中学国語の定期テスト対策|文法と古文で点を落とす子へ
こんな生徒さんにおすすめ!
- 品詞や活用の文法問題になると、どこから考えればいいか分からなくなる
- 教科書の本文は授業で読んだきりで、テスト前にノートを見返していない
- 古文の現代語訳や歴史的仮名遣いの問題で、毎回まとまって点を落とす
内容
「品詞や活用の文法問題になると、何をどう考えればいいのか分からない」
「教科書の本文は授業で読んだきり。テスト前にノートを見返すこともなく、なんとなく本番を迎えている」
「古文の現代語訳や歴史的仮名遣いの問題で、いつもまとまって点を落としている」
中学国語の定期テストで、こんなご様子はありませんか?
中学国語の定期テストは、授業で扱った教科書の文章から出題されるのが基本です。ですから、本文をしっかり読み直し、授業で先生が強調したところを押さえておけば、点は取りやすい教科です。それでも点が伸びないときは、文法や古文といった「知識で取れるはずの問題」で、まとまって失点していることがよくあります。
このコースは、中学国語の定期テストで点数を上げたい中学1〜3年生のための個別指導です。教科書の本文、文法、古文、漢字、記述を、学校の範囲に合わせて一緒に仕上げていきます。
国語の定期テストで、点を落としやすいところ
文法:文節の区切り方、品詞の見分け方、用言の活用
古文:歴史的仮名遣い、主語の把握、現代語訳との対応
本文の読解:授業で扱った問いに、本文の根拠を使って答えられない
漢字:書けると思っていた字を、テストで書けない
答案を一緒に見て、どの分野で失点しているかを確かめ、取れるところから優先して取り組みます。
授業でしていること
文法は、文節に区切るところから
文法が苦手な生徒さんは、品詞の名前を覚えようとして混乱していることが多いです。授業では、まず文を文節に区切り、それぞれの言葉が「何をしている言葉か」を確かめるところから始めます。活用は表にして、語尾がどう変わるかを目で見て確認します。
古文は、本文と現代語訳を一文ずつ
教科書の古文と現代語訳を一文ずつ照らし合わせ、どの言葉がどう訳されているかを確認します。歴史的仮名遣いのルールや、主語が省略されているところも一緒に押さえます。音読すると、古文のリズムにも慣れていきます。
本文は、授業の問いに答えられるように
教科書の本文を一緒に読み直し、授業で扱った問いに、本文の言葉を使って答えられるかを確認します。先生がプリントで扱った問いは、テストでもよく出題されます。
記述は、本文の言葉を使って
記述問題は、本文から答えに必要な言葉を探し、問いの文末に合わせてまとめます。書いた答えは一緒に読み直し、自分で書き直してもらいます。
テストまでの計画
テスト範囲が出たら、国語に使う日を先に決めます。漢字は数日に分けて少しずつ、文法と古文は授業で確認してから家で練習、本文はテストの数日前に読み直す。部活や他の教科とのバランスも見ながら、無理のない計画を一緒に立てます。
「一緒なら分かる」から「一人で解ける」へ
授業で確認した文法や古文は、次の授業で、一人で問題を解いてもらいます。テストが返ってきたら、失点の原因を一緒に振り返り、次のテストの勉強の仕方に生かします。
60分の授業の流れ(一例)
テスト範囲・提出物・残り日数の確認
漢字・文法の確認テスト
文法や古文を、表や対応で一緒に整理
教科書の本文の問い・記述を自分で解く
次回までの課題を決める
家庭学習と、保護者様へ
宿題は、「漢字を5つ、書けるか確認」「古文を1回音読する」など、短時間でできる形にします。家で分からないことは、マナリンク内のチャットで質問してください。必要に応じて、文法の表や古文の対応をまとめた資料を作成します。
授業後には、扱った内容、テストまでの計画の進み具合、次回までの課題をマナリンク内で共有します。三者面談では、テストの結果や今後の目標も踏まえて、進め方を一緒に考えます。
無料体験では
学年、次のテストの範囲と日程、教科書・ワーク・授業プリント、前回のテストの答案をご用意ください。答案を一緒に見て失点の原因を確認し、次のテストまでの計画をご提案します。
「国語は何を勉強すればいいか分からない」という状態でも大丈夫です。取りこぼしやすい文法や古文から、一つずつ点数に変えていきましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
文法(品詞・活用)がまったく分かりません。
大丈夫です。文法は、国語の中でも勉強した分がそのまま点になりやすい分野です。最初は「名詞」「動詞」など、よく出る品詞の見分け方だけに絞って練習します。学校のワークで間違えた問題を一緒に見直し、「なぜその答えになるのか」を説明できるようになると、似た問題でも迷いにくくなります。
古文が苦手です。どこから手をつければいい?
古文は、中1で竹取物語、中2で枕草子や平家物語、中3でおくのほそ道など、学年ごとに授業で扱う作品が決まっています。まずはテスト範囲の作品だけに絞り、教科書の注釈や先生のプリントを見ながら、出てくる言葉の意味を確認します。古文全体を勉強しようとしなくて大丈夫です。
授業のノートがきちんと取れていません。
大丈夫です。教科書の本文と、学校のワークやプリントがあれば、テストに出やすいポイントを一緒に確認できます。友達のノートを見せてもらえる場合は、それも参考になります。授業では、これから先の授業でのノートの取り方(先生が強調したところに印をつける、など)も一緒に考えます。
高校受験の国語コースとの違いは?
こちらは、学校の定期テストで点を取ることに重点を置いたコースです。授業で扱った教科書の本文、文法、古文、漢字を中心に進めます。高校受験のコースは、初めて読む文章の読解や記述、作文など、入試形式の問題が中心です。中3の秋以降など、入試対策を優先したい時期にはそちらをご検討ください。
漢字の勉強は、どのくらいすればいいですか?
テスト範囲の漢字を、数日に分けて少しずつ確認するのがおすすめです。一度にたくさん書くより、「書けなかった字だけを次の日にもう一度」という方法の方が、テスト当日にしっかり書けます。部活や他の教科の予定を伺って、無理のない量を一緒に決めます。
西村オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 定期テストで点数が取れない、勉強の仕方がわからない生徒さんにおすすめです。
- 定期テストで今までより点数を上げて成績を向上させたい生徒さんにおすすめです。
- 効率的な勉強方法を丁寧に教えてほしい生徒さんにおすすめです。
- 国語の成績を上げたい方
- 内申点の付け方を知りたい方
- 国語の定期テストの勉強方法が分からない方
- 自分から質問するのが苦手で、勉強の仕方がわからず、机に向かっても長続きしない生徒さん。
- 毎日頑張って勉強しているけれども、なかなか得点に結び付かない生徒さん。
- 定期・実力テストで偏差値50~55を目指している生徒さん
- 定期テスト国語の点数を安定させたい中学生
- 中学国語を基礎から学習したい中学生
- 国語の内申点を上げたい中学生
- ピンポイントで不得意分野を勉強したい生徒さん
- 内申点をアップさせたい生徒さん
- 定期テストの点を上げたい生徒さん
残り3名の生徒様で満席です