中高一貫・中学理科|分野別の速い授業と記述テストに対応
こんな生徒さんにおすすめ!
- 中学受験で覚えた知識はあるのに、イオンや電子の説明になるとついていけない
- 物理・化学・生物・地学が別々に進み、どの分野から復習するか決められない
- 定期テストの記述問題で部分点しかもらえず、理科の成績が伸び悩んでいる
紹介動画
内容
「中学受験のときは理科が得意だったのに、中学に入ってから点が取れなくなった」
「物理・化学・生物・地学を別々の先生が教えていて、どの分野から復習すればいいか分からない」
「テストの記述問題で、言いたいことは分かっているのに部分点しかもらえない」
中高一貫校の理科で、こんなお悩みはありませんか?
中高一貫校の理科は、分野ごとに担当の先生が分かれていたり、教科書より先生のプリント中心で進んだり、中3で高校の内容に入ったりと、学校ごとの特徴が大きい教科です。中学受験で覚えた知識があっても、中学の理科では、同じ現象をイオンや電子、エネルギーといった新しい考え方で説明することが求められます。そこで「知っているのに、説明できない」というつまずきが起こります。
このコースは、中高一貫校に通う中学1〜3年生のための理科の個別指導です。学校のプリントや進度に合わせて、分野ごとのつまずきを整理し、定期テストの記述問題まで対応できる理解に整えていきます。
中高一貫生がつまずきやすいところ
「知っている」から「説明できる」へ
例えば、塩酸に亜鉛を入れると水素が出ることは、中学受験で覚えているかもしれません。中学では、それを「亜鉛原子が電子を失ってイオンになる」と説明できることが求められます。授業では、知っている知識を図で描き直しながら、新しい考え方と結びつけていきます。
分野ごとに、勉強の仕方を変える
物理は計算と図、化学は粒子のイメージと反応式、生物はしくみと用語、地学は空間のイメージと計算。分野によって必要な勉強の仕方は違います。学校の進度表と直近の答案を見ながら、どの分野にどれだけ時間を使うかを一緒に決めます。
記述問題で部分点しかもらえない
中高一貫校の定期テストは、理由を説明させる記述問題が多いのが特徴です。記述は、「何を変えて、何が変わったか」「だから何が言えるか」の順で考えると、必要な要素がそろいやすくなります。授業で一緒に答えを組み立て、自分で書き直す練習をします。
授業では、プリントとノートを一緒に読み直します
授業の最初に、学校のプリントやノート、テストの答案を見せてもらいます。先生のプリントには、テストで問いたいポイントが詰まっていることが多いです。一緒に読み直しながら、「この実験で何が言えるか」「この図は何を表しているか」を、お子様自身の言葉で説明してもらいます。説明に詰まったところが、補うべきポイントです。
「プリントを読めば分かる」から「自分で説明できる」へ
授業で確認した内容は、次の授業の最初に、何も見ずに説明してもらったり、類題を解いてもらったりして、定着を確かめます。計算問題は、似た問題を続けて解いて手順を身につけます。記述問題は、直したものを何も見ずにもう一度書いてもらいます。
定期テストへのつなぎ方
テスト前は、試験範囲のプリント、問題集、過去の答案を確認し、分野ごとに優先する問題を決めます。暗記で取れる問題は短時間で仕上げ、計算や記述に時間を多く使います。テストが返ってきたら、失点の原因を分野ごとに振り返り、次の単元の勉強の仕方に生かします。
家庭学習と、授業外のサポート
宿題は、学校の課題の量や部活の予定を伺ったうえで決めます。家で分からない問題は、マナリンク内のチャットで写真を送ってください。必要に応じて、つまずいた単元の図解資料や短い復習動画を作成します。
60分の授業の流れ(一例)
学校の進度、テスト予定、困っているプリントの確認
前回の内容を、何も見ずに説明してみる
止まっている単元を、図や粒子のモデルで一緒に整理
計算・記述の問題を自分で解く
次回までの課題を決める
【実際の解説例】しくみでつなげる板書
このページの紹介動画では、高気圧と低気圧のしくみを、上昇気流・下降気流までつなげて解説しています。下の画像は、星の日周運動と年周運動を1枚の板書で整理したときの一場面です。「1時間で何度」「1か月で何度」をばらばらに暗記するのではなく、地球の自転・公転とつなげて理解すると、記述問題でも理由を書けるようになります。授業でも、こうした整理を大切にしています。

実際の指導で使っている資料
実際の指導で使っている自作資料の一部をご紹介します。どの資料も、生徒さんの学校の教材・テスト範囲・予定に合わせて一人ひとり作成しています。
週間学習計画(理科・国語・社会)
理科は解説動画・一問一答・問題演習(物理・生物)を日ごとに割り振り、一問一答の覚え方の手順も計画表に書き込んでいます。

【解説動画】しくみで解く理科
中高一貫校の速い授業でも、しくみを一度理解すれば、異なる問題にも対応できます。分野別に、つまずきやすい内容を短い動画で解説しています。
月の満ち欠けと方角(中3・天体)
月がどの時刻にどの方角に見えるかを、地球と月と太陽の位置関係から考える方法です。
滑車の問題(中3・仕事)
定滑車と動滑車を区別し、ひもの本数を数えて力と距離を求める手順です。
飽和水蒸気量と露点(中2・天気)
グラフの読み方さえ分かれば得点源になる、湿度と露点の計算の手順です。
熱量の計算(中2・電流)
電力と時間から熱量を求め、水の温度変化につなげる問題を、2つのステップで整理しています。
日周運動と年周運動(中3・天体)
「1時間で15°」「1か月で30°」をどう組み合わせるかを、順番に整理しています。
保護者様へ
授業後には、扱った内容、理解できたこと、次回までの課題をマナリンク内で共有します。三者面談では、定期テストの結果や学校の進度も踏まえて、今後の進め方を一緒に考えます。
無料体験では
学年、学校の進度、授業プリントや問題集、最近のテストの答案をご用意ください。実際に一緒にプリントを読み、問題を解きながら、どの分野のどこでつまずいているかを確認し、最初に取り組む内容をご提案します。
「理科が苦手になってきた」と感じたら、早めに整理するほど取り戻しやすくなります。まずは今のプリントを一緒に見てみましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
中3で高校の化学基礎・物理基礎に入っています。
大丈夫です。中高一貫校では、中3で物質量(mol)や運動の法則など、高校の内容に入ることがよくあります。学校で今扱っている単元を中心に進め、理解に必要な中学の内容(化学反応式、力のつり合い、比の計算など)に穴があれば、そこを短く確認してから戻ります。
教科書ではなく、先生のプリント中心の授業です。
中高一貫校ではよくあることです。授業プリントやノート、配られた問題集をそのまま使って進めます。プリントには、先生がテストで問いたいポイントが詰まっていることが多いので、一緒に読みながら「この実験で何が言えるか」「この図の意味は何か」を確認し、テストで使える形に整理します。
実験レポートや記述問題も見てもらえますか?
はい。学校で書いた実験レポートや、テストで減点された記述の答案を見せてください。採点のポイントになりやすいのは、実験の条件・結果・結論がつながっているか、必要な用語が入っているかです。授業ではそこを一緒に確認し、どう直せば点になるかを話し合ったうえで、自分で書き直してもらいます。
中学受験で理科は得意だったのに、点が取れません。
中学受験の知識は大きな財産ですが、中学の理科では、同じ現象を原子・イオン・電子・エネルギーといった考え方で説明することが求められます。「知っている」から「説明できる」へ切り替えるところでつまずく生徒さんが多いです。授業では、知っている知識を新しい考え方と結びつけながら整理します。
テスト前に、チャットで質問できますか?
はい。家で解いていて分からない問題は、マナリンク内のチャットで写真を送ってください。いただいた質問を確認し、次の授業で優先して扱います。テスト前は質問が増えることもあるので、どの問題から確認するか、優先順位も一緒に決めます。
西村オンライン家庭教師について
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- 個人のペースに合わせて欲しい生徒さん。
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