このコースの無料体験
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 物理が「公式の羅列で意味不明!」「力・エネルギーなど形がないのでイメージできなくて嫌い!」という方。
- 定期テストで赤点を回避したい方。
- 学校の授業についていけず、個別に基礎から教えてほしいという方
紹介動画
内容
公式を「覚える」から「使える」状態にします
物理基礎で多くの生徒さんが抱える悩み、それは**「公式は覚えているのに、テストになると使えない」**というものです。
その理由は、公式を「記号の羅列」として暗記しているだけで、その公式が表している物理現象をイメージできていないからです。
私の指導では、公式の背景にある「現象のイメージ」を徹底的に共有します。「速度が時間とともにどう変化するのか」「グラフで表すとどうなるのか」——こうした視覚的・体感的なイメージを持つことで、公式は初めて「使える道具」に変わります。
実際、私自身も高校時代は物理が大の苦手でした。しかし高3・浪人時代の「イメージで理解する指導」によって得意科目に変わり、センター試験では満点を取ることができました。その経験があるからこそ、苦手な生徒さんの「どこでつまずいているのか」が手に取るように分かります。
物理基礎が苦手・赤点になりやすい理由
① 目に見えないものを扱う科目だから
力、エネルギー、波、電流——これらは目に見えないため、「何を考えればいいのか分からない」と感じてしまいます。
② 考え方が中学理科と大きく異なるから
中学理科は暗記中心でしたが、物理基礎では**「なぜそうなるのか」を論理的に理解すること**が求められます。この転換についていけず、苦手になる生徒さんは非常に多いです。
③ イメージ不足で公式が「ただの記号」になるから
公式がどんな現象を表しているのかをイメージできないと、「どの公式を使えばいいのか分からない」状態に陥ります。
学校ごとの物理基礎の進度・出題傾向に対応します
物理基礎は、学校や担当の先生によって進度や出題傾向が大きく異なる教科です。
公立高校では高1または高2で習う一方、中高一貫校では中3または高1で終わらせることも
計算問題中心、用語説明・記述重視など、学校・先生によって傾向が様々
生徒さんの学校の教科書・問題集や、担当の先生の以前のテスト問題を事前に確認し、学校や担当の先生独自の傾向に合わせた定期テスト対策を行います。
赤点回避のための定期テスト対策ポイント
① 基本問題を確実に正解する
学校のレベルや方針にもよりますが、定期テストでは教科書例題・基本問題レベルが3割ほどは出題されることが多いです。ここを確実に取れば、赤点回避の土台ができます。
② 計算ミス・ケアレスミスを徹底的に防ぐ
なぜミスをしたのか、どうすれば防げるのかを毎回明確に指導します。必要に応じて解いている紙面をカメラで映していただき、書き方の癖やミスの傾向をチェックし、具体的な改善策をお伝えします。
力学・波・電気は「イメージ」重視で定着させます
物理基礎は、公式を覚えるだけでは解けない教科です。
力学:「重力の向き」「斜面方向と垂直方向への分解」を図で視覚的に理解することで、公式の使い方が分かります。
波:「y-xグラフ」と「y-tグラフ」の違いを、波の実際の動きと結びつけることで、グラフ読み取りが格段に楽になります。
電気:電流を水の流れ、電圧を水の高度差に例えることで、直感的に理解できます。
赤点回避するための定期テスト対策の指導方針
① 「次のテストでも再現できる状態」を作る
「今回だけ乗り切る」ではなく、「次も自力で解ける力をつける」ため、「なぜそうなるのか?」の理解を重視します。
② 双方向コミュニケーションで「わかったつもり」を防ぐ
「~はどうなるかな?」「なぜそうなると思う?」と問いかけ、お子さまの発言を促しながら理解度を確認します。
③ 「理解する」ことに集中できる環境
板書画像は授業後に送付するため、ノートを取る手間がなく、授業中は理解に集中していただけます。
④ 繰り返しによる定着
「宿題→解説→再演習」のサイクルで、「自力で解ける状態」を作ります。
オプション
①授業の録画データ提供(月額授業料の2割(週1回の場合、月4,400円))
Zoomの録画データを授業後に提供することで、何度でも視聴して復習ができます。
②日々の自習管理(毎月3,000円)
マナリンクアプリの「学習管理機能」を使用し、日々の学習状況を把握・サポートします。
③チャット質問サポート(毎月2,000円)
各月につき8回以内、ご回答は24時間以内。授業外でも質問できます。
④保護者面談(30分につき2,500円)
体験授業前後のみ無料。それ以外でご希望の際にはご連絡ください。
物理基礎が苦手な生徒さんへ
物理基礎でつまずいている生徒さんは決して少なくありません。
「公式が覚えられない」
「何を考えればいいか分からない」
「定期テストで赤点ばかり」
——そんな悩みを抱えている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
私は自分自身が苦手を克服した経験から、生徒さんがどこでつまずいているのか、どう教えれば理解できるのかを肌感覚で理解しています。
一人ひとりのペースに合わせ、基礎からじっくり、確実に理解を積み上げていきます。
少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください!
まずは無料体験から対応可能です!
よくある質問
授業はどのように進めますか?
授業スライドの画面共有にて、扱う内容の画像や解説の書き込みを画面上に表示致します。 物理では、物理現象を正しくイメージすることが重要です。 そのため、図やグラフを用いながら、 「このとき物体はどのように動くと思う?」 「この物体にはどんな力が働いていると思う?」 「なぜこのような現象が起こると思う?」 という問いかけで、現象の本質を一緒に考えていきます。 また、既存知識との関連性も、お子さま自身に考えてもらいながら進めます。 必要に応じ、zoomのホワイトボードやお手元の教材・紙面に力の図や運動の様子を書いて頂き、物理現象を「見える化」しながら、「本当の理解」に到達するまでサポートします。
物理基礎がかなり苦手ですが、授業についていけますか?
大丈夫です!私自身も高校時代は物理が大の苦手でしたので、苦手な生徒さんの気持ちはよく分かります。 授業では一人ひとりのペースに合わせ、基礎の基礎から丁寧に進めます。 「なぜそうなるのか?」を対話しながら確認するため、分からないまま先に進むことはありません。 また、理解度に応じて説明の仕方や例え方も工夫します。 焦らず、確実に理解を積み上げていきましょう。
公式を覚えていないと、物理基礎のテストは解けませんか?
公式はある程度覚える必要はありますが、意味を理解しない丸暗記はお勧めしません。 むしろ、公式が「どんな現象を表しているか」をイメージで理解することが大切です。 例えば力学なら「物体がどう動くか」、波なら「波がどう伝わるか」を視覚的に捉えることで、公式は自然と使えるようになります。 私の授業では、公式の意味を図やグラフで共有しながら進めるため、暗記に頼らず「理解して使える状態」を目指します。 結果として、応用問題にも対応できる力が身につきます。
定期テスト直前からでも受講できますか?
はい、可能です。 ただし、テスト直前の場合は限られた時間で最大限の効果を出すため、「出題されやすい基本問題に絞った対策を行います。 事前に学校の教科書・問題集・過去問などを共有いただければ、より効率的な指導ができます。 もちろん、テスト後も継続して受講いただくことで、次回以降のテストに向けた根本的な理解を深めることができます。 まずはお気軽にご相談ください。
中高一貫の中学生です。物理基礎の範囲なら指導依頼できますか?
はい、対応可能です! 中高一貫校では中3や高1で物理基礎の内容を先取りして学ぶことが多いため、早めの対策が有効です。 学年に関わらず、物理基礎の範囲であれば本コースで指導させていただきます。 中学生の場合でも、イメージ重視の分かりやすい説明を心がけますので、安心してご受講ください。 学校の進度や使用教材に合わせた対応も可能ですので、まずは体験授業でご相談いただければと思います。
選べる2つのお問合せ方法
小島オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 定期テストに向けて、一から教えて欲しい方
- 定期テスト範囲の重要ポイント・解法を知りたい方
- 大学受験で物理を使いたい方
- 物理が苦手… 自分の理解度に不安がある…
- 定期テストで安定して得点をとれるようになりたい
- 基礎を固めると同時に、受験にも通用する力を着実につけていきたい
- 苦手単元を集中的に克服したい方。
- テストで点数が取れるようになりたい。日々の授業についていきたい。勉強に自信を持ちたい。
- わかりやすく、自分に合った解き方を知りたい方。
- 物理の基礎をしっかり固めたい方
- 推薦入試・総合型選抜の受験を考えており、早い段階から定期テストで点数を取りたい方
- とにかく物理の点数を上げたい方
- 自分の実力と学校の進度に差がある、定期試験で点数が上がらないなど勉強で悩んでいる高校生
- 定期試験の点数アップ、評定アップ、指定校推薦(学校推薦型選抜)を目指している生徒さん
- 勉強や進路など学生生活の悩みや質問を、気軽に相談できる先生を探している生徒さん
残り5名の生徒様で満席です

