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こんな生徒さんにおすすめ!
- 志望理由書を「書き方」ではなく「考える材料」から整えたい人
- 志望理由書を書いてはいるが、納得できていない人
- 志望理由書だけでなく、自分の考えそのものを整理したい人
紹介動画
内容
👉冒頭の授業動画 ▶ こんなふうに授業してます。志望理由書と小論文両方の内容を含む授業です。じつは両者は同じ基礎に支えられているのです。
👉私の生徒(2025年度)の志望理由書通過率は100%でした(全13名全員通過)
志望理由書・自己PRに書くことがなくて困っている方へ
ご安心ください。志望理由書、自己PR書対策はみなさん「書くことがない」から始まります。
書くことがない理由は、これまで本を読んでこなかったからではありません。端的に「問いをつくる力」「問いを問う力」がないから、というか、そういうことをやったことがないからです。
プロである私と一緒に対話を通してやっていくうちに、だれでも書けるようになります。
毎年、何人もの生徒さんを合格に導いていますが、私は添削だけをやっているわけではないので、合格率はかなりいいです。生徒さんと「一緒に」以下のことをやっています。
1,志望大学、学科の研究
2,そこにいる教員の専門を調べる
3,アドミッションポリシーを熟読する
4,あなたの強みを対話を通して「発掘」する
5,これまでの経験の棚卸
6,疑問、違和感の「言語化」
7,ライブでの模範原稿の提示
8,問いの発掘
9,添削(何回でも無料)
10,必要に応じて論文の読解
👉つまり、ゼロからすべてを、対話を通して積み上げる講座です。
志望理由書は自己理解からはじまる
志望理由書を書こうとして、手が止まってしまう。
何を書けばいいのか分からない。
あるいは、なんとか書いてみたものの、
「これで本当にいいのか」と不安になる。
このような状態にある受験生は、決して少なくありません。
多くの場合、原因は「書き方を知らないこと」だと思われがちです。
しかし実際には、そうではありません。
👉 「自分が何を考えているのかが整理されていない」ことが原因です。
本講座では、志望理由書のテクニックを教える前に、
👉 自分の考えや経験を言語化すること から始めます。
👉つまり、論理的思考力を根本から伸ばします
その結果として、
👉 無理に考えなくても志望理由書が書ける状態
を目指します。
なぜ志望理由書が書けないのか
志望理由書が書けない理由は、主に以下の3つです。
① 書く内容が曖昧
志望理由が抽象的になる
調べた情報を並べるだけになる
👉 「なぜ」を深く掘れていない
② 過去の経験が整理されていない
何をきっかけに興味を持ったのか分からない
自分の関心がつながらない
👉 経験の背景と意味=価値が言語化されていない
③ 問いが立っていない
なぜその分野を学びたいのか深掘りできない
面接で答えが浅くなる
👉 知識不足
👉本講座では、これらを一つずつ解消していきます。
この講座の特徴
1, 書き方を教える前に「考える方法」を整える
多くの講座は、文章の型から入ります。
しかし本講座では、なにをどのように思考すれば書けるようになるのか、つまり思考の手順
を重視します。
換言すれば、問いを立てる力と、立てた問いを問う力の2つの力があれば志望理由書は書けます。それどころか、そのスキルが小論文にも活きます。
2,対話による指導
一方的に教えるのではなく、
対話を通して思考を引き出します。
👉 自分の言葉で語れる状態を目指します
3,志望理由書で終わらない
この講座で得られるのは、単なる文章ではありません。
👉 自分の考えを整理し、言語化する力
です。面接や小論文にも活きるスキルです。いや、大学生になっても社会人になっても活きるスキルです。
この講座で行うこと
志望理由書は「経験→問い→学問的問い」という流れで書けばよいのですから、本講座では、以下の3段階で進めます。
① 違和感の言語化
何に引っかかっているのか
なぜ書けないのか
👉 現状を明確にします
② 過去の経験の整理
経験と感情の分解
関心の一貫性の発見
👉 自分の軸を見つけます
③ 問いの設定と文章化
自分の問題意識の言語化
志望理由書への落とし込み
👉 自然に書ける状態をつくります
講座内容(全6回)
■ 第1回
なぜ書けないのかを知る
→ 違和感の言語化
■ 第2回
過去の経験を分解する
→ 出来事と感情の整理
■ 第3回
自分の関心の一貫性を見つける
→ テーマの発見
■ 第4回
問いを立てる
→ 社会や学部との接続
■ 第5回
志望理由書の構造を作る
→ 骨子設計
■ 第6回
完成とブラッシュアップ
→ 添削・修正
👉講座外でも個別添削対応無制限
受講後に期待できる変化
✓ 志望理由書が自然に書けるようになる
✓ 面接で自分の言葉で話せる
✓ 自分の考えが整理される
✓ 将来の方向性が見える
✓ 問いを立てる力が身につく
✓ 問いを問う力が身につく
✓ 物事の前提や背景を考慮する力が身につく
✓ 物事の構造を読めるようになる
👉小論文、面接に活きます
この講座で得られる変化
✓ 志望理由書が自分の言葉で書ける
✓ 面接で深掘りされても答えられる
✓ 自分の考えが整理される
✓ 将来の方向性が見える
👉 志望理由書だけで終わらない変化が起きます
このような方におすすめ
✓ 志望理由書が書けない方
✓ 書いても納得できない方
✓ 面接に不安がある方
✓ 自分の考えを整理したい方
✓ 論理的思考力を伸ばしたい方
✓ 国語(読むと書く)が苦手な方
講 師(全員合格しました!)
人見(オンライン読解塾 主宰)
志望理由書・小論文指導を多数担当。思考の言語化を重視した指導を行っています。文構造をとる「読む」と「書く」の専門塾(総合型選抜対策と一般入試対策)を長年やっており、昨年度は東京大学(一般入試)、立教大学、青山学院大学(総合型選抜)などの合格実績があります。文章を書く、文章を読む、のではありません。大学側が求めているのは文「構造」を書ける生徒、文「構造」を読める生徒、思考を体系化できている生徒です。
ちなみに、昨年度は13名全員の志望理由書を1次試験に合格させました。2次試験(小論文と面接)の合格率は70%でした。落ちた4人の敗因を知りたい方はご連絡ください。すべて正直にお答えします。
さいごに
志望理由書は、単なる文章ではありません。
👉 「自分が何を考えているのか」を問われるものです。
書き方を学ぶ前に、
👉 自分の中にある考えを整理しつつ
👉論理的思考力を根本から鍛えること
から始めてください。とくに、早慶、医療系は「かたちばかり書いた」では落ちます。


よくある質問
小論文と面接対策もお願いできますか?
はい。承ります。じつは、面接とは、志望理由書など事前提出書類の追認行為の場です。なので、志望理由書に書いたことを自分の言葉で語れるようにする、というのが真の面接対策です。面接対策は話し方教室やマナー教室ではありません。
全6回で終わりますか?
添削無制限なので6回で終わるでしょう。私が忙しくなりますが、しかしご家庭は費用を抑えることができるのでいいのではないかと思います。
総合型選抜対策と並行して共通テスト対策もお願いできますか?
もちろんです。講師は総合型選抜対策と一般入試対策の両立が可能なオンライン個別塾を長年主宰しています。
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