安藤 オンライン家庭教師

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自己紹介

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みなさん、初めまして。Dr.ANDO(Dr.A)です。 Dr. といってもお医者さんではなく、Doctor of Philosopy (Ph.D.)ですから、病気や怪我を治すことはできません。 その代わり、「知の冒険」に関するナビゲートでしたらお任せくださいね。 ます最初に自己紹介から。 【経歴】 私立栄光学園中高 卒業 横浜国立大学教育学部 卒業 カセサート大学大学院スポーツマネジメント修士課程 終了 カセサート大学大学院スポーツマネジメント博士課程 早期終了 (現在)大学や専門学校での非常勤講師もやっています 高校卒業と同時に中学受験指導に関わりはじめ、かれこれ25年以上教育に関わってきました。その間、海外で塾の代表を19年間務めていました。 私の経歴だけを見て「いかにも勉強のできる人」というイメージを持たれる方も多いのですが、実際はその逆、多くの紆余曲折、寄り道や回り道を経て現在に至ります。 中学1年生の夏から英語に苦しはじめ、小学校の頃は得意だったはずの「勉強」に対していつの間にか苦手意識が強くなり、避けるようになってしまいました。 運よく合格できた大学は7年かけてなんとか卒業。海外で生活を続けている間に「興味」と「好奇心」だけを手に大学院の修士課程へ社会人学生として入学。ここでも論文執筆に大きく躓き、6年かけて修士号を取得。 ・・・実はこの修士課程が私の「学び」に大きな変化をもたらしました。 それまで私が身を置いていた環境は「正解のある問い」に対して取り組むだけの学び(再現性だけを問われる一種のトレーニング)であり、用意された「解答」に正しく到達するための技法を身につけているだけでしかなかったことに気が付いたのです。 修士課程の卒業式の日、私の中で何かが疼き始めました。 不惑を超えて初めて「学びたい」という内なる欲求の存在に気がつくことができたのです。 半年後、博士課程に入学した私は学び(Study=探究)の楽しさを体感し、わずか2年3ヵ月で早期終了をすることができました。 学部7年、修士6年かけた僕が、なぜそんな短期間で博士課程を修了できたのか不思議に思われる方も多いと思います。 そのカギは学びに対する「視点」にありました。 「視点」について少しだけ紹介しますね。 まず大前提として理解しなければいけないのは「学歴」を手に入れるための学びと、学問を修めるための「学び」は大きく異なるということが大前提になります。 この視点について指摘される方は近年増えてきているように感じます。実際に「深い学び」や「一生涯の学び」といった言葉で表現されていることも多いですね。 その一方で今の教育システムが抜本的に改善されない限り、入学試験をパスせずに(再現力を評価する試験で一定の点数をクリアせずに)希望する学びの機会を得ることは非常に難しいのが現状です。 ということは「学歴」を手に入れるための学び(再現性を目的とした学び)を利用して、学問を「修める」ための学び(自らの興味を伸ばして探究する学び)へと活かしていく学習法を身につけていくことが、カギになってきます。 そのためには「知の発達が 知能×知識×知恵 の総量で決まる」という視点と、その発達を後押しするために「俯瞰図した位置から見る、メタ視点」が必要になります。 (実はこの「知」に対するとらえかたを啓蒙していくために「知的探究心育英協会 (ADIC)」を設立すべく準備中です) しかし残念なことに、現在の日本では「学び」に関する目に見える指標として「点数」「偏差値」しかありません。 実はこの偏差値、大きな誤解があるのをご存知ですか? 分布を数値化した「偏差値」そのものの信頼度は非常に高いのですが、合格判定で使用される志望校偏差値は統計学的に有意ではありません(※偶然おこったと解釈される水準です)。にもかかわらず、志望校偏差値に一喜一憂してしまうご家庭も多いですよね。 実はここに「受験」をめぐる学びの「非効率」の主要因があります(※詳しくは個別相談時に聞いてくださいね)。 例えば、下記のようなお悩みをお持ちの場合、「視点」のズレが原因となっているとお考え頂いて結構です。 ① やらなければいけないこと(塾の宿題など)が多すぎて、どこから手を付けたら良いかわからない ② 成績が徐々に下がってきているけど、何が原因かわからない ③ 中学入試を意識したのが遅すぎて、周りから比べると遅れているのではないか ④ 算数に対して苦手意識を持っているようだ ⑤ 塾のクラスが下がった。このままでは志望校に合格できない 焦れば焦るほど、悪循環になってしまう状況ですが、私がご提案させて頂いている「新しい時代の学び」では ① 一人一人の「持っている宝物」を伸ばすため、オーダーメイドでプランを設計します ② 継続可能な「学びのスタイル」を身につけるためのアプローチをします ③ 結果として成績上昇や志望校合格に繋がります +++++++++++++++++++++++++++++++ 「Dr.A × 新しい「知」の学び」コース紹介 +++++++++++++++++++++++++++++++ 【Dr.A × 新しい「知」の学び】学習相談&特性診断 まずはこちらのコースをお申し込みください。まずは45分ほど保護者の方と現在の学習状況やお子様に対する想いなどについてじっくりとお話をさせて頂きます。 その後45分ほどお子様と一つのテーマを扱いながら、お子様の特徴や特性を見させていただき、オーダーメイドプランを設計するためのヒアリングを行います。 最後にフィードバックをさせて頂き、現在の問題点や、それを改善していくための今後の学習ポイントなどについて共有させて頂きます。 【Dr.A × 新しい「知」の学び】地頭を伸ばす算数講座 学習相談&特性診断を元に、お子様に合わせた「知の飛翔プラン」をご提案させて頂きます。 ①学習目標(保護者様の想いをベースに、コース終了時に何を身につけておきたいかの目標を設定します) ②到達目標(学習目標を達成するために段階を踏んで成長できるように、到達目標を何段階にもわけて設定します) ③飛翔計画(到達目標を達成するためのより具体的な学習内容を提案いたします) 【Dr.A × 新しい「知」の学び】 中学受験合格 算数完成 小学校6年生を対象とした、志望校へ向けた学習サポートプランです。(最終受付は6月末まで) お子様の学習状況に合わせて「弱点診断→弱点補強→分野別対策」と進みます。 合格を目標とするのではなく、入学後に「充実した6年間」を過ごすために必要な「学びの力」を同時に育成していきます。 最初は遠回りに感じられるかもしれませんが、中学入学後にその効果を実感できるようになります。 【Dr.A × 新しい「知」の学び】無双の「論理&推理」育成 小学校5年生から社会人までを対象とした、思考力と論理力の育成に特化した講座です。 計算や数学的知識をほとんど必要とせず、わかっている事実と条件から論理を組み立てて推理していく思考力を育成します。 SPIや公務員試験に代表されるような就職時だけではなく、近年の入試(中学入試・高校入試・大学入試)では「思考力」を問う問題が増えてきています。 しかしその一方で、多くの塾が頭を悩ませているのが「どうやって思考力を教えるのか」ということです。 この講座はその「思考力育成」を目的とした唯一無二も講座になります。 【授業日時について】 原則として土日に授業を行います。(祝日・平日夜については振替や特別授業などの対応とさせて頂いております) 全ての授業は100分(45分×2コマ・休憩10分)とさせて頂いております。 授業時間帯は下記の中からお選びください。 10:00~11:40/13:00~14:40/15:00~16:40/17:00~18:40/19:00~20:40

趣味

ダイビング

学歴

2002年3月横浜国立大学教育学部卒 2019年8月カセサート大学スポーツマネジメント研究科修士課程修了(Master of Science / Sport Management) 2022年8月カセサート大学スポーツマネジメント研究科博士課程早期終了(Ph.D. / Sport Management)

指導/合格実績

男女御三家早稲田慶應をはじめ、関東圏だけではなく中部関西の学校にも教え子が進学しています。

先生のブログ

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