こんな生徒さんにおすすめ!
- 記述問題を空欄にしがちで、何から書くか迷う小学5・6年生
- 本文の言葉を写しても、問いに合う答えにならず困っている方
- 塾と並行して、添削と書き直しで記述の練習をしたい方
内容
「記述問題になると、何を書けばよいか分からない…」
「本文をそのまま写しても、丸がもらえない…」
「模範解答を見れば納得するのに、自分では書けない…」
中学受験の国語で、こんなお悩みはありませんか?
空欄の答案を見ると、「何か書けばいいのに」と声をかけたくなりますよね。でも、生徒様の中では、答えの材料が見つからないのか、言いたいことを文にできないのか、違うところで手が止まっていることがあります。
\“何も書けない”から、“まず一文、書いてみよう!”へ/
このコースは、記述問題を空欄にしがちな小学5・6年生に向けた、全4回の個別指導です。短い答えから始め、本文の根拠を選び、聞かれたことに合う文へまとめる練習をします。塾の授業と並行して、記述だけを重点的に練習したい方にもおすすめです。
◆ 最初は、口で説明するところから
「どんな話だった?」「この人は、何が嫌だったんだろう?」。いきなり解答用紙を埋める前に、本文を見ながら考えを聞かせてもらいます。
話せるけれど書けない場合は、言葉を短く並べてから一文へ。本文の意味が曖昧な場合は、その場面や段落に戻って確認します。生徒様が止まっているところに合わせ、最初の一歩を変えます。
◆ 問いを読み、“何を答えるか”を決める
理由を聞かれているのか、気持ちを聞かれているのか、言葉の内容を説明するのか。まずは問いの違いを整理します。
例えば理由なら、出来事とその結果をつなげます。気持ちなら「悲しい」で終わらず、誰が、どんな出来事をどう受け止めたのかまで本文で確かめます。自分の経験だけで想像せず、会話や行動、前後の変化を手がかりにします。
◆ 本文の言葉を、答えに必要な分だけ選ぶ
線を引いた箇所を全部写すのではなく、答えに入れたい内容を短いメモにします。離れた箇所に材料がある場合も、一つずつ並べて関係を考えます。
最初から長い記述に挑戦する必要はありません。主語と述語のつながる短い一文を作り、足りない内容を加えます。字数指定は、書く内容を決めた後に、重複する言葉や不要な説明を見直して整えます。
◆ 添削のあとに、自分でもう一度書きます
答案を一緒に見ながら、「問いに答えているところ」「根拠が足りないところ」「言い方を直すと伝わるところ」を確認します。
先生が直した文を見るだけで終わらず、助言をもとに生徒様自身で書き直します。模範解答と同じ言葉でなくても、必要な内容が伝わっているかを大切にします。学校ごとの細かな配点が公表されていない問題では、点数を断定せず、改善する箇所を具体的にお伝えします。
◆ 全4回の進め方
① 今の答案を確認し、短い一文で答える練習
② 理由・内容説明の問いで、根拠を選んでまとめる
③ 物語の心情を、出来事と結びつけて書く
④ 初めての問題に挑戦し、添削後に書き直す
文章の種類や長さは、理解度に合わせて相談します。一つの形式で止まる場合は、無理に次へ進まず、その練習に時間を使います。
◆ 家庭でも、“どこを直すか”が分かる復習に
授業で扱った答案は、直す点を絞って再提出してもらいます。課題として指定した答案の確認を行い、次の授業で自分で書けるかを確かめます。ご家庭に、新しい添削教材を次々と増やしていただく必要はありません。
保護者様には、書けるようになったことと、次に練習することを共有します。復習中に困ったときは、マナリンクのチャットでご相談ください。
◆ まずは、空欄のままの答案でも見せてください
最近のテスト、使用教材、困っている記述問題を事前にお知らせください。予習シリーズなどの教材から、今の力に合った問題を選びます。
「間違えたら嫌だから書かない」という段階でも大丈夫です。書いた答えを一緒に直し、小さな“伝わった!”を積み重ねていきましょう!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
短い答えしか書けなくても大丈夫ですか?
はい。最初は口頭で内容を確かめ、短い一文を作るところから始めます。必要な情報を加え、問いに合う答えに整える練習をします。
どの教材を使いますか?
予習シリーズなど、お使いの教材やテストを事前に確認します。本文の難しさと記述量を見て相談し、必要な教材がある場合は受講前にご案内します。
添削は授業外でも受けられますか?
授業で課題として指定した答案と、その書き直しを確認します。提出方法・量・返却の目安は初回に相談し、次の授業でも理解を確かめます。
小4国語や月額コースとの違いは?
小4コースは予習シリーズに沿う継続学習、こちらは小5・6の記述の空欄を減らす短期練習です。語彙・選択問題など国語全体を継続して学ぶ場合は月額コースをご案内します。
難関校の長い記述にも対応しますか?
本コースは短い記述の土台づくりが中心です。高度な長文記述や学校別の対策をご希望の場合は、問題と現在の答案を確認してから進め方をご相談します。
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