勉強の成果がすぐでないと落ち込みやすいならば、、、
お疲れ様です。
化学講師の きりこ です。😄
朝起床して、今日は腰痛と座骨神経痛が軽いぞ!とわかったとき、
一日、気分が明るくハッピーになります。
痛みの原因と解決方法を探して、試行錯誤して心を変えていく、、、
これ人生の課題になってしまいました。🤣
そうしないと、痛みでメンタルダウンし、 何もやる気しなくなってしまうんですよね。

さて、生徒からの悩み相談の一つですが、
「問題が解けないとすぐ落ち込む、成績が上がらなくてすごく落ち込む」
というのがあります。
人間ですから、もちろん気持ちはわかります。
しかし、細かく話を聞いてると、落ち込みやすい人の特徴があります。
いくつ当てはまりますか?
1、待てない。結果が早く出ないと鬱気味になる。集中できない。
2,プライドが高い。
↑プライドを持つことは大事ですが、良い悪いの種類がありまして、出来ない自分を受け入れられない場合のプライドは健康を害してしまいます。
3,他人と比較してしまう。他人は他人、自分は自分と境界線が引けない。
4,小さな目標を立てられない。大きな目標や夢をもつことはできるが、それにたどり着くまでの過程を大事に出来ない。目先のことを疎かにしてしまう。
などが挙げられます。
18、19、20歳あたりの年代はまだまだ若いですから、落ち込みと上手く付き合うことが出来ないことは多いです。
こんなときは、スポーツ選手がいい例で参考になります。
彼らは理想の自分と現実の自分とのギャップを客観的にみることが仕事みたいなものです。
他人と比較してばかりすると集中力がなくなり、自分の競技ができなくなったりします。
また、怪我をしたとき、回復するまで筋トレに力を入れて、かつ弱点を見直す時期にするなど、
工夫や調整が得意です。スランプ時期をプラスにしてしまうのですね。
つまり
理性>感情 の自分にいくのです。
もちろんここまでたどり着くには、試行錯誤と失敗の繰り返しです。
焦らず、徐々に変化をつけてみてください。
ということで、
いままで教えてきた、第一志望の難関大に合格した生徒たちは
メンタル落ち込んでも計画立て直したり、見直したり、切り替えたりができてます。
正しい長期戦覚悟は、最後には強くなってます。^^/😄
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