こんな生徒さんにおすすめ!
- 比は習ったけれど、図形の面積比で手が止まる小学5・6年生
- 解説を見れば分かるのに、自分では比べる三角形を選べない方
- 塾と並行して、面積比の基本を図への書き込みから練習したい方
内容
「面積の公式は覚えているのに、比が出てくると分からない…」
「解説の図を見れば分かるけれど、自分ではどこを比べるか迷う…」
「塾の宿題で、図形だけがいつも残ってしまう…」
中学受験の算数で、こんなお悩みはありませんか?
面積比の問題は、長さや線が増えるほど難しく見えますよね。でも、最初に全部の図形を見る必要はありません。まずは二つの三角形を取り出して、「底辺はどこ?」「高さは同じ?」を一緒に確かめるところから始めます。
\“どこを見ればいい?”から、“この二つを比べよう!”へ/
このコースは、比を学習した小学5・6年生に向けた、図形の面積比に絞る全4回の個別指導です。三角形の底辺・高さと面積の関係を整理し、図に印をつけながら自分で解き進める練習をします。塾の授業と並行して、面積比だけを学び直したい方にもおすすめです。
◆ まずは、“高さ”を見つけるところから
図が傾いていると、斜めの辺を高さだと思ってしまうことがあります。どの辺を底辺にするかを決め、その底辺を含む直線までの垂直な長さを、図にかいて確かめます。
隣り合う三角形でも、何となく「同じ高さ」と判断せず、頂点と底辺の位置を確認。色や線を使い、今見ている二つの三角形をはっきりさせます。分からないときは、面積を実際に計算できる簡単な図まで戻ります。
◆ “なぜ底辺の比になるか”を確かめます
高さが等しい二つの三角形では、底辺の比が面積の比になります。「この形なら、この公式」と覚える前に、面積の式に共通する部分を見つけます。
例えば底辺の比が2:3なら、面積も2:3。そこから、一方が全体のどれだけに当たるかを考えます。2:3を見てすぐに2/3とせず、全体は2+3の5に当たることを、図の色分けと結びつけて整理します。
◆ 答えを写すより、図に書き込む練習を
比べる三角形を選ぶ→共通する高さに印をつける→底辺の比を書く→面積の比につなげる。この順番を、生徒様自身の言葉でも説明してもらいます。
図の向きや数値を変えた類題にも取り組みます。同じ見た目でなくても考え方を使えるか、途中の書き込みを見ながら確認。面積比から底辺の比を考える問題や、一つの大きな三角形の中で部分と全体を比べる問題へ、少しずつ進めます。
◆ 全4回の進め方
① 比と面積の基本を確認し、底辺・高さを見つける
② 高さが等しい三角形で、底辺の比と面積比をつなげる
③ 部分と全体の関係、面積比から底辺の比を考える問題に挑戦
④ 向きや条件を変えた問題で確認し、間違えた問題を解き直す
毎回、前回の内容を短い問題で確かめてから進みます。理解が曖昧なところは繰り返し練習し、進度に余裕がある場合は、平行線の間にある三角形などへ広げます。相似の応用や複雑な面積比は、現在の理解度と問題を確認してからご相談します。
◆ 授業のあとも、図を見ながら復習できます
授業で確認した図や考え方を、復習しやすい形で共有します。必要に応じて短い解説動画も使い、「どこを比べるとよかったか」を家庭でも振り返れるようにします。
宿題は、授業で扱った考え方を使う問題に絞ります。答えだけでなく、図への書き込みも確認し、次回の授業でつまずきを整理。保護者様には、できたことと次に練習することをお伝えします。復習中の疑問は、マナリンクのチャットでご相談ください。
◆ まずは、解けなかった一問を見せてください
無料体験の前に、学年、塾の進度、使用教材、困っている問題をお知らせください。予習シリーズなどの塾教材と手元の図解資料を確認し、取り組む内容を相談します。
「図形はセンスがないから…」と諦めなくても大丈夫です。最初の一本の線、最初の一つの印から、一緒に“分かった!”を増やしていきましょう!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
比を習う前でも受講できますか?
比の基本を学んだ小5・6を中心にしています。無料体験で理解度を確認し、比や分数の学習から必要な場合は、その復習を優先する進め方をご相談します。
相似や難関校の図形まで扱いますか?
中心は高さが等しい三角形の面積比、部分と全体の関係です。相似や複雑な応用は、理解度とご希望の問題を確認して相談します。全4回で図形全体を扱うコースではありません。
塾の教材を使ってもらえますか?
はい。予習シリーズなど、使用中の教材と困っている問題を事前に確認します。必要に応じて図解資料や類題を組み合わせます。教材の追加購入が必要な場合は受講前にご案内します。
図をかくこと自体が苦手です。大丈夫ですか?
きれいな図を一度にかくことは求めません。元の図に印をつける、比べる部分だけを取り出すなど、今できる方法から始めます。書き込みが多くなりすぎないよう、見る箇所を一つずつ示します。
月額算数や過去問対策との違いは?
月額算数は複数単元を継続して学ぶコース、過去問対策は答案から優先課題を決めるコースです。こちらは面積比の基本に絞り、図の見方を繰り返し練習する全4回の短期コースです。
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- 計算は出来るけど文章問題で式が立てられない人
- 割合・比の考え方よく分からない人
- つるかめ算・和差算・旅人算などの特殊算を教えて欲しい人
- 育成テストや公開模試の偏差値が40-50を行ったり来たりし、クラスアップの壁にぶつかっている。
- 「栄冠への道」や「本科」の宿題をこなすだけで精一杯。答えを写す作業になり、実力が定着していない。
- 基礎クラスからの脱却、あるいはMクラス・難関校を目指したいが、親子だけでは学習管理が限界な方。
- 東海・滝・南山女子部など、東海地方の難関校を目指すお子様
- 名進研・日能研などのテストで、クラスが安定しないご家庭
- 地元に算数のプロ講師が少なく、オンラインで探しているご家庭
残り5名の生徒様で満席です