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休講のお知らせと夏期講習の成果

2025/8/21

2か月ほど先のことですが、10月下旬に1週間ほど休暇をいただきます。受講生の方にはこれから個別にご連絡申し上げます。振替授業は本日から受け付けます。現在30名の生徒さんがおりますので、本日から11月くらいまでの3か月間の中で振替先を決めたいと思います。

先ほど決まったことですので、繰り返しになりますが、受講生の方にはこれから順次ご連絡申し上げます。


思えば、正月休みもそこそこに、1月の共通テスト対策をし(1日8コマ!)、それが終わると私たち家庭教師業にとっては新規生募集のシーズンですから、3月4月と新規の生徒さんの対応をし、やがて7月になると総合型選抜の指導依頼がき(今年は11名みています)、夏休み期間中は夏期講習含め1日8コマ授業で・・・・というわけで、10月にお休みをいただきます。


さて、夏休みも終わりかけ、学校によっては今週から2学期がはじまります。

みなさん、夏期講習の成果はいかがでしたでしょうか。


今夏は、レギュラー授業含め、ほぼ毎日授業をした生徒さんもいました。古文と漢文では大きな成果をあげることができました。英語は牛歩の歩みですが、10月くらいにはどうにかなる目途がつきました。

毎夏思うことですが、夏期講習の最大の成果は、9月以降受験までの勉強のサイクルが完成したことにあると私は思います。9月以降はみなさん、過去問を解きまくります。問題は「どう」解くかです。時間を気にしつつバタバタと解くのか、熟考しながら解くのか。解き終わったらどうするのか。そういったなんでもないことを、どう認識し、どう理解し、どのように勉強するのかーー


飽きるほど過去問を解き、ふとした瞬間に人生に虚しさを覚えるほど過去問を解きまくることで、試験本番は「最後の過去問を解きに行ってきます」と言えるようになろうと、私は毎年生徒さんに言っています。わたしもしんどいが、生徒もしんどいはずです。しかし、それでいいのだと思います。なぜなら、過去問を解くことが「特別なこと」ではなく「日常」になったとき、正答率9割という輝かしい結果を手にすることができるからです。


しかし暑いですねえ・・・・・ご自愛ください。


あ、わたくし、本日50歳になりました。おめでとう自分、という間もなく授業です。


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