中高一貫国語対策|中学生からの徹底指導で苦手な国語を得意に
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 定期テストは取れるが、模試の偏差値が上がらない
- 記述解答が「なんとなく」になってしまう
- 大学入試に向けた「貯金」を作りたい
内容
中高一貫校の国語、その「特有のハードル」とは?
中高一貫校の国語カリキュラムは、一般的な公立校とは大きく異なります。その特徴を理解せずに勉強を続けても、なかなか偏差値には結びつきません。
①圧倒的な進度の速さと「抽象度」の高さ
中高一貫校では、中学2〜3年生のうちに高校内容の基礎へ入ることが珍しくありません。扱う文章のテーマも「哲学」「言語論」「社会批評」など抽象度の高いものが増え、これまでの「なんとなく読める」感覚が通用しなくなる「中3・高1の壁」が存在します。
②定期テストと模試の「乖離(かいり)」
学校の定期テストは教科書準拠で、暗記に近い対策で点数が取れてしまいます。しかし、大学受験を見据えた記述模試や実力テストでは、初見の文章を論理的に読み解く力が問われます。「学校では上位なのに、模試になると偏差値が伸び悩む」のは、このギャップが原因です。
③高校受験がないことによる「記述力の停滞」
高校受験という大きな節目がないため、中3前後で「文章を丁寧に書き切るトレーニング」が疎かになりがちです。この時期に記述の基礎を固めておかないと、高3になってから難関大の記述・小論文対策で非常に苦労することになります。
④古典の先取りの負担
中高一貫校では古文・漢文の進度も速く、定期テストでは暗記で乗り切ってしまい、理解しきれないまま高校3年生になって、つまずきに気づくことは少なくありません。中学〜高2のうちに助動詞や重要単語、句法を理解しておけば、受験学年になったときに英語や数学、社会・理科の学習に時間を最大限割くことができます。
本コースでは、これら一貫校生特有の課題を解決し、「大学受験で武器になる国語力」を早期から構築することを目指します。
中高一貫校生のための「一歩先を行く」国語勉強法
中高一貫校生の最大の敵は「中だるみ」です!
中高一貫校という恵まれた環境は最大限に活かすべきもの。中学生の時点で国語の公式を定着させ、記述力、そして古典の実戦力へと、読解に必要な土台を一つずつ確実に積み上げていきます。大学受験で「国語を武器」にすることを目指します。

① センスに頼らない「論理的アプローチ」の確立
中高一貫校で扱うハイレベルな文章を読み解くには、感性ではなく「論理」が必要だと考えています。「対比」「因果」「具体と抽象」といった文章の骨組みを、記号や線引きを使って視覚化する訓練を行います。また、 選択肢を「なんとなく」選ぶのではなく、本文中の根拠を指摘して正解を導き出す「論理の型」を今のうちに完成させます。これが、高3での偏差値の伸びを決定づけます。
② 「要約・記述」の徹底トレーニング
大学入試改革により、難関大ほど「書く力」が合否を分けるようになっています。読んだ文章を100〜200字でまとめる「要約」は、読解のズレを修正する最適な学習法です。25年の文筆のプロが、生徒の解答を「採点者に伝わる言葉」へと添削。論理的な文章構成力を磨くことで、現代文だけでなく、小論文や他教科の記述対策にも通じるスキルを養います。
③ 「得点力」と「自信」を両立させる定期テスト対策
学校で配布される『プログレス』や『体系現代文』などの高度な教材に合わせ、文章の背景知識や重要ポイントを整理。得点アップにアプローチし、内申点を安定させ、国語への自信を深めます。また、定期テスト範囲を利用して、助動詞・敬語・句法といった「古典の基礎」を完璧に定着させます。中だるみしがちな時期に定期テストをペースメーカーにすることで、大学受験への貯金を作ります。
国語が苦手でも、段階的に力を伸ばせるコース
「国語はどう勉強すればいいか分からない」という苦手意識は、センスの欠如ではありません。単に、初見の文章を解くための「正しい手順」を知らないだけです。
多くの生徒が「なんとなく」で文章を読み、勘で選択肢を選んでいます。これでは、中高一貫校のハイレベルな授業や模試、そして大学受験には通用しません。
本講座では、定期テスト対策をしながら、センス不要の「国語の読解ルール」を定着させていきます。

①迷いをなくす「読解ルール」
「どこに注目して読めばいいか分からない」「なんとなく読んで、結局内容を忘れてしまう」。これらは、文章を読む際の「基準」がないことが原因です。 まずは、文章の構造(対比・因果関係など)に基づいた「正しい印の付け方」を体得します。読むべき場所が視覚化されることで、初見の文章でも迷うことなく、正解の根拠を見つけられるようになります。
② 「評定アップ」を狙う定期テスト対策
中高一貫校生にとって、日々の評定は将来の選択肢を広げる重要な鍵です。 ニュートレジャーや体系現代文、学校配布のプリントなど、高度で進度の速い授業内容に合わせて丁寧に解説。記述のポイントや頻出の語彙を整理し、得点アップを狙います。また、古典については差がつきやすい古文・漢文の文法や句法を、テスト範囲に合わせて徹底的にフォロー。暗記だけに頼らない理解を促し、評定平均の向上を強力にバックアップします。
③「分からない」を「武器」に変える安心感
今の成績がどんなに低くても、全く心配いりません。まずは「本文に答えが書いてある」という実感を持つことから始め、論理的な解き方を習慣化させていきます。 25年の文筆プロである講師が、中高生の目線に合わせて丁寧に言語化して教えます。一度「ルール」という武器を手に入れれば、現代文はもう怖い科目ではありません。
授業の基本的な流れ
私が大切にしている指導の考え方とサポートについて
目指すは「この先生となら頑張れる!」と思われる先生
大学では言語学と国文学を専門に学び、卒業後は編集・ライターとして「人を幸せにする記事」を心がけて多くの記事を書き、書籍や雑誌づくりに携わってきました。
国語の力は、単なる暗記ではなく「思考の癖」を正すことで伸びます。私は、生徒一人ひとりの「なぜそう考えたか」に徹底的に寄り添う指導を大切にしています。正解・不正解の結果だけでなく、「答えに至るプロセス」を重視。授業内での対話を通じて、自分では気づけない読解の「ズレ」を可視化し、論理的な思考回路へと書き換えていきます。
私の強み:ライター×講師の「ハイブリッド指導」
他の講師にはない最大の強みは、現役のライターとして「文章の構造」を熟知していることです。筆者がどこに「仕掛け」を作り、どこに「本音」を隠しているかを読み解けるのは、「書く側」だから。文章のプロだからこそ教えられる、論理の裏側を伝授します。また、 生徒が抱く「なんとなく」の違和感を、鋭く言語化して解消。生徒の小さな変化を見逃さず、モチベーションを維持させる「言葉の力」で伴走します。
主要合格実績: 兵庫県立神戸高等学校、須磨学園高等学校、八王子学園八王子高校など。
自走を助けるサポート体制
学習計画のナビゲート: 模試や志望校から逆算した、迷いのない学習スケジュールを提示します。
質問・相談の随時受付: 自習中の疑問や、共通テストに向けた不安など、授業時間外もチャット等で柔軟にサポート。一人で悩ませない環境を整えています。
■宿題について
目標や進度に応じて、適切な量の宿題を出すことを心がけています。目安として演習課題を1~2つ、要約100~200字を行ってもらうことが多いです。
進捗はマナリンクの「学習管理機能」でサポート! 講師のフィードバックもすぐ見返せるので便利です!

■教材について
公立高校を目指す生徒さんには
「最新高校入試問題集」で授業を行います。(アマゾンで購入できます)
私立志望の生徒さんは、ご相談の上、教材を決定します。
■指導可能時間帯/曜日
基本的に平日の20時以降で調整可能です。詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■お問合せの際に知りたいこと
生徒さんの希望進路、偏差値や成績が分かるもの(あれば)、レッスン可能な曜日
よくある質問
学校の進度が速く、ついていけるか不安です。個別の対策は可能ですか?
中高一貫校は学校ごとにカリキュラムや使用教材(ニュートレジャー、体系現代文など)が大きく異なります。当コースでは、お子様の学校の進度や配布プリントに合わせて指導内容を柔軟に調整します。目先の定期テスト対策と、将来の大学受験を見据えた基礎固めを両立させます。
国語は「センス」だと思って諦めていますが、本当に伸びるのでしょうか?
国語にセンスは不要です。多くの場合、伸び悩んでいるのは「正しい読み方の手順」を知らないだけです。文章を構造的に捉える「論理のフィルター」を通すことで、どんな文章でも客観的に正解を導き出せるようになります。25年の文筆プロが、感覚に頼らない「一生モノの読解ルール」を丁寧に伝授します。
定期テストの評定は良いのですが、実力模試になると点数が取れません。
定期テストは「既知の文章」の理解度を問われますが、模試は「初見の文章」を解く力が問われます。当コースでは、単なる暗記ではなく、初見の文章を要約するトレーニングを徹底します。「書く力」を磨くことで、模試や入試で初見の文章に出会っても動じない実戦力を養います。
古典(古文・漢文)が苦手ですが、中学のうちから対策が必要ですか?
中高一貫校では中3から高校内容の古典に入るケースが多く、ここで躓くと高校での挽回が大変になります。中学のうちに「句法・文法」という公式をマスターしておくことで、古典は最大の得点源に変わります。暗記だけに頼らない「論理的な古典読解」を今のうちから身につけておきましょう。
宿題や課題が多くて消化不良を起こさないか心配です。
お子様の学習状況や部活動の忙しさに合わせて、課題の分量は調整します。大切なのは量よりも「質」です。本質的な読解ルールが身につけば、結果として学校の課題をこなすスピードも上がり、学習効率が劇的に改善します。
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- 中高一貫校に通っていて古文で困っている中学生
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