高2限定|総合型選抜対策・志望理由書から面接まで完全個別指導
こんな生徒さんにおすすめ!
- 総合型選抜を考えているけれど、志望大学・学部や研究テーマがまだ決まっていない高校2年生
- 高3からでは間に合わないと不安で、評定・英検・探究活動などの準備を今から始めたい高校2年生
- 志望理由書・小論文・先行研究・面接対策まで、一人の先生に一貫して指導してほしい高校2年生
紹介動画
内容
👉志望校が決まっていなくても大丈夫。高2から始める、大学選び・探究・志望理由書・小論文・面接までの総合型選抜対策。
👉対象:高校2年生
👉授業形式:オンライン完全個別指導
👉対応内容:総合型選抜・学校推薦型選抜・志望理由書・小論文・面接・先行研究・探究活動・英検などの学習計画
高校2年生の皆さん。推薦入試まで、もう1年ありません。
「志望校が決まったら、総合型選抜の対策を始めよう」
そう考えていませんか?
私はこれまで、総合型選抜を受験する高校生を数多く指導してきました。
その中で、何度も目にしてきたことがあります。
高校3年生になって、ようやく行きたい大学が見つかる。
やりたい研究も見つかる。
ところが、そのときになって、
評定平均が出願条件に届かない
英検などの外部英語試験のスコアが足りない
志望理由書に書く研究テーマが決まらない
探究活動を何もしていない
小論文を一度も書いたことがない
志望大学の先生が何を研究しているのか知らない
という問題が次々に出てきます。
高校3年生は忙しいものです。
定期テスト、模試、部活動、学校行事。
そこに志望理由書、小論文、面接対策まで重なります。
志望校が決まってから、すべての準備を始める。それでは間に合わないことがあるのです。
だから私は、高校2年生の段階から総合型選抜の準備を始めることをおすすめしています。
志望校が決まっていない? だからこそ、今から始めましょう。
「将来の夢がありません」
「大学で何を勉強したいのか分かりません」
「そもそも、大学で何を研究するのかも知りません」
大丈夫です。
むしろ、高校2年生なら、それが普通だと思います。
大学で何を学べるのか知らないのに、「何を学びたいのか決めなさい」と言われても困りますよね。
私の授業では、志望校が決まっていることを受講条件にはしていません。
まず、生徒がこれまで何を経験し、何に興味を持ち、どんなことに疑問を感じてきたのかを一緒に考えます。
そこから大学で学べる学問を調べ、興味のある学部・学科を探していきます。
大学を決めてから学びたいことを探すのではなく、学びたいことを考えながら大学を探す。
これが私の指導の出発点です。
なぜ総合型選抜は高校2年生から始めるべきなのか?
総合型選抜の準備には、大きく分けて二つあります。
一つは、評定平均や英検など、出願に必要な条件を整えること。
もう一つは、大学で何を研究したいのかという、自分自身の問いを育てることです。
評定平均は、直前になって急に変えられるものではありません。
英検も、必要な級やスコアを取得するまでに時間がかかります。
そして、研究テーマはもっと時間がかかる場合があります。
「国際交流に興味があります」
「子どもの教育に関心があります」
「医療を通して人の役に立ちたいです」
こうした思いから出発して、大学で研究できる具体的な問いにたどり着くまでには、何度も考え直す必要があります。
私は、総合型選抜の準備には少なくとも半年程度、できればそれ以上の期間を確保したいと考えています。
高校2年生からなら、その時間を確保しやすくなります。
この講座は、総合型選抜に必要な準備をすべて一緒に考える講座です
一般的な受験対策では、志望理由書は志望理由書、小論文は小論文、英検は英検と、別々に指導されることがあります。
しかし、総合型選抜では、それらは互いにつながっています。
例えば、志望大学が英語資格を出願条件にしているなら、英検対策を優先する必要があります。
研究テーマが決まっていないなら、いきなり志望理由書を書いても十分な内容にはなりません。
小論文で自分の意見を論理的に説明できないなら、面接でも同じ問題が現れます。
だから私は、一人ひとりの志望校と現在の学力を確認し、何を、いつまでに、どの順番で準備するのかを設計します。
① 大学・学部・学科選び
生徒の興味や経験をもとに、大学で学べる学問を紹介します。
大学名や偏差値だけではなく、研究内容、教員の専門分野、カリキュラム、入試方式などを調べながら、志望大学の候補を絞っていきます。
② 研究テーマの発見
「何を研究したいのか分からない」という生徒には、対話を通して問いを見つけるところから指導します。
日常の経験や小さな違和感を出発点に、大学で研究できるテーマへと発展させます。
③ 先行研究の調査
研究テーマが見つかったら、関連する大学教員の論文や研究成果を調べます。
すでに何が明らかになっていて、何がまだ十分に解明されていないのか。
その違いを理解し、自分が大学で研究したいことを具体化します。
④ 志望理由書の作成
経験、問い、先行研究、志望大学の学びを結びつけます。
文章の添削だけではありません。
「なぜこの大学なのか」「なぜ自分がこの研究をするのか」を、自分の言葉で説明できる志望理由書を目指します。
⑤ 小論文対策
課題文の読解、設問の分析、主張と根拠の組み立て方を指導します。
過去問を使いながら、大学が何を問うているのかを理解し、論理的に答える力を育てます。
⑥ 面接・口頭試問対策
私は面接を「喋る小論文」だと考えています。
暗記した回答を繰り返すのではなく、「なぜそう考えたのか」「その根拠は何か」という深掘り質問に、自分の言葉で答える練習を行います。
⑦ 評定・英検・学習計画の支援
志望大学の募集要項を確認し、必要な評定平均や英語資格、出願条件を整理します。
英検については、目標級や受験時期、必要な学習内容を一緒に考えます。
英語資格の取得そのものを保証するものではありませんが、総合型選抜全体の準備の中で、何を優先すべきかを明確にします。
人見の授業の中心は「問い」を見つけることです
私が最も大切にしているのは、生徒自身の中にある問いを見つけることです。
例えば、生徒が、
「学校のルールって、なんか変だと思う」
と言ったとします。
私は、その違和感をすぐに正したり、一般的な正解を教えたりしません。
「何が変だと思うの?」
「いつからそう感じていたの?」
「そもそも、そのルールは何のためにあるのだろう?」
と問い返します。
すると、最初は漠然としていた違和感が、少しずつ言葉になります。
やがて、
「学校のルールは、生徒の主体性にどのような影響を与えるのか?」
という研究の問いにつながるかもしれません。
ここから教育学や社会学の先行研究を調べれば、大学で学びたいことが具体的になります。
違和感をつぶさない。そこから問いを育てる。
これが私の教育方針です。
総合型選抜で大学が見ている「2つの問い」
私はこれまで、大学教員の先生方と総合型選抜についてお話しする機会を持ってきました。
その中で、特に重要だと感じているのが二つの問いです。
一つ目は「なぜ、この大学で学びたいのか」。
二つ目は「なぜ、あなたがその研究をしたいのか」。
この二つを自分の言葉で説明できるようになることが、私の指導の中心です。
志望理由書にも、小論文にも、面接にも、この二つの問いが関わっています。
だから、受験直前になって面接の回答を暗記するだけでは不十分なのです。
高校2年生のうちから、経験を振り返り、学問を知り、研究テーマを考える。
その積み重ねが、最終的に説得力のある志望理由書や面接につながります。
高校2年生からの学習ロードマップ
第1段階|現在地の診断と進路の方向づけ
まず、現在の評定、模試の成績、英語資格、興味のある学問、活動経験などを確認します。
志望大学が未定なら、大学・学部選びから始めます。
第2段階|問いの発見と探究活動
生徒自身の経験や違和感を掘り下げ、研究テーマの候補を考えます。
必要に応じて、関連する本や論文を読み、学校での探究活動とも接続します。
第3段階|先行研究と志望大学の研究
大学教員の論文、研究室、カリキュラムなどを調べます。
その大学でなければならない理由を明確にしていきます。
第4段階|志望理由書・小論文対策
志望理由書の構成と執筆を進めながら、志望大学の小論文の過去問にも取り組みます。
必要な学力と記述力を身につけます。
第5段階|出願書類の完成と面接対策
出願書類の内容を確認し、面接・口頭試問で自分の研究テーマを説明する練習を重ねます。
※進行順序と期間は、志望大学の入試日程、生徒の現在地、学校生活に応じて調整します。
この講座の特徴|高2から高3まで、一人の先生が一貫して指導します
総合型選抜の準備では、志望校や研究テーマが途中で変わることもあります。
それ自体は悪いことではありません。
むしろ、学問を知ることで考えが変わるのは自然なことです。
だからこそ私は、生徒の考えが変わったときにも、それまでの対話や学習の積み重ねを踏まえて指導します。
志望理由書だけを見て終わりではありません。
小論文だけを教えて終わりでもありません。
大学選びから研究テーマ、先行研究、志望理由書、小論文、面接まで、すべてをつなげて考えます。
高2から高3まで、一人の生徒の思考の変化を継続して見ていく。
それが完全個別指導の強みです。
合格率が高い理由
毎年、受講生のほとんどが志望校に合格しています。合格しなかった生徒は「総合型選抜はラクそうだから」と、最後まで考えている「ぬるい」生徒だけです。やる気のある生徒はみな合格しました。
私は哲学科を首席で卒業し、文章を書く仕事と教育の仕事を続けてきました。また、今年、立教大学大学院を受験し(教育哲学)、4月から大学院に通います。
哲学で大切なのは、すでにある答えを覚えることではなく、当たり前だと思っていたことを問い直すことです。
そして総合型選抜でも、私は同じ姿勢を大切にしています。
生徒が「国際交流に興味があります」と言ったら、それで終わりにはしません。
「なぜ国際交流なのか」
「何を解決したいのか」
「その問題について、これまでどんな研究が行われているのか」
「その大学で、どの先生のもとで何を学びたいのか」
と、何度も対話します。
時には、生徒自身が考えていた志望理由を根本から考え直すこともあります。
しかし、それは生徒を否定するためではありません。
本人がまだ言葉にできていない問いを、本人自身の言葉にするためです。
これまでの合格実績
これまで総合型選抜・学校推薦型選抜などを通して、さまざまな大学を目指す生徒を指導してきました。
2025年度の指導実績では、一次選考合格率100%、最終合格率70%という結果につながりました。
私が大切にしているのは、合格実績の数字だけではありません。
生徒が自分の経験を振り返り、大学で学ぶ理由を見つけ、自分の言葉で語れるようになることです。
その過程を大切にした結果として、合格につなげたいと考えています。
※合格率は過去の指導実績であり、今後の合格を保証するものではありません。
保護者の方へ|高2の今、何をすればよいか分からなくても大丈夫です
「総合型選抜を受けさせたいけれど、何を準備すればいいのか分からない」
「学校では一般入試の話が中心で、推薦入試の情報が少ない」
「子どもがまだ大学や学部を決めていない」
こうしたご相談にも対応します。
私は、高校2年生の段階で将来の進路が明確に決まっている必要はないと考えています。
ただし、評定や英語資格など、今から準備しなければ間に合わないものもあります。
だからこそ、まず現在地を確認し、必要な準備を整理します。
お子さまに代わって進路を決めるのではありません。
お子さまが自分で考え、選び、進んでいけるように支援します。
無料体験授業では何をするのか?
無料体験では、いきなり志望理由書を書かせたり、小論文を解かせたりすることはしません。
まず、生徒本人とお話しします。
どんな大学に興味があるのか
何が好きで、何が気になるのか
学校生活で何を経験してきたのか
現在の評定や英語資格はどうか
総合型選抜について何を知っているのか
こうしたことを伺いながら、現在地を整理します。
そのうえで、これから何を優先して準備するべきか、学習の方向性をご提案します。
志望校が決まっていなくても構いません。
最後に|志望校が決まるまで、待たないでください
高校2年生の今、将来の夢が決まっていなくてもかないません。
大学で何を学びたいのか分からなくても構いません。
しかし、だからといって何もしないまま高校3年生を迎えてしまうのは、もったいないと思います。
総合型選抜の準備とは、単に志望理由書を書くことではありません。
自分は何に興味を持ち、何を疑問に感じ、大学で何を学びたいのか。
それを考えることから始まります。
私は、その最初の一歩から一緒に考えます。
志望校が決まるまで待つのではなく、志望校を見つけるところから始めましょう。
高校2年生の今だからこそ、できることがあります。

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
よくある質問
志望大学や学部が決まっていなくても受講できますか?
はい。むしろ、その段階から始めるための講座です。興味や経験を整理し、大学で学べる学問を知るところから一緒に考えます。
英検の対策もしてもらえますか?
志望大学で必要な英語資格を確認し、目標級や受験時期、学習計画を一緒に考えます。英検の技能別演習など、具体的な英語指導の範囲については事前にご相談ください。準1級まで対応しています。
高校3年生になっても継続できますか?
はい。高校2年生から準備を始め、高校3年生では志望理由書、小論文、出願書類、面接など、受験に直結する内容へ進めていくことを想定しています。
一般入試との併願も考えていますが、大丈夫ですか?
もちろんです。総合型選抜だけに絞る必要はありません。一般入試との両立も考えながら、志望校と学習計画を検討します。ちなみに、共通テスト対策(国語・英語)、一般入試対策(国語・英語)、古文漢文の基礎講座などもご用意しております。
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