【解く前に設計する】過去問で学ぶ答案づくり【中学受験国語】
こんな生徒さんにおすすめ!
- 記述問題で何を書けばよいかと悩む時間が長い方
- 選択肢をなんとなく選んでしまう方
- 過去問演習をどう進めればよいか迷っている方
内容
■この講座の特徴
中学受験国語の過去問対策では、多くの場合「解く→採点→解説」という流れで進みます。しかし、解説を聞いて理解しても、次の問題で同じように解けないことがあります。
これは、答案の作り方が定まっていないことが原因です。解説で「この部分が答えです」と教わっても、次の問題で「どこを見れば答えが分かるか」を自分で判断できなければ、同じ失点を繰り返してしまいます。
このコースでは、過去問を使って「解く前に答案を設計する」プロセスを身につけます。設問を見た瞬間に「この問題は何をどう書けばよいか」の見通しを立てられる状態を作ることで、初見の問題でも迷わず解ける力がつきます。
過去問を最後の総仕上げとして扱う考え方もありますが、過去問はその学校がどのような生徒に来てほしいと思っているかが最も明確に表れた教材です。小6になれば、特に国語は未習範囲がほとんどない科目なので、早めに取り掛かることで過去問が志望校対策の有効な手段になります。
指導の時期は2段階です。志望校の最新の過去問が発売されるまでは、市販の過去問教材などを使って設計プロセスを徹底的に身につけます。本文を読む前に設問文を分析し、例えば記述問題なら、何を聞かれているのか、何字で答えるのか、文末はどうするのか、どこから要素を探すのかを先に確認し、答案の骨組みを作る練習を重点的に行います。その後本文を読み、実際に問題を解いていきます。
志望校の最新の過去問が発売されたら、身につけたプロセスを志望校の問題に適用し、実戦力を高めます。
レッスンでは、一緒に設計プロセスを確認してから宿題として演習を行い、次のレッスンで実際に作成した答案を見ながら解説を進めます。この繰り返しによって、解き方が身につき答案づくりの再現性が高まります。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
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- 記述の多い中堅・難関校志望の方、得意な国語を安定した得点源にしたい方
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