医学部長文の「英文構造の複雑さ」を乗り越える!
「英語の長文は苦手」
「単語の意味は分かっているのに、なぜかうまく訳せない」
そういう経験はありませんか?
原因は、英語の正しい読み方に切り替わっていないだけです。
医学部英語の壁は「英文構造の複雑さ」にある
医学部の入試長文は、1文が長い。修飾語が重なる。andが何と何を繋いでいるかが一見わからない。こうした文があちらこちらに出てきます。
単語を一つ一つ日本語に置き換えて、ただなんとなく繋げて読んでいるだけでは、このような文に出会った瞬間に思考が止まってしまいます。決定的に足りないのは、『文の構造を見抜く力』です。
実際の入試問題で確認してみます
藤田医科大学2025年度入試の第4問に、こういう英文が出てきます。
It's the part of the brain that helps us control our instincts and see reason — telling you 'Relax, it's only a movie' when you're watching a horror film.
この一文は、英文を解析する上で、4つの構造上のポイントが重なっています。

強調構文、動詞の並列、そして分詞構文です。help の動詞型もありますね。
一文の中でこれを同時に処理できるようにならないといけません。
そのためには、英文構造を解析する訓練が必要です。
この講座で何が変わるのか
過去15年分の医学部入試長文を1文1文分析してみました。

その分析結果から、これら全ての要素が勉強できるテキストを作成しました。
講座では、毎週30〜50題の英文例題にチャレンジして、学習を積み重ねていきます。
疑問点もその日のうちにチャットで聞けるので、週1回のコーチング授業まで疑問を持ち越すこともありません。
一つだけ、正直にお伝えしておきたいこと
It was the building first of waterways and then of railroads that made possible the wide markets and the gathering of scattered resources on which modern agriculture and industry depend.
この英文は読めましたか?
単語そのものは一部をのぞき、そこまでは難しくないですよね?
でも、読みにくいですよね。
英文構造はどうでしょうか?
はい。確かに複雑です。こんな短い文章なのに、以下の構造図のように入り組んでいます。

でも実は、このくらいなら大丈夫なんです。今回のこの講座ではこのような英文構造でも自分で解析できるようになります。実際これは、今回の講座のテキストに入っている例題です。
この講座を通していけば、このレベルの文章も読めるようになります。それも無理なく段階的に伸ばしていけます。医学部長文の問題もほぼ90%は読めるようになるでしょう。
ただ、それでもおそらく読めない人も多いです。それはどうしてか?
単語の「その文脈での」正しい意味:
「building」という単語、どう読みましたか。「水路の建物」??
もしそう読んだとしたら意味か分からないですよね。
ここでの「building」は「(〜を)建設すること」という build の動名詞です。
この残りの10%。一見簡単そうな「building」の意味を正確に取れるようになる必要がありますが、こういう学習を今回の講座では残念ながら取りこぼしてしまっています。
でも大丈夫です。こういった『文脈に合った正しい単語の意味の取り方』は、構造が見えるようになった次のステップの問題です。そしてまた、それが勉強できる講座もちゃんと用意しています。
今はまず、「勘」や「なんとなく」ではなく、「単語のつなぎ合わせ」でもなく、『確実に、正確に、英文構造が把握できる』ようにする。それに全力を傾ければ大丈夫です。
まずは14日間、無料で試してみてください
なんだか何かの通販番組みたいですね^_^; こう書くと少し宣伝臭くなってしまいますが……それでもあえてお伝えしたいです。
英文を読めるようになってほしい。医学部入試において英語が障壁にならないようにしてほしい。本当にそう思っています。
いきなり受講を決める必要はありません。まず14日間のトライアルで、この方法が自分に合っているかどうかを確かめて、その後でゆっくり検討していただければ十分です。
何かご質問などありましたら、どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしていますね!