しか出題されません。残りは、学習した知識を用いて与えられた条件や状況でどう考えるかを問うものです。そのため、学習した知識を覚えておくのは当然としても、それをどう使うかの技術の習得に力を注ぐ必要があります。そのためには正しい理解と問題の演習が必須です。
◆覚える知識と理解する原理を区別し、理科の苦手意識に向き合います
「覚えるべきこと」というのは、名称などのように、そういうものとしてインプットするしかないものを言います。これに対して、「理屈で理解できること」というのは、例えば、「速さ×時間=距離」なので、「地震が発生した場所までの距離=地震波の速さ×到達するまでの時間」で計算できるというものです。つまり、算数や数学で学んだ計算の方法を用いれば、新たな公式としてインプットする必要はなく、数学の学習で対応できてしまうというものです。逆を言えば、数学などの科目をいい加減に学習しているようであれば、理科の得点も伸びないということになります。これ以外にも、社会の地理の知識を使って、火山の単元で覚える内容を減らすこともあります。やはり、他の教科とのつながりです。
◆理科の計算問題も、公式の丸暗記だけに頼らない考え方へ
物理や化学の計算には、厳密なルールがあります。初めに定義されたルールに従って計算を進めなければなりません。それは知識の一つと言えますが、そこが曖昧になっていると計算方法が分からなかったり、計算方法を間違えたりといった結果を生じます。基本的には、数学や数的処理も同様ですが、小学校で学習する算数が基礎になり、その上に積まれるものですから、小学校で学習する内容が曖昧であれば、いくら時間をとっても結果を出すことが出来ません。そのため、小学校で学習する内容(特に、割合や速さに関するもの)に自信が無ければ、小学生向けのドリル等を2、3日で解くという方法を取ることも検討してみてください。
◆実験・考察の問題でも、覚えた知識を解答に生かす力を目指します
実験結果やグラフの読み取りに限らずですが、問題が解けない場合、何をすればよいのかが分からずにフリーズしてしまうことが大半です。つまり、多くの人は手が止まってしまうということです。しかし、解けないときにこそ、現段階で「何が分かり、何が分からないのか」を書き出すなど、何らかの作業をすることが大切です。そのうえで「分からないところでも計算で出せないか」などを検討します。結果的に不必要だったという場合もありますが、その取っ掛かりを見つけるのが知識であり、自分で考えるという思考です。
◆定期テストだけでなく、早めの段階から高校入試に備えられるように
定期テストは、学校で直前に学習した内容を問われるものですので、何もしていなくても記憶に残っている部分はあります。しかし、高校入試では、1年前、2年前に学習した内容を、さらにレベルを上げて問われるものですので、人によっては「何も覚えていません」という状況もあり得ます。そこで、夏休みや春休みなどの長期休暇には、それまでに学習した内容を総復習しておくことをお勧めします。特に、苦手教科があればそこに力を注いでもらっても構いませんが、そうでなければ、知識習得の必要性が最も高い社会、次に高い理科については、要復習です。人の記憶というのは、穴の開いたバケツに水を注ぐようなものですから、常にインプットし続けなければなりません。
◆入試問題も自力で解ける力をつけ、点数アップへ!
基礎でも応用でもどのレベルの問題を解くにしても、その前提には教科書に載っているような知識が必要です。10の不確実な知識より5の確実な知識を身につける方が得点は伸びます。それは難しい問題を解く場合であっても変わりません。少しずつでも良いので確実な知識を積み重ねていってください。それが強力な武器になります。入試では、日々の努力の積み重ねが大きく影響しますので、毎日サボらずに努力を続けられるような人になってください。勉強に近道はないということをしっかりと肝に銘じてください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
定期テストは取れるのに、理科の模試だけ伸びない場合も相談できますか?
相談は可能です。そのときには、模試の結果等を見ながら原因を検討することになりますので、ご準備ください。単元によって得点のムラがあるのか、どの単元もあまり得点できていないのか等によって対策が異なるためです。
中3ですが、中1・中2の内容に抜けがあっても上位校を目指せますか?
理科は、全単元がほぼ満遍なく出題されます。この傾向は、全国どこでも変わりません。おおよそ中1、中2の範囲が全体の70%程度です。中3の範囲はここに絡めて出題されることもあります。例えば、化学変化とイオン、電気とエネルギーなどです。そのため、中1、中2の内容に抜けがある状態で上位校を目指すのはかなり厳しいと言えるでしょう。
志望校の合格ラインまで理科があと10点足りません。相談してもよいですか?
公立高校の入試の科目の配点は、満点が40点、50点、60点、100点など各県によって様々です。そのため、受験する県の配点が何点なのかによって10点の重さが大きく異なることになるので、まず、自分の受験する県の配点を調べてください。その後にご相談ください。
部活や他教科で忙しく、理科の勉強時間が少なくても大丈夫でしょうか?
理科は、社会のように記憶する部分と、数学のように計算する部分がありますので、他の教科と同様に、学習時間を取ることが必須になります。そのため、理科の勉強時間が少ない状態で得点を伸ばすことはほぼ不可能です。
理科は好きなのに成績に波があります。安定して得点できるようになりますか?
理科が好きなのに成績に波がある人の大半に当てはまるのは、理科の全ての単元が好きだという訳ではないということです。つまり、好きな単元が出題されていてさらに得意な分野であれば得点は高く、そうでなければ得点はそこまでではないという状態です。全ての単元・分野を満遍なく学習すれば得点は安定します。
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- 出来る、出来ない分野の差が大きい
- 高校受験にむけて基礎をしっかり固めたい
- テストで平均点前後から抜け出したい
- 高校受験を控え、理科の得点をもう一歩伸ばしたい中学3年生
- 基礎は分かるが応用問題・入試問題が難しいと感じる生徒さん
- 特に物理・化学の単元を得意にしたい生徒さん
- 計算問題の解き方が分からない方
- 丁寧に分かりやすく教えてほしい方
- 基礎から応用まで教えてほしい方
- 成績のレベルに関わらず、楽しんで理科の理解力を深めたい方
- 確実に成績アップを目指したい方
- 理科が好きになりたい方、また理科の勉強の仕方を知りたい方
- 今の学習方法に疑問を感じ、今以上にレベルアップしたい
- 「本当に分かる授業」で、潜在能力を開花させてほしい
- 受験やその先を考えて、効率の良い勉強方法を教えてほしい
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