こんな生徒さんにおすすめ!
- 国公立大学を志望している方
- 記述問題を得点源にしていきたい方
- 自分の書いた答案を添削してほしい方
内容
本コースは、国公立大学を志望している方を対象としています。二次試験の記述演習を中心に、必要に応じて共通テスト対策を実施します。
■ 論理的に文章を読む力
現代文を「なんとなく読んで、なんとなく答える」状態から卒業することを目指します。国公立大学の現代文では、文章全体を正確に捉える力が重要です。文章を感覚で読むのではなく、段落の役割や文章全体の構成、接続や対比に注目し、筆者の主張とその根拠を正確に読み取る練習を行います。さらに、文章の内容を整理・要約することで、初見の文章にも対応できる読解力を身につけます。
■ 共通テスト対策
共通テストでは、選択肢を「これっぽい」という感覚だけで選ばないことが重要です。授業では、設問が何を聞いているのかを確認したうえで、本文のどこにその答えの根拠があるのかを探す練習を行います。正解の選択肢だけでなく、他の選択肢がなぜ不適切なのかまで確認し、根拠をもって選択肢を判断する力を養います。
■ 国公立二次試験対策
国公立大学の二次試験では、本文を理解するだけでなく、それを答案として表現する力が求められます。記述問題では、毎回ゼロから答案を考えるのではなく、一定の手順を身につけることが大切です。「設問を読む→答える内容を確認する→本文から根拠を探す→必要な要素を整理する→答案にまとめる」という基本の流れを押さえます。
また、記述問題には「変化について問われたとき」「傍線部の説明をするとき」などいくつかの頻出パターンがあります。パターンごとに解答の「型」がありますので、「型」を身に着けることで、減点されにくい答案になります。授業では「型」を意識した解説を行います。
記述問題は、答えを書いて終わりではありません。答案のどの部分が不足しているのか、本文の内容を正しく使えているのか、設問の要求に答えられているのかを確認することが重要です。答案を一つずつ添削し、具体的に改善点を確認することで、「書けた」から「得点できる答案を書ける」状態を目指します。
■宿題について
原則毎週出します。
■保護者様への報告方法
授業終了後、チャットで報告いたします。
■お問合せを行って頂く際に知りたいこと
学年、志望校
模試の偏差値(受けていれば)
使用している問題集(あれば)
このコースの無料体験
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
記述問題は、いつも白紙のままです・・・
大丈夫です! 記述問題の書き方を1からお話していきますので、安心してご受講ください。
杉原オンライン家庭教師について
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- 難関大学受験のために、「国語」の総合力を完成させたい生徒さんにお薦めです。
- 高校の勉強はちゃんとやっているのに、模試で成績が取れない人
- 目的別に絞って対策したい人(共通テスト・私大独自問題・国公立二次記述)
- 塾・予備校の集団授業が難しく、国語だけオンラインで、自分に合わせて進めたい。
- 高校生で国語の偏差値が40-50台の生徒
- 国語の成績を伸ばす方法がそもそもわからない
- 偏差値50台越えの大学を目指す生徒
- 現代文の得点が安定しない
- 自己流で読んでしまっていて当たり外れが大きい
- 苦手科目なので対策がよくわからない