志望理由書・小論文・面接対策|大学教員視点でゼロから添削まで
こんな生徒さんにおすすめ!
- 小論文の書き方がわからない!勉強法もわからない!
- 総合型選抜・学校推薦型で推薦合格したい!
- そもそも小論文や志望理由書に何を書くといいのかわからない!
紹介動画
内容
👉冒頭の動画は医学部小論文の基礎の授業のワンシーンです。
👉書く力をゼロから育てる講座です。
👉添削だけ、書き方の型を教えるだけ、ではありません。
👉だから以下のように高確率で合格するのです。
驚異の合格率100%(全13名)を達成しました。
🌸昨年度の1次審査(志望理由書、課題レポート)の合格率は100%でした(早稲田大学、青山学院大学、桜美林大学、日本大学芸術学部など全9校)。
🌸2次試験の合格率は70%でした(全13名、うち9名合格)。詳細は以下。
🌸大学教員が審査するポイントを押さえた無駄のない授業です。
🌸大学教員と親交のある講師だから実現する合格基準の講座です。
初心者向け講座です
小論文の書き出しが分からない
テンプレがほしい
志望理由書に書くことがない
面接対策ってマナーよくすればOKなの?
毎年このような疑問を持つ生徒さんが本講座を受講なさいます。ようするに、まったくのゼロベースから育てて、合格へと導いています。
小論文や志望理由書が書けない理由は1つです。
👉問いを立てるスキルがないからです。
問いを立て、それを再帰的に問うた経験など高校生は持たないので、書けなくて当然です。
対話を通して問いを「発掘」し、それを学問的問いへと昇華させる。そのことによって、大学の審査基準にかなう志望理由書や小論文が書けるようになります。その思考の過程を一緒にやっていきましょう。
書いてはいる。でも「合格する文章」になっていない
志望理由書も、小論文も、面接対策も、
「一応は書いている」「それなりに準備している」
――それでも不安が消えない。
その理由は明確です。
合格基準で添削されていないからです。
この志望理由書で一次は通るのか
小論文で論点はズレていないか
面接で突っ込まれたら耐えられるか
これらは、受験生一人では判断できません。
合格実績が示す「この講座の現実的な到達点」
本講座では、
志望理由書・課題レポート・小論文・面接を一貫して指導してきました。
その結果、以下の実績が出ています。
▶ 合格率データ
一次審査(志望理由書・課題レポート):合格率100%
二次審査(小論文+面接/最終合否):合格率70%
※「一部の例外的な成功」ではなく、構造的に再現されている結果です。
🌸 2025–26 合格速報(12月19日更新)
● 12月19日更新
🌸 桜美林大学 リベラルアーツ学群 2名
● 12月12日更新
🌸 岡山県立大学 看護学科
🌸 日本女子大学 社会学部(指定校推薦/課題レポート、面接対策)
● 12月8日更新
🌸 立教大学 国際経営学部
🌸 大東文化大学 国際関係学部(年内入試)
● 12月5日更新
🌸 桜美林大学
1次選考:リベラルアーツ学群 2名/健康福祉学群 1名(3名全員合格!)
● 12月2日更新
🌸 城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科 映像芸術コース
● 12月1日更新
🌸 北里大学 獣医学部 獣医学科(指定校推薦/医療倫理対策、小論文対策、面接対策)
● 11月29日更新
🌸 大阪芸術大学 放送学部・映像学部(奨学金対象者)
● 11月18日更新
🌸 青山学院大学 コミュニティ人間科学部(地方創生)
● 11月1日更新
🌸 周南公立大学 経済経営学部 経済経営学科(地方創生)
🌸 神奈川大学 経済学部 現代ビジネス学科
🌸 武蔵大学 経済学部(帰国子女入試)
● 10月30日までの戦績(一次通過)
🌸 山口大学 人文学部(総合型選抜)
🌸 早稲田大学 地域探究・貢献入試
🌸 日本大学 芸術学部
🌸 立命館大学 映像学部
🌸 周南公立大学 経済経営学部
🌸 青山学院大学 コミュニティ人間科学部
この講座の一次選考の合格率が高い理由
私は志望理由書を「文章を書く授業」だとは考えていません。経験を振り返り、違和感を見つけ、問いを育て、それを大学での学びへとつなげていく。この過程を何度も対話しながら一緒に考えます。
そのため、一次選考で求められる「この大学で学ぶ必然性」と「本人らしさ」が自然と文章に表れるようになります。一次選考に強い理由は、文章のテクニックではなく、この対話の積み重ねにあると考えています。
本講座はなぜ「一貫した対策」で結果が出るのか
大学は、志望理由書・小論文・面接を別々には見ていません。
・問題意識は一貫しているか
・思考の深さは文章と発言で一致しているか
・学問への姿勢が通底しているか
この講座では、すべてを一本の思考軸で整えます。
だから一次審査は100%全員合格し、最終試験でも7割の生徒が合格しています。
総合型選抜で大学が本当に見ている「2つの問い」
私はこれまで、多くの大学教員の先生方とお話しする機会に恵まれてきました。その中で何度も耳にしたのは、「総合型選抜で本当に見ていることは二つだけです」という言葉です。
一つ目は、「なぜこの大学で学びたいのか」。
二つ目は、「なぜ、あなたがその研究をしたいのか」。
面接とは、この二つの問いを確かめる場なのです。
一方で、「入室の仕方」「お辞儀の角度」「荷物をどこに置くか」といった面接マナーばかりを教える講座もあります。しかし、私がお話を伺った大学教員は、「そんなことは評価していません」とはっきりおっしゃっていました。
もちろん最低限の礼儀は大切です。しかし、それ以上に大学が知りたいのは、「あなた自身の言葉で語れるか」です。
私の授業では、面接練習の前に、「なぜこの大学なのか」「なぜこの研究なのか」を何度も対話しながら整理します。だからこそ、面接でも暗記ではなく、自分の言葉で答えられるようになるのです。
フォーマットに当てはめた志望理由書が落ちる理由
「すごい経験」がある人が受かるのではありません。
「その経験から何を考えたのか」を語れる人が受かるのです。
私は、生徒に「もっとすごい経験を探そう」とは言いません。
むしろ、何気ない日常の経験を一緒に見つめ直します。
セブンイレブンでのアルバイト、部活動、家族との出来事、友人との会話。
一見するとありふれた経験でも、「なぜその出来事が心に残ったのか」を対話で掘り下げると、その人にしかない問いが見えてきます。
大学教員が読みたいのは、その人だけの問いです。
私はその問いを、生徒と一緒に見つけます。
心を開いた子は全員合格する
私の経験では、心を開き、自分の経験を率直に語れるようになった生徒ほど、志望理由書も面接も大きく伸びていきました。
多くの高校生は、「こんなことを書いたら変だと思われるかもしれない」と、自分でブレーキをかけています。
だから私は、まず信頼関係をつくります。
「そんなことを考えていたんだね」
「もっと聞かせて」
「それ、面白いね」
そんな対話を積み重ねることで、生徒は少しずつ、自分の言葉で語れるようになります。
志望理由書は文章指導ではなく、対話から始まると私は考えています。
総合型選抜はいつから始めればいいですか?
夏休みに入ってからお問い合わせをいただくことも多いのですが、その時期からでは十分な準備時間を確保できないことがあります。
総合型選抜では、文章を書く前に「何を研究したいのか」「なぜそう考えるようになったのか」という問いを育てる必要があります。
この過程には時間がかかります。
だから私は、総合型選抜を考え始めたら、できるだけ早く準備を始めることをおすすめしています。
保護者の方へ|合否を分けるのは「学問的誠実さ」です
3名の大学教員と日常的に親交のある私の指導方針は、「小論文・志望理由書・面接で大学が最も重視しているのは、知識量や話し方のうまさではなく、学問的誠実さだ」ということです。これは、自分の経験や考えを誇張せず、分からないことをごまかさずに考えようとする姿勢を指します。立派に見える文章でも、論点がずれていたり、借り物の言葉で書かれている場合、評価は下がります。大学は成績以上に、入学後に真摯に学び続けられるかを見ています。その基準が、学問的誠実さなのです。
この講座の特長|添削と対話が中心です
どこが評価されないのか
なぜ論点がズレるのか
どう直せば合格水準になるのか
を、実際の文章に赤入れしながら具体的に指摘します。
一般論や精神論は使いません。
「ここがダメ」「ここをこう直す」
を具体的に伝えます。
講師(人見)は現役の作家、哲学者でもあります。
こんな方におすすめです
志望理由書で一次を確実に通したい
小論文と面接を“つながったもの”として対策したい
総合型選抜・推薦入試で結果を出したい
自分の文章が合格水準か知りたい
講師について
1次選考13名全員合格、最終合格率は驚異の70%
小論文・志望理由書・面接対策のプロである人見が講師です。
医学部受験予備校での指導経験を含め、
長年にわたり大学受験指導に携わってきました。
👉大学側の評価基準から逆算設計する
👉総合型選抜の本質=問いを問うことを教える
👉そのことによって再現可能な思考を身につける
このような指導の結果が、毎年の高合格率につながっていると思います。
受講料に含まれるもの
・大学教員目線の志望理由書作成指導
・小論文の指導
・面接対策
・添削(回数無制限)
・チャットによる各種相談
・志望校に関する相談
・国語と英語など学科の勉強相談(時間があれば学科の授業も無料でやりますが、おそらく60分では足りないと思うので、別枠での指導が望ましいと思います)
・受験勉強の計画など各種コーチング
・三者面談(何回でも無料)
👉要するにオールインクルーシブです。
最後に
「論点のズレ」や「思考の浅さ」が「敗因」とならないために、一度、合格基準の添削を受けてみてください。
繰り返しますが、小論文対策の市販の参考書基準ではなく、私が大学教員から聞き知り、そのとおりに指導し、実績が出ている合格基準です。大学教員は市販の小論文の参考書を読まないのです。
さあ、一緒に合格に向けて歩きはじめましょう!

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
本当に書けるようになりますか?
なります。多くの人が「書けない」のは、テーマ(問い)を作り損ねているからです。作り損ねた問いから生まれるのは、論じにくい「主張」です。あるいは論ずるに値しない主張です。その必然の結果、「書けない」のです。問い、主張、根拠の3つをしつこく作り続けることで書けるようになります。無論、その背景には「視点」が必要ですが、視点の開発もお教えします。
現代文も併せて教えていただけますか?
お教えします。が、授業時間が60分なので、もしかすれば120分にしたほうがいいかもしれません。読むと書くはどうしても時間がかかるからです。別途打ち合わせしましょう。
人見オンライン家庭教師について
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