こんな生徒さんにおすすめ!
- 容器の図とグラフを、どう結びつければよいか分からない方
- グラフが折れ曲がる理由や、水位の上がり方の違いで迷う方
- 水量・水位の問題に絞って、図と式の使い方を練習したい方
内容
「容器の図もグラフもあると、どこから見ればよいか分からない…」
「傾きが変わった理由を聞かれると、説明できない…」
中学受験算数の水量問題で、そんなお悩みはありませんか?
水を入れる量が同じでも、容器の形によって水面の上がり方は変わります。図とグラフを別々に見ていると、このつながりが見えにくくなります。
\グラフの折れ曲がりには、理由があります/
このコースは、全4回で水量・水位の変化を集中して練習する個別指導です。容器の図、グラフ、式を行き来しながら、「どの場面を表しているか」を一緒に確かめます。
◆ 縦軸は水量? それとも水面の高さ?
まずグラフの横軸・縦軸と単位を確認します。同じ水の問題でも、縦軸が体積なのか高さなのかで、読み取れることが変わります。
グラフ上の点を一つ選び、「何分後に、何が、いくつになったか」を言葉にしてみます。目盛りを読むだけでなく、点や線が表す場面を説明する練習です。
体積や単位の換算が曖昧な場合は、必要なところまで戻ります。
◆ 容器を、変化するところで区切ります
水面が仕切りの高さに達する、容器の広さが変わる、注ぐ水の量が変わる。こうした場面で、グラフの様子が変わることがあります。
授業では、容器の図に水面を書き込み、「この時間はどこまで水が入っているか」を確認します。
例えば、毎分同じ量の水を入れる場合、底面積の広い部分と狭い部分では、水位の上がり方がどう違うでしょうか。図と具体的な量を使って確かめ、傾きの違いにつなげます。
◆ 全4回の進め方
① 体積・底面積・高さと、グラフの読み方
直方体の容器など、基本的な形で数量の関係を整理します。時間と水量、水量と高さを順に結びつけます。
② 同じ量を注ぐときの水位変化
一定時間に増えた水量から高さを求め、図とグラフの対応を練習します。
③ 容器の形や条件が変わる問題
仕切りや段差のある容器などを、理解度に合わせて扱います。変化の前後で、どの量を使うかを整理します。
④ 初めての問題を、場面ごとに解く
グラフの区間を分け、自分で図に情報を書き込みます。求めた値が図やグラフと合っているかも確認します。
難しい問題まで一律に進めず、基礎が不安な場合は前半の内容を丁寧に練習します。
◆ 家庭での解き直しも、図を書くところから
授業では、お子様がグラフに目印をつけたり、容器に水面を書き込んだりする時間を取ります。復習でも、答えだけでなく、その図を自分で作れるかを確認します。
必要に応じて、区間の分け方や立式の順序を復習動画・解説資料で残します。迷った途中式はそのまま共有していただければ大丈夫です。
保護者様には、「グラフは読めるが体積への変換が課題」「区間を分けて自分で解けた」など、今の理解を具体的にお伝えします。
◆ 体験では、図とグラフの見方を確認
学年、習った範囲、困っている問題をお知らせください。体積の基本とグラフの読み取りを確認し、4回で重点を置く内容をご提案します。
「図が複雑だから無理」と感じていた問題も、一つの場面に区切ると見えてくることがあります。その一歩から、一緒に練習していきましょう!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
体積の計算から戻れますか?
はい。底面積・高さ・体積の関係と単位を確認します。基礎の復習に必要な時間に合わせて、4回の内容を調整します。
仕切りのある容器も扱いますか?
基本が定着していれば扱います。水面が仕切りの高さに達する前後で図を分け、グラフの変化と対応させます。
注水と排水が同時にある問題もできますか?
事前に問題を確認し、到達度に応じて取り入れます。まず一定時間に実際に増減する水量を整理するところから練習します。
学校の算数はできるのに、受験問題だけ苦手です。
基本の計算ができる場合は、条件の読み取りと図・グラフの対応に重点を置けます。答案を見て、必要な練習を選びます。
4回終了後の復習方法も教えてもらえますか?
はい。定着した内容と残った課題を整理し、解き直す問題と確認するポイントをお伝えします。月額コースへの継続は必須ではありません。
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