【中学受験 国語 記述対策】プロ講師が教える合格答案への道!
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 記述問題を中心に、点数の取れる答案の作り方が分からない方
- 中学受験に向けて、国語の点数を上げたい方
- 進学塾で中学受験コースの指導経験がある、やさしい女性の先生に教わりたい方
内容
✅️私の自己紹介の最後に、空きコマの情報を載せています!
「国語はなんとなく解くもの」だと思っていませんか?
「他の教科は取れているのに国語だけ取れない」「記述で何を書いていいのか分からない」…… それは、正しい『思考の型』が身についていないだけかもしれません。
このコースは、「中学受験 国語の記述問題が書けない」「何を書けば点になるのかわからない」と悩むお子さまのための、記述対策専門コースです。
対話を通して思考を言語化し、減点されない・加点される「合格答案の型」を身につけます。
私は進学塾での指導経験を活かし、生徒様が自ら「正解の根拠」を見つけられるよう、対話重視の指導を行います。
①:中学受験の国語で、記述問題が書けない理由
中学受験の国語では100字程度の長文記述を書かせる学校も多く、加えて問題文の分量も増加傾向にあり、主要学校を平均すると6000字、原稿用紙15枚分の文章を読まなければいけません。
本番では限られた時間で初見の問題を解いていくため、内容の読解とまとまった量の記述を素早く行っていく必要があります。
②:「書けない」を「書ける」に変える、3つのステップ指導法
いきなり長文の記述問題を繰り返して、記述に対して苦手意識が出来てしまっている場合もあります。そんな生徒様でも、口頭で本文についての簡単な質問をすると、きちんと答えてくれる場合が多いです。
「この時の気持ちは、「悲しい」と「嬉しい」だったらどっちだと思う?」「この問題のヒントは、前にあると思う?後にあると思う?」などなど。
実は、その質問に答えられれば、記述もしっかりと書けていくのです!そのため、
①問題に対する口頭での確認。
②対話の文字起こし
③記述回答の作成
この過程を経ていくことで、「なんと答えていいか分からない」「解答の文字数が足りない」という状態から、次第に求められている文字数を書けるようになっていきます。
③:元塾講師が語る!集団塾だけでは難しい「記述対策」を家庭教師で行うメリット
集団塾などではどうしても、一人一人の疑問に答えることや、丁寧な添削などを十分に行えない場合があります。なぜなら、それは集団授業の二次的な指導になってしまうからです。
もちろん、空気の共有や同級生との切磋琢磨という点で、集団塾にはかけがえのない良さがあります。
それでも国語の記述では「自分がどのようにしてこの解答を書いたか」「解答で求められていることは何か」ということを比べる検証が必要になってきます。その思考の流れをたどっていくことで、自分の読み取りの癖や問題点が洗い出されていきます。
この作業を反復して行うためには、対話を通した個別指導や家庭教師の指導が重要になります。
④:志望校別・過去問の記述傾向に合わせたオーダーメイド対策法とは?
中学入試では、出題される本文の内容が難解なこともさることながら、要求される解答も、記述問題をはじめとして高いレベルが求められます。そのため、何を手掛かりとして国語の力を伸ばしていけばいいのか悩んでいるご家庭も多いのではないかと思います。
志望校が決まっているご家庭には、その志望校の出題形式に沿った記述字数、文章量を意識したオーダーメイドの指導をさせていただきます。
その上で私の授業では、文章の背景知識の簡単な解説をしてから演習をします。
その後、それぞれの設問では何が求められていたか、設問文の解説から始まり、
「記述問題においてはどの要素が本文では求められていたか」、
「それを規定の字数内に収めるためにはどのように文章を構築していけばいいか」、
「選択問題においてはそれぞれの選択肢で合っている部分、間違っている部分はどこか」
などを、問題を画面共有しながら一緒に見ていきます。
その際、生徒様の解答ではどのような過程を経てその内容に至ったのかの検討も、必ず行うようにしています。
この方法により、生徒様は自分がなぜこの選択肢・この記述を書いたのかを改めて認識し、そして模範解答を導き出すための思考プロセスとどこが違ったのかを、はっきりと把握することができます。
この確認をマンツーマンで繰り返すことにより、生徒様は適切な解答を導き出せる思考の型を身に付けることができ、合格答案を作成できるようになっていきます。
⑤:過去の実績・事例など
Sくんの場合:小学5年生から中学受験を始めたSくん。最初は受験で必要な文字数の記述に苦労していましたが、対話と添削を重ねることで、どんどん記述が書けるようになっていきました。最終的には100字前後の記述もしっかりと答えられるようになっていき、志望校に合格することが出来ました。四谷大塚の予習シリーズを使って勉強をしていきました。
⑥:具体的な指導方針について
授業では、ZOOMを使用して指導を進めていきます。パソコン、もしくはタブレットをご用意ください。
ZOOMでお互いの顔が見えている状態の上で、教材や生徒様の解答の画像をもとに、画面共有機能を使用しながら解法の思考プロセスを効率的にたどってゆきます。
また、私の方では書画カメラをもとに手元のテキストを写す場合などがありますが、授業の性質上、生徒様が書画カメラを用意する必要はありません。ご安心ください。

教材は保護者様と相談のうえで決めさせていただきます。お手持ちの教材がありましたら、お教えください。
こちらでも入手することで、なるべくご家庭に負担のないように指導を始めることが可能です。
また、生徒様のレベルによって、こちらで教材をおすすめすることも可能ですので、どうぞご相談ください。予習シリーズなど中学受験向け教材を使用した指導にも対応しております。
⑥:このコースと相性が良い生徒様・ご家庭
このコースでは、特に志望校がはっきりしており、受験勉強をスタートさせた生徒様や、過去問の対策を始めて、問題の難易度に困っている生徒様が向いています。
志望校の過去問の傾向に合わせて、適切な対策をさせていただきます。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。
国語のことでなにかご不明な点があれば、お気軽におたずねください!

よくある質問
国語の記述問題がまったく書けない状態でも大丈夫ですか?
大丈夫です!まずは簡単な記述・読解問題からスタートして、徐々に書ける文字数を伸ばしていきましょう。
テキスト(教材)は指定ですか?
教材の指定はございません。 お手持ちの中学受験用教材(予習シリーズ・過去問など)があれば、その教材に合わせた記述対策指導を行います。 必要に応じて、生徒様のレベルや志望校に合った教材をご提案することも可能です。
中学受験の過去問を使った記述対策はできますか?
可能です。志望校の出題傾向に合わせて、実戦的な対策をさせていただきます。
宿題は出ますか?
宿題は、保護者様と相談のうえで、生徒様に必要な分量を出させていただければと思います。他科目の宿題の分量もヒアリングしながら、効果的なカリキュラムを組ませていただきます。
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