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こんな生徒さんにおすすめ!
- 高校受験本番に向けて、これから数学の勉強をどうすればいいのか分からない方
- 志望校の入試問題(数学)の分析、考え方解き方を教えてほしい方
- 実力テストになると、なぜか普段よりも力が出せない方
内容
<1.はじめに>
高校受験本番まで後少し。
第一志望校に合格できるかどうかは、この冬に第一志望校に対する受験準備をできるかどうかで決まります。
受験準備をするのに一番重要な数学の勉強法とは何なのか?
担当した中3生100名以上講師歴15年以上のキャリアから導き出した結論──過去問演習とそのアウトプットです。
過去問演習を通じて京大卒の試験テクニックを全てお子様に伝え、お子様の入試問題を解く力を合格レベルまで引き上げます!
どんな先生でも過去問の授業をするから別に差が出ない。そう思っていませんか?
過去問は既に出題された問題。つまり、過去問の問題解説をただ聞いただけでは、今年の入試には何の役にも立ちません!
では、過去問なんていらないのか?
答えはNo。過去問演習をする意義は3つあります。
①本番と同じ時間で解くことで、時間配分と問題の取捨選択の練習になります。
②各高校の入試問題はそれぞれの特色があります。それを知ることで、今後どんな勉強をすればいいのかハッキリします。
③入試本番の雰囲気や問題のレベルに触れることで過剰な緊張感不安感を取り除くことができます。
多くのテストを受けてきた京大卒業生が持つ入試テクニックを会得できるのは、お子様の答案作成を観察しその場で問題点改善点を指摘する、本講座の過去問演習だけです!
<2.本講座の特色>
多くの塾や家庭教師の過去問対策は、入試問題は授業外で解いてもらい、授業では解説を聞くスタイルになっています。
しかしそのスタイルだとお子様がどのように解いたのかが講師には分かりません。解いてから時間が経つと、お子様もどうやって解いたのかどんなことを考えたのか、記憶があやふやになってしまいます。その結果、1人1人の実情に合わせた授業ができず、画一的でお子様の課題にマッチしない授業になってしまいます。
本講座では、受験本番と同じく制限時間内で解いてもらいます。しかも、延べ60人以上の中3生の受験指導経験を持つ京大卒のプロ講師が担当します。したがって、本講座には以下のメリットがあります。
①先生に見られながら(お子様のお手元です)本番想定の条件でテストを受けるので、家で一人で受けるのとは違う緊張感があり、より効果が高まります。
②プロがお子様の答案作成過程をリアルタイムでチェックするので、時間配分や問題の取捨選択に対する適切なアドバイスが受けられます。これらの課題はお子様一人では改善どころか気づかないものです。ただの解説授業では絶対に真似できません。
③テストの結果を踏まえて、現在のお子様の課題は何かお伝えいたします。そして今後何をどう勉強すればよいのかのアドバイスが受けられます。これで、受講後から入試までの勉強の指針が立てられます。
<3.どんな生徒が本コースに向いているか>
偏差値が低い生徒(偏差値40以下)だと、解ける問題が無くなり時間が大幅に余ることがあります。そのような生徒様だと本講座を受講するメリットは薄いです。
したがって、本講座の対象は偏差値45前後以上となります。
<4.本講座の構成>
1回目:学校未習内容(三平方の定理)
2回目:関数記述練習
3回目:過去問演習1年目
4回目:過去問演習2年目
5回目:過去問演習3年目
1回目は学校未習の三平方の定理の基本について学習することで、入試に必要な知識を網羅します。2回目は多くの受験生が苦手を感じている関数の記述練習を行います。関数の記述に対する苦手意識を払拭し、他の受験生に差をつけることができます。3~5回目は第一志望の過去問演習です。演習を通じ、多くの受験生が訓練できていない時間配分に対するアプローチを身につけてもらいます。残り2回は本番近くに残しておきたいので、本講座では3年分までになります。
<5.本講座の指導体験談>
本講座を過去に受講していただいた方の中にこのような方がおりました。
その方は、学校のテストでは十分得点できていたのですが、実力テストや外部模試になると点数が取れておらず、成績も下降気味で第一志望の合格可能性もC判定が続いていました。そこで、テストに強くなるべく本講座を受講していただくことになったそうです。
前半2回の授業では特に問題もなく三平方・関数の記述問題はできるようになりました。
ところが、過去問演習の結果は散々でした。実際に解いている様子を見ていると、難問に注力してしまい、本来正解すべき問題に時間を取れていませんでした。そこで、見直しの時間を意識的に確保し失点を押さえるようにする戦略を採るように指導しました。
その方の志望校は、記述が一般的な高校入試よりもはるかに多く非常にタフな問題でした。難問を完答するのではなく計算問題などの易しい問題を確実に合わせる、記述の完答を目指すのではなく部分点を狙うように指導しました。
その方は合格するには難問を解かなければならないと思い込んでいました。しかし、私はその強固な意識を変えるように粘り強く説得し、たくさんの改善項目の指摘をしました。最後の過去問演習ではしっかり見直しを行い合格目標である6割を取ることができました。入試結果はもちろん合格です!
学校の勉強がいくらできていても、難しい過去問の解説を理解できても、入試問題に対するアプローチが分からなければどうにもなりません。
本講座は過去問とお子様の解答アプローチを分析し、合格する力をつける最良の講座です!
<6.宿題>
宿題は2日ごとに出します(1回の授業ごとに2回まで)。宿題の内容は、授業中の問題のやり直しや次回のテストに関連する内容を出します。
提出日までに丸付けをしたうえで画像を送ってください。
分からないところがあれば、空白でも構いません。質問してください。
<7.学習報告>
毎回の授業終了後、学習報告書をスクショかPDFで送ります。

特に保護者様にお伝えしたいことがある場合、こちらからマナリンクのチャットで相談させていただくことがございます。
逆にこちらにお話ししたいことがございましたら、マナリンクのチャットでお話をうかがいます。
<8.当日までに準備していただくこと>
授業はお子様のお手元を映しながら行います。お手元が映る書画カメラなどをご用意ください。マナリンク様のほうで月額500円でレンタルも行っております。
過去問はこちらが用意いたしますが、私立高校の場合入手できない場合がございます。その場合お手数をおかけしますが、問題・解答用紙・解答のデータを送ってください。
よくある質問
書画カメラがないのですが、どうすればよいでしょう。
お子様のお手元を映せればよいので、スマホやタブレットを使用することもできます。 ただし、画像が不鮮明だとリアルタイムでお子様の状況を確認することができないので、時間配分や計算ミスなどへの対処などについては適切なアドバイスを受けられない可能性がございます。
家庭で過去問は用意するのですか?
過去問は本講座限りで使用するものではございません。 お手数をおかけしますが、2回目の授業までにはご用意ください。
過去問の代金はどうされますか?
講師分につきましては、講師が自腹で用意します。 ご家庭の過去問については、申し訳ございませんが、ご家庭の負担でご用意ください。
三平方の定理を学習済みです。1回目の授業は何をしましょうか?
家庭学校学習では未習である重要な発展問題を用意いたします。関数の記述練習を2回学習することも可能です。苦手な内容がある場合は事前にリクエストすることも可能です。
過去問を3年分といわず、5年分やってほしい。
残り2回は本番近くまで残しておきたいので、申し訳ございませんが本講座では3回までとなっております。 しかし、せっかくリクエストしていただけるのでしたら、入試3週間前には本講座受講生対象に特別講座を作成いたします。それに申し込んでいただけたら再度演習を行わせていただきます。
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- ★学校の授業がわからなくなってきた→まず、どこからわからなくなっているのかを見つけ出して復習をします
- ★とりあえず短期コースを試してみたい→復習、定期テスト対策、予習などご希望の内容で指導します
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