高校英語|最難関国公立の和訳・記述・英作文を得点源に
こんな生徒さんにおすすめ!
- 標準的な長文は読めても、抽象的な論説や難しい記述で点を落とす方
- 最難関国公立に向け、和訳・内容説明・英作文の答案を磨きたい方
- 制限時間内の答案作成と、自分で誤りを修正する力を鍛えたい方
内容
✅「読めているはずなのに、記述で点を落とす」…そんな壁にぶつかっていませんか?
一文ずつは訳せても、抽象的な文章の主張がつかめない
模範解答を見ると、自分の答案に何が足りなかったか分からない
難しい問題を解いているのに、和訳・記述の点数が安定しない
英作文を添削してもらっても、次の答案に生かせない
志望校の過去問を、どう復習すればよいか迷っている
最難関国公立を目指す段階では、難しい英文を読むことに加え、「どこを根拠に、何を、どこまで書くか」が大切になります。
このコースは、標準的な入試読解・和訳・英作文に取り組める高3生を中心とした、難関記述対策の個別指導です。高2生は、先取りが進み、同程度の演習に取り組める方を対象とします。
\模範解答を見て終わりにせず、自分の答案を育てよう/
予備校で東大・京大クラスを含む英語指導を4年間担当してきた経験を生かし、あなたの答案から「あと一歩」を見つけます。
◆ このコースで大切にしていること
①【精密な読解】抽象的な言葉を、文脈の中で読み解く
単語帳の意味を当てはめるだけでは、話がつながらないことがあります。筆者がその言葉をどう使い、何と対比しているのかまで戻って読みます。
長い修飾、省略、倒置、並列の関係を確認
抽象的な主張と具体例がどう対応するか整理
指示語が指す内容を、段落や文章全体から特定
論説では主張と論拠、小説では描写や人物の心情の根拠を確認
「自分はこう読んだ」という説明を聞きながら、読み違いが生まれた場所を探します。難しい言葉に言い換えることより、本文の内容を筋道立てて説明できることを大切にします。
②【和訳・内容説明】答案に必要な要素をそろえる
本文の意味が分かることと、採点される答案に書けることは、別の練習が必要です。自分の答案を使い、読み取れたのに書けなかった部分も確かめます。
設問の要求と字数条件を確認
主語・述語、対比、因果関係など、落とせない要素を整理
本文の言葉をそのまま使う部分と、説明を補う部分を判断
重複や曖昧な表現を直し、短くても意味が通る答案へ
正解例を写して終わらず、「この要素を入れる理由」「この表現では足りない理由」を説明し、授業中に書き直します。
③【英作文】日本語から離れて、自分の英文を点検
書いた本人には意図が分かっていても、英文だけでは伝わらない場合があります。日本語の問題文をいったん隠し、書いた英文を読み返してみましょう。
和文英訳では、伝える意味を整理し、使える構文へ組み替える
文法・語法だけでなく、主語や指示語の曖昧さを確認
自由英作文は主張・理由・具体例のつながりを点検
添削後に書き直し、別の課題で同じ表現や判断を使う
背伸びした表現を増やすだけでなく、必要な内容を正確に伝えられる答案を目指します。
◆ 「二重予習」で、考え方の変化を見える形に
まずは時間を決め、辞書や解答に頼らず自力で答案を作ります。その後、日を空けてもう一度考え、修正した部分と理由を残します。目安は初回から2〜5日後ですが、他教科の予定に合わせて調整します。
1回目:時間内に取り組み、読めなかった箇所と迷った設問を記録。
2回目:本文を読み直し、答案を修正。最初の答案も残しておく。
授業:2つの答案を比べ、修正できた点と残った課題を確認。
復習:説明を見ずに根拠と答案を再現し、次の問題につなげる。
「時間をかければ直せる問題」と「考え直しても判断できない問題」を分けることで、授業で扱うべき箇所が見えてきます。長文全体の予習時間は問題量に応じて決め、60分の授業では重点箇所と答案の修正に時間を使います。
◆ 60分の授業の流れ(一例)
予習・復習の進み具合と今回の疑問を確認
初回答案と修正答案から、重点箇所を選ぶ
読み方と答案の根拠を対話しながら整理
その場で答案を書き直し、改善した理由を説明
次の演習で意識することと週間課題を決める
和訳、内容説明、英作文のすべてを毎回詰め込むのではなく、志望校の出題形式と現在の答案に合わせて配分します。
◆ 難度だけでなく、学習の回し方まで個別に
志望校の過去問、模試、使用中の教材を確認して、演習・復習・弱点補強の順番を決めます。必要に応じて解説資料や復習動画を用意し、疑問はマナリンク内のチャットで共有できます。
保護者様には、授業で扱った内容、答案の変化、次回までの学習方針をお伝えします。「自分で誤読に気づけた」「必要な説明を補えた」といった変化も大切にします。
◆ こんな方に合うコースです
標準的な入試英文を読み、和訳や英作文の答案を作れる方
最難関国公立の記述問題を、根拠から考えたい方
授業前の予習と、授業後の書き直しに取り組める方
志望校名や学年だけで受講レベルを決めません。一文の構造や標準的な設問に不安があれば、先にそこを補う進め方をご提案します。
◆ コース概要・無料体験
対象:高3生中心。標準的な入試演習に取り組める高2生も対応
内容:難度の高い英文解釈・長文読解・下線部和訳・内容説明・英作文
教材:京大・阪大などの志望校の問題と、現在の答案を確認して相談
授業:1回60分・月4回
料金:月額25,000円(税込27,500円)
無料体験では、記述答案と短い課題をもとに、取り組む難度と優先して直す点を確認します。
◆ あなたの答案から、次の一歩を見つけましょう
「このレベルに挑戦してよいか迷っている」というご相談も大歓迎です。学年・志望校・今使っている教材・最近の記述答案をもとに、どこから取り組むか一緒に考えます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
高校2年生でも受講できますか?
先取りが進み、標準的な入試英文の内容説明・和訳・英作文に取り組める方はご相談いただけます。志望校名や学年だけでは決めず、答案と予習に取り組める時間を確認します。高3生でも一文の読み方に不安がある場合は、先に構文や標準的な問題を確認するところからご提案します。
国公立・難関私大向けの総合コースとの違いは何ですか?
標準的な入試演習を土台に、抽象的な内容、複雑な論理、精密な記述と答案の自己修正に重点を置きます。一問ごとの考え方と、答案の直し方を丁寧に確認します。
京大・阪大以外の対策もできますか?
志望校の出題形式と答案を確認して対応内容を相談します。本コースは難度の高い読解・記述を軸としており、必要な形式に合わせて演習を組み替えます。
予習にはどれくらい時間が必要ですか?
長文総合のまとまった演習では60〜70分程度を目安にする場合があります。これは授業外の演習時間です。問題量と他の学習予定に合わせて調整し、見直しの時間も相談します。
答案の書き直しまで見てもらえますか?
はい。初回と書き直し後の答案を比べ、修正の理由を授業で確認します。次の演習でも同じ判断ができるかを継続して見ていきます。
西村オンライン家庭教師について
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- 京大オープン・実践を8月、10月に控える京大志望の生徒
- 京大過去問をやりつくしたつもりの京大志望浪人生
- 本当の英文読解を習得したい大学生
- 早稲田大学への合格を目指している人
- 複数の学部を受験したい人
- 難易度の高い英文を時間内に正確に読み解きたい人
- 高校英語習いたての高校生や英文法が苦手な受験生
- 難関私大英語の「壁」をなかなか破れないでいる受験生
- 英文法が得意だが英文和訳や和文英訳の高得点に結びついていない受験生
- 💡 高校生のうちに発音よく英語を話せるようになってみたい!海外生活レベルの英語力が欲しい!
- 💡高校受験や高校英語で困りたくない!発音よく話したい!
- 💡分からないところを質問しづらい💡たのしく授業を受けたい
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