完全個別対応|帰国生の総合型選抜|志望理由書・小論文対策
こんな生徒さんにおすすめ!
- 日本の高校・大学の入試制度やその評価基準がわからない生徒さん
- 海外在住歴を活かして日本の大学受験戦略を勝ち抜きたい生徒さん
- 英語力を活かしつつ総合型選抜で日本の大学受験に勝負したい海外在住の生徒さん
紹介動画
内容
海外にいるからこその「情報が少ない」「誰に相談すればいいのか分からない」という不安に、完全個別対応でお応えします。
海外から日本の大学を目指すご家庭へ
海外に住みながら日本の大学を受験しようとすると、国内の高校生とは違う不安が出てきます。
「そもそも日本の入試制度がよく分からない」
「帰国生入試は使えるのか」
「総合型選抜と帰国生入試、どちらを選べばいいのか」
「海外での経験を志望理由書にどう書けばいいのか」
「日本式の小論文を書いたことがない」
「そもそも、どの大学が自分の経歴を評価してくれるのか分からない」
日本国内なら学校や塾から自然に入ってくる受験情報が、海外ではなかなか届きません。
しかも現在の帰国生入試は、単に「海外経験がある」「英語ができる」だけで合格できるものではなくなっています。
だからこそ私は、海外経験をそのまま「強み」として売るのではなく、
その生徒が海外で何を経験し、何を考え、
そこからどんな問いを持つようになったのかを、
日本の大学が評価できる言葉へとつなぐことを大切にしています。
志望理由書、小論文、研究計画、面接まで、一人ひとりの経歴と志望大学に合わせて個別に設計します。
帰国生枠は縮小傾向に。「英語ができる」だけでは戦えない時代です
かつての帰国生入試には、「海外経験と高い英語力があれば有利」という時代がありました。しかし、私が現在の受験生を指導していて感じるのは、その状況が大きく変わったということです。
実際、私が指導している生徒にはTOEIC855点の生徒もいます。それでも難関大学を目指すとなれば、「英語ができるから大丈夫」とは言えません。帰国生・海外子女全体の英語力が高いため、英語だけでは大きな差になりにくいからです。
また、大学によっては帰国生を対象とした従来型の募集枠を縮小・変更し、総合型選抜など別の選抜方式へ移行する動きも見られます。
つまりこれからは、「帰国生だから有利」ではなく、日本国内の受験生も含めた総合型選抜の中で、自分自身の経験・問い・学びたいことをどう示すかが重要になります。
帰国生入試があるかどうかを調べるだけでは、受験戦略として十分ではありません。
「海外経験があること」自体が強みなのではありません
帰国生の志望理由書を見ると、
「海外生活を通して多様な価値観を学んだ」
「異文化理解の重要性を感じた」
「国際的に活躍したい」
といった文章をよく目にします。
しかし、海外で生活してきた生徒が海外経験について語るのは、ある意味では当然です。受験する帰国生がみんな同じことを書けば、それだけではその生徒固有の強みにはなりません。
大切なのは、海外経験そのものではなく、その経験からあなたが何を考えたのかです。
海外経験を「大学が評価できる言葉」へ変換します
私は海外生活の専門家ではありません。
私が得意なのは、生徒の話を聞き、その経験の中にある違和感や問題意識を見つけ、
「なぜ、それが気になったのだろう?」
「そこにはどんな問題があるのだろう?」
「大学では何を学べば、その問いをさらに考えられるだろう?」
と対話しながら、本人固有の問いへと育てていくことです。
海外での経験→本人の問い→研究テーマ→大学での学び。
この間をつなぐ「架け橋」をつくることが、私の仕事です。
生徒には異なる「思考の型」があります。その型に合う大学を一緒に探します
海外在住経験があるからといって、全員が同じ考え方をするわけではありません。
実際に指導していると、大きく異なるタイプの生徒に出会います。
海外教育の影響を強く受け、日本の小論文で求められる書き方とは違う発想で文章を書く生徒もいます。そういう人は3か月やそこら立教大学の小論文対策をしたところで合格ラインに到達しません。あなたの海外的な思考を評価してくれる大学を選ぶほうが得策だと私は感じます。
反対に、長く海外で生活していても、考え方や文章の組み立て方は日本の高校生とほとんど変わらない生徒もいます。
だから私は、「帰国生ならこの大学」「海外子女ならこの対策」という一律の指導をしません。
生徒を大学に無理に合わせるのではなく、合う大学を探すことも受験戦略です
以前、立教大学を志望していた海外在住の生徒がいました。
指導を重ねる中で、私はその生徒の思考や文章の特徴を考えると、志望していた入試方式との相性があまりよくないと判断しました。
そこで保護者の方とも相談し、本人の思考特性や海外教育の経験をより生かせる選択肢として、ロンドン大学との教育連携を持つ武蔵大学のプログラムを提案しました。その結果、合格につながりました。
受験指導とは、志望校に生徒を無理やり合わせることだけではありません。
その生徒が持っているものを最も適切に評価してくれる大学・入試方式を探すことも、個別指導の重要な役割だと私は考えています。
志望理由書・研究計画書は「書けたら終わり」ではありません
総合型選抜では、志望理由書や研究計画書を完成させることに目が向きがちです。
しかし、書類を提出したら終わりではありません。
その先には、小論文や面接・口頭試問があります。
特に面接について、私は生徒に、
「面接は、喋る小論文だと思ってください」
と伝えています。
面接官から、
「なぜそう考えたのですか?」
「その研究をする必要はありますか?」
「別の考え方もできませんか?」
と問われたとき、暗記した志望理由だけでは対応できません。
志望理由書・小論文・面接を1つの「問い」でつなぎます
私の指導では、
志望理由書は志望理由書、
小論文は小論文、
面接は面接、
と分けて考えません。
本人の経験から生まれた「問い」を中心に、
志望理由書→研究テーマ→小論文→面接・口頭試問
までを一つにつなげます。
特に国公立大学では、研究計画に近い内容まで求められる選抜もあります。
だからこそ、文章の添削だけではなく、「自分は何を研究したいのか」を自分の言葉で説明できるところまで個別に指導します。
完全個別対応だから、最初に「志望校ヒアリング」から始めます
帰国生・海外子女の総合型選抜は、経歴も学力も受験条件も一人ひとり違います。
そのため、私は最初から決まったカリキュラムを当てはめることはしません。
まず行うのは、志望校・併願校についてのヒアリングです。
最初に一緒に確認すること
・第一志望はどこか
・併願校をどう考えているか
・帰国生入試と総合型選抜のどちらを使うのか
・受験科目は何か
・大学は何を評価する入試なのか
・現在の日本語力・小論文力はどの程度か
・海外でどんな教育を受けてきたか
・どんな経験や問題意識を持っているか
これらを整理したうえで、「では、何を、どの順番で準備するのか」を決めます。
必要なのが志望理由書なら志望理由書から。
小論文なら読解と記述から。
研究テーマがまだなければ、まず問いを見つける対話から始めます。
生徒にカリキュラムを合わせる。
それが、この講座の完全個別対応です。
海外にいるからこその「情報が届かない不安」に寄り添います
海外から日本の大学を受験することは、日本国内から受験する以上に不安が大きいと思います。
学校に日本の大学受験に詳しい先生がいない。
帰国生入試と総合型選抜の違いが分からない。
IBなど海外の教育課程について、志望大学に問い合わせても十分な回答が得られない。
周囲に同じ受験をする友人もいない。
そうした「情報がないこと」そのものが、受験の壁になることがあります。
何でもお任せください、とは言いません
もちろん、私はすべての大学のすべての入試制度を知っているわけではありません。
大学ごとの出願資格や最新の募集要項など、まずご家庭でも調べていただきたいことはあります。
そのうえで、
「この条件なら、どのような戦略が考えられるのか」
「この生徒の経験を、どの大学なら評価してくれそうか」
「この志望理由を、どう研究テーマにつなげるのか」
を一緒に考えることはできます。
海外にいるから情報が少ない。
相談できる相手がいない。
だからこそ、一人で受験を組み立てなくてもいいと思っています。
海外で積み重ねてきた経験と、日本の大学入試との間に橋を架ける。
その役割を、私が担います。
この講座で指導すること
志望理由書
単なる作文添削ではありません。海外での経験から本人固有の問いを見つけ、「なぜこの大学なのか」「なぜ自分がこの研究をするのか」まで一緒に組み立てます。
小論文
日本の大学入試で求められる、課題文の読解、設問の把握、本文からの根拠抽出、主張と論拠の構造化を一から指導します。
研究テーマ・研究計画書の作成
「国際交流に興味があります」で終わらせず、本人の経験から大学で探究できる具体的な問いへと深めます。
面接・口頭試問
暗記した回答を練習するのではなく、「なぜ?」とさらに問われても自分の言葉で考え、答えられる状態を目指します。
これまでの帰国生・海外子女の合格実績
これまで、シンガポール、アメリカ、ドイツ、カナダ、ラトビアなど、さまざまな国・地域で学ぶ生徒をオンラインで指導してきました。
🌸リトアニア在住 → 早稲田大学合格
🌸シンガポール在住 → 日本大学ほか合格
🌸ドイツ在住 → 武蔵大学合格
🌸アメリカ在住 → 立教大学合格
🌸カナダ在住 → 立教大学合格
同じ「帰国生・海外子女」でも、経歴も日本語力も思考の特徴も、受験する大学も違います。
だからこそ、一律の帰国生対策ではなく、一人ひとりに合わせて受験戦略を組み立てます。
こんな生徒さんにおすすめです
① 海外から日本の大学を受験したいが、何から始めればいいか分からない生徒
帰国生入試、総合型選抜、一般入試などを含め、現在地と志望校から必要な準備を整理します。
② 海外経験はあるけれど、志望理由書にどうつなげればいいか分からない生徒
「海外に住んでいました」で終わらせず、その経験から生まれた本人固有の問いを見つけ、大学での学びにつなげます。
③ 志望理由書・小論文・面接をまとめて対策したい生徒
総合型選抜を「書類」「小論文」「面接」に分断せず、一つの問いを軸に一貫して対策します。
さいごに|海外経験と日本の大学との「架け橋」になります
海外経験があるだけで、大学に合格できる時代ではありません。
しかし、海外で過ごした時間に価値がないわけでもありません。
大切なのは、
そこで何を見て、何を感じ、何を考えるようになったのか。
そして、その経験を大学で何を学びたいのかへつなげることです。
その間には、意外に大きな距離があります。
私は、その距離を生徒との対話によって埋めていきます。
海外での経験を、日本の大学が評価できる言葉へ。
志望理由書から小論文、研究テーマ、面接まで。
一人ひとりに合わせた総合型選抜対策を行います。
保護者の方へ
英語さえできれば上智大学に帰国生枠で入れたもん♪ という時代はとおに終わりました。今は総合型選抜の時代です。しかし、総合型選抜は面接があります。しゃべれば基礎学力のある・ないが丸裸になります。面倒な時代です。
しかし、ご安心ください。学力試験は東京大学から早慶、MARCH、関関同立すべて合格実績があります。総合型選抜も早稲田(一次試験)、青山学院大学、立教大学など多数の合格実績があります。つまり、日本の大学受験のことを私は、予備校並みに(?)熟知しています。
受験は情報戦でもあります。ともに戦って合格を勝ち取りましょう。
👉帰国生の受験は「完全個別」で対応しています


このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
海外在住のまま受講できますか?
はい。授業はオンラインで行うため、海外在住のまま受講できます。これまでにもシンガポール、アメリカ、ドイツ、カナダ、ラトビアなど、さまざまな国・地域の生徒を指導してきました。時差についても可能な範囲で調整します。
志望校や研究テーマがまだ決まっていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。最初に志望校・併願校、現在の学力、海外での経験、興味のあることなどをヒアリングします。研究テーマが決まっていない場合は、本人の経験や違和感から「問い」を見つけるところから一緒に始めます。
志望理由書だけでなく、小論文や面接も対策できますか?
はい。志望理由書、小論文、研究テーマ・研究計画、面接・口頭試問まで一貫して対応します。面接は「喋る小論文」と考え、暗記した回答ではなく、「なぜ?」と深掘りされても自分の言葉で答えられる状態を目指します。
人見オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
残り1名の生徒様で満席です。お急ぎください!