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こんな生徒さんにおすすめ!
- 公式は覚えたものの、模試や応用問題で点数が取れない方
- 基礎知識はあるものの、いまいち標準・応用問題が解けない方
- 数学を受験での得点源にしたい方
内容
■数学の公式は覚えたのに、模試や応用問題になると手が止まってしまうあなたへ
数学を勉強していて、
「公式は覚えたのに、標準〜応用問題になると何から始めればいいか分からない」
そんな状態で悩んでいませんか?
このコースは、数学が得意な一部の上級者向け講座ではありません。
基礎的な公式や解法は一通り学習したものの、模試や入試レベルの問題で点が伸びない方が、数学を安定した得点源に変えるための演習特化コースです。
数学は「才能」や「ひらめき」が必要だと思われがちですが、私はそうは考えていません。
応用問題が解けない原因は、センスではなく、「基礎知識の使い方」が整理されていないことにあります。
■なぜ「基礎はできるのに応用問題が解けない」のか?
多くの生徒が同じところでつまずきます。
それは、応用問題を「難しい別物」だと捉えてしまっていることです。
実際には、応用問題は基礎知識の組み合わせでできています。
しかし模試や入試問題では、
「この問題ではこの公式を使いなさい」とは書かれていません。
そのため、
問題文を読んでも、どの知識を使えばいいか判断できない
複数の公式が頭に浮かんで混乱する
最初の一手が決められず、時間だけが過ぎていく
という状態に陥ってしまいます。
これは理解不足ではなく、
「知識をどう使うか」という訓練が足りていないだけです。
■基礎問題と応用問題の本当の関係
例えば数学では、
公式をそのまま代入する問題
条件を整理してから公式を使う問題
複数分野をまたいで処理する問題
と、同じ知識でも使われ方が変わります。
応用問題では、
1️⃣ 問題文の条件を整理する
2️⃣ 使える知識を候補として挙げる
3️⃣ どの順番で使うかを判断する
4️⃣ 計算に落とし込む
この思考の流れが必要です。
本コースでは、
「この問題はこの解法」と丸暗記するのではなく、
なぜその解法を選ぶのか/なぜ他の解法ではダメなのかを言語化しながら進めていきます。
■応用力を伸ばすための学習サイクル
このコースでは、次の流れを徹底します。
① 基礎問題で公式の意味を理解する
解けるかどうかではなく、「どう判断してその公式/解法を選んだか」を確認します。
② 標準〜応用問題に挑戦
途中で止まっても問題ありません。止まった理由が重要です。
③ 分解・言語化
解説を読んで終わりにせず、「なぜ自分はこの発想に至れなかったのか」を明確にできればと思います。
④ 時間をおいて再挑戦
再現できて初めて「使える力」になります。
■指導方針
私が個別指導塾で指導してきた中で感じたのは、
多くの生徒が「できない」のではなく、
「どう考えればいいかを教わっていない」だけだということです。
このコースでは、
答えにたどり着くまでの思考を一つひとつ整理し、
「自分で判断できる数学」を身につけてもらうことを重視しています。
■Before → Afterのイメージ
Before
公式は覚えている
問題を見ると何から始めればいいか分からない
応用問題に苦手意識がある
After
問題文から解法の方向性を判断できる
標準〜応用問題の解き方が見える
数学を「安定して点が取れる科目」にできる
■対象外の方
教科書レベルの基礎から学びたい
公式をまだ覚えていない
上記の方は、
【数学】 勉強が嫌いでどうしようもない方向け講座(https://manalink.jp/teacher/12482/courses/3491)
をぜひお申し込みください。
■宿題について
生徒さんの要望に合わせて対応いたします。
■指導可能時間帯/曜日
要相談
※本業の関係で指導時間帯の完全固定が難しい場合があります。何卒ご容赦下さい。
■お問合せを行って頂く際に知りたいこと
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