中学英語の定期テスト対策|ワークは解けるのに本番で解けない
こんな生徒さんにおすすめ!
- 並べ替え問題で、単語の意味は分かるのに正しい語順に並べられない
- テスト前は単語を覚えるだけで精一杯で、教科書の本文まで手が回らない
- ワークは毎回提出しているのに、テストの点が平均点前後から上がらない
紹介動画
内容
「ワークはちゃんとやったのに、テストになると解けない」
「単語を覚えるだけで精いっぱいで、本文まで手が回らない」
「次のテストこそ頑張りたい。でも、何から始めればいい?」
そんな悩みを抱えている中学生のための、学校の進度に合わせた英語の個別指導です。
ワークを何度も解いていると、答えの並びを覚えてしまって「解けた気」になることがあります。でもテストでは、同じ文法が少し違う形で出てきます。そこで手が止まるのは、文法の「形」を覚えていても、「なぜその形になるのか」がまだつながっていないからかもしれません。
間違えた問題を見せるのは、少し気が重いかもしれません。でも、答案には「ここまでは分かっている」という手がかりも残っています。できているところを確かめながら、次のテストまでに取り組むことを一緒に決めていきましょう。
「分かったつもり」で終わらせないために
例えば、並べ替え問題で止まってしまったとき。単語の意味が分からないのか、主語と動詞を見つけられないのか、疑問文の語順があいまいなのかによって、必要な練習は違います。
授業では、答えだけでなく、途中で考えたことを聞かせてください。「どこが分からないか分からない」という状態でも大丈夫です。短い例文に戻ったり、文を色で分けたりしながら、一つずつ整理します。
説明を聞いた後は、解答を閉じてもう一問。言葉や条件が変わっても自分で解けるかを確かめます。学校ワークの答えを覚えるだけでなく、テストで使える理解につなげていきます。
中学英語で、テストの点が止まりやすいところ
中1:be動詞と一般動詞、三人称のs
「He play tennis.」「Are you like music?」のように、be動詞と一般動詞が混ざったり、三人称単数のsを忘れたりする間違いは、中1のテストでとても多く見られます。ここがあいまいなまま中2に進むと、疑問文や否定文でずっと迷い続けることになります。
中2:不定詞・動名詞・比較
to+動詞の原形の使い方、動名詞との違い、比較級と最上級の形。似た形の文法が一度に増えるので、並べ替えや英作文で混ざりやすくなります。似たもの同士を並べて、違いを確かめます。
中3:現在完了・受け身・関係代名詞
文が長くなり、教科書の本文も読みにくくなります。本文の重要な文を一緒に分解し、どの文法が使われているかを確認しながら読み直します。
学校の教科書・ワークを、どう復習するかまで
中学1〜3年生の単語・文法・教科書本文・英作文・リスニングを、学校の範囲に合わせて扱います。必要なら前の学年の内容に戻りますが、毎回すべてを最初からやり直すわけではありません。今の単元を理解するために必要なところを選びます。
試験前は、問題を次の3つに整理します。
まず取りたい基本問題(単語・基本文・教科書の重要表現)
繰り返し間違える問題(並べ替え・英作文など)
余裕があれば挑戦する問題(初見の長文・応用問題)
残り日数に合わせて、何を先に復習すればよいかが分かる状態を目指します。
60分の授業と、そのあとの一週間
前回扱った内容を、短い問題で確認
学校の範囲から苦手な箇所を取り上げて説明
似た問題を自分の力で解き直す
教科書の本文を読み直し、重要な文を確認
次回までの課題を決める
理解度や試験日によって、説明と演習の配分は調整します。授業の終わりには、次回までに練習する単語、読み直す本文、解き直すワークの問題を一緒に決めます。「毎日全部やってきてね」ではなく、部活や他教科の課題も踏まえ、続けられる量を相談します。中学生の保護者様からも、学校の宿題がある中で、こちらの課題量が本人にちょうどよく、この量で続けたいというお声をいただいています。ご家庭での取り組みを伺いながら、無理なく復習が続く量に調整します。
必要に応じて復習動画や解説資料も用意します。家で「あれ、どう考えるんだっけ?」となったときに振り返り、次の授業で再確認できるように支えます。
【実際の解説例】テストで差がつく前置詞
このページの紹介動画では、時間を表す「in・on・at」の使い分けを解説しています。前置詞は、ワークでは正解できても、テストで少し形を変えて問われると迷いやすいところです。授業でも、ルールを丸暗記するのではなく「なぜそうなるか」をイメージで説明するようにしています。
toとforの使い分け
「give +もの+to+人」「buy +もの+for+人」のように、動詞によってtoとforのどちらを使うかが変わる問題も、定期テストでよく出ます。下の画像は、その使い分けを整理したときの一場面です。

実際の指導で使っている資料
実際の指導で使っている自作資料の一部をご紹介します。どの資料も、生徒さんの学校の教材・テスト範囲・予定に合わせて一人ひとり作成しています。
定期テスト前の英語模擬テスト
テスト範囲の教科書・ワークをもとに、本番に近い形式で作った模擬テストです。テスト前に解いてもらい、間違えた問題は授業で原因を確認してから解き直します。

学校ワークの優先度表(英語)
テスト範囲の学校ワークを、問題ごとに優先度をつけて整理した表です。テストまでの限られた時間で、どこから手をつければよいかが分かるようにしています。

重要度で色分けした英単語リスト
教科書の本文に出てくる単語を、テストでの重要度ごとに色分けしたリストです。すべてを同じように覚えるのではなく、優先して覚える単語が一目で分かるようにしています。

保護者様にも、取り組みの様子をお伝えします
授業で扱った内容や理解度、次回までの課題をマナリンク内で共有します。点数だけでなく、「答えを見ずに解けた」「間違いの理由を説明できた」といった変化も大切にしています。ご家庭で気になっていることも、お聞かせください。
無料体験では、最初に取り組むことを一緒に決めます
体験では、困っている単元の問題を一緒に解き、どこで迷っているのか、どんな説明なら分かりやすいかを確かめます。そのうえで、優先して復習する内容と、次の一週間の勉強の進め方をご提案します。
最初のお問い合わせは「学年」と「今困っていることを一つ」だけでも大丈夫です。次のテスト日が分かれば、あわせてお知らせください。テストの答案や範囲表は、手元にあるものを後から相談しながら確認します。すべてそろえてからでなくても、お気軽にご相談ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
前の学年の文法から復習できますか?
はい。今の単元で必要な文法を確認し、理解があいまいなところまで戻って説明します。例えば中2の不定詞で止まっている場合、中1の一般動詞の文の形から確かめることもあります。学校の授業や試験範囲との両立も考えながら、復習する順番を決めます。
テストが近いのですが、相談できますか?
まず試験日と範囲をお知らせください。残り日数と理解度から、優先する基本問題や復習内容をご提案します。短期間で範囲全体の完成をお約束するものではありませんが、今できることを一緒に整理します。
教科書の本文は、暗記した方がいいですか?
学校によっては、本文の一部を書かせる問題や、本文の穴埋めが出ることもあるので、重要な文は覚えておくと安心です。ただ、丸暗記だけでは並べ替えや英作文に対応できません。授業では、本文の重要な文がどんな文法でできているかを確認し、「意味と形が分かったうえで覚える」ようにしています。
宿題を一人で進められるか心配です。
最初は授業で解けた問題を少量から取り組み、次の授業で確認します。難しかった箇所や、取り組むのにかかった時間を見ながら量と内容を調整します。
答案や範囲表がまだなくても問い合わせできますか?
はい。「中2で、疑問文の語順が苦手です」といった一言からで大丈夫です。必要な教材や資料は、その後のやり取りで相談します。保護者様からのご相談もお待ちしています。
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