不登校・通信制の高校英語|中学英語に戻ってやり直す
こんな生徒さんにおすすめ!
- 高校の英文を前にしても、be動詞と一般動詞の区別からあやふやになっている
- 通信制のレポートを一人で進めようとしても、辞書を引くだけで時間が過ぎる
- 英語は嫌いではないけれど、今さら中学の内容を聞くのが少し恥ずかしい
紹介動画
内容
「高校の英語の教科書を開いても、どこから読めばいいのか分からない」
「通信制のレポートを一人で進めようとしても、単語を辞書で引くだけで時間が過ぎていく」
「英語が嫌いなわけじゃない。でも、今さら中学の内容を聞くのは、ちょっと恥ずかしい」
高校生の英語の学習で、こんな状況にいる方はいませんか?
学校を休んでいた期間がある、通信制高校で一人で学習を進めている、別室登校をしている。英語は積み上げの教科なので、一度学習に空白ができると、高校の英文を読もうとしても、中学で習った文法があいまいで先に進めないことがよくあります。
このコースは、不登校や通信制などで英語の学習に空白がある高校生のための個別指導です。学年にとらわれず、中学英語の土台から確かめ直し、レポートや単位認定試験、その先の目標まで、ご本人のペースで一緒に進めます。
どこを目指すかは、話しながら決めていきます
このコースでは、「学校に戻るため」「学年に追いつくため」といったゴールを、こちらから決めることはしません。英語でやりたいことは、人によってさまざまです。
レポートを期限までに提出して、単位を取りたい
中学英語からやり直して、英語の土台を取り戻したい
英検に挑戦したい、将来の大学受験に備えたい
最初から大きな目標を決めなくても大丈夫です。授業を重ねながら、「次はこれをやってみたい」が見えてきたら、そのときに目標を一緒に見直します。
授業で大切にしていること
短い英文から、どこで止まるかを確かめる
最初は、短くて簡単な英文を一緒に読みます。「この文の『〜する』にあたる言葉はどれ?」と問いかけながら、どこで止まるかを確かめます。be動詞と一般動詞の区別、過去形、不定詞など、つまずいている文法が見つかったら、そこから戻ります。
英文の「型」を知ると、読めるようになる
英語の文には、いくつかの基本の型があります。主語と動詞を見つけ、その後ろに何が続くかを確認していくと、長い英文も少しずつ読めるようになります。辞書を引く前に、まず文の型を確かめる練習をします。
話すことや音読は、できる形から
声を出すことやカメラに映ることが負担な場合は、事前に相談してください。チャットの文字でやり取りする、音声を聞くだけにする、など負担の少ない形から始めます。考える時間をしっかり取り、急いで答えを求めることはしません。
「先生と一緒なら読める」から「一人でも読める」へ
授業で一緒に読んだ英文は、次の授業で、今度は一人で読んでもらいます。一人で読める英文が少しずつ増えていくと、通信制のレポートも自分の力で進められるようになっていきます。
授業のない日の英語は、ほんの少しで十分です。「今日の英文を、寝る前に一回だけ眺める」「単語を3つだけ確認する」くらいから始めます。手がつかなかった週は、そのことを教えてもらえれば、課題の出し方を一緒に考え直します。
レポート・単位認定試験に向けて
レポートは、答えを代わりに書くのではなく、扱っている英文や文法を一緒に確認し、ご本人が自分で取り組めるようにします。単位認定試験や定期テストは、学校から示された範囲をもとに、レポートで扱った英文や表現を中心に練習します。
60分の授業の流れ(一例)
今日の調子と、レポートや試験の予定を確認(話せる範囲で大丈夫です)
前回の英文を、もう一度一人で読む
今の課題の英文や文法を、一緒に確認
レポートや練習問題に自分で取り組む
次回までにやることを、量も含めて相談
紹介動画について
このページの紹介動画では、英文の土台になる「5文型」を、苦手な人にこそ見てほしい内容として解説しています。授業では、中学英語でつまずきやすい「be動詞と一般動詞の見分け方」のような基本から、ご本人のペースに合わせて確認していきます。学び直しの入り口として、参考にしてください。
保護者様へ
お子様が学校に通えていない間、英語の遅れが気になる一方で、どう声をかければいいか迷われることも多いと思います。授業後には、扱った内容、できたこと、次に取り組むことをマナリンク内で共有します。三者面談では、今後の目標や進路についてもご相談ください。
無料体験では
参加しやすい方法を事前に相談したうえで、短い英文を一緒に読んでみます。お使いの教材やレポート、試験の予定があればお知らせください。今の英語の力と、負担の少ない進め方を確認し、最初に取り組む内容をご提案します。
お問い合わせは、保護者様からでも、ご本人からでもかまいません。「中学のどのあたりから自信がないか」が分かれば十分です。学校をお休みしている事情などは、話したくなったときで大丈夫です。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
中学英語のどこから戻ればいいか分かりません。
体験授業で、短い英文をいくつか一緒に読んでみて、どこで止まるかを確かめます。be動詞と一般動詞、過去形、不定詞など、つまずいている文法が見つかったら、そこから戻ります。全部をやり直すのではなく、今の教材やレポートを読むのに必要なところを選んで進めます。
今さら中学の内容をやるのが恥ずかしいようです。
そう感じるのは自然なことだと思います。ただ、高校生で中学英語に戻って学び直す人は、決して少なくありません。英語は積み上げの教科なので、土台を確かめ直すことが一番の近道です。授業では「中学の復習」と構えず、今の教材の英文を読むために必要なことを確認する、という形で進めます。
通信制のレポートや単位認定試験に対応できますか?
はい。レポートは、答えを代わりに書くのではなく、扱っている英文や文法を一緒に確認して、ご本人が自分で取り組めるようにします。単位認定試験は、学校から示された範囲をもとに、レポートで扱った英文や表現を中心に練習します。提出期限や試験日から逆算して、進め方を一緒に決めます。
声を出す音読が負担です。
無理に声を出す必要はありません。最初は、英文を目で追いながら音声を聞くだけでも大丈夫です。慣れてきたら、小さな声で一緒に読んでみる、一人のときに練習してみる、など負担の少ない方法を一緒に探します。音読はできると力になりますが、できる形から始めます。
英検など、目標を決めて取り組むこともできますか?
できます。英検は、級ごとに目標がはっきりしているので、学び直しの区切りとして取り組みやすい試験です。大学入試で英検などの資格を活用できる場合もあります。今の力を確認したうえで、無理のない級と時期を、ご本人と一緒に考えます。
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- 将来役に立つ基礎英語力を身につけたい。
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