【大学受験・小論文】「書けない」原因を解決する講義+添削講座
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※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 設問を読んでも何を書けばいいかわからず、手が止まる
- 学校推薦型・総合型選抜に向けて、合格につながる書き方を知りたい
- 課題文型小論文で、課題文の読み方から対策したい
内容
◇小論文で、こんな状態になっていませんか?
・書こうとしても、1行も書けない
・とりあえず書き始めても、途中で止まる
・時間だけが過ぎて、最後まで書き切れない
・これで合っているのか分からないまま提出している
小論文の「書けない」は、決して珍しいことではありません。
そしてそれは、センスではなく“原因”の問題です。
・書き始めが分からない
・意見の出し方が分からない
・考えを言葉にできない
・途中で構成が崩れる
・そもそも課題文が読めない
この講座では、こうした原因を一つずつ分析し、
あなたに合った方法で「書ける状態」へ導きます。
◇この小論文講座で身につく力
・設問を読んで、3〜5分で構成を作る力
・書き出しに迷わず、すぐに書き始める力
・途中で止まらず、最後まで書き切る力
・自分の文章を客観的に見て改善する力
その場しのぎではなく、
「どんなテーマでも対応できる再現性のある書き方」を身につけます。
◇年間1000本の添削経験からわかること

これまで第一学習社にて9年間、年間1000本の小論文を添削してきました。
全国の高校で使われる模試問題・小論文教材の添削を担当した中で感じるのは、
「書けない理由は、ほぼパターン化できる」ということです。
例えば――
・最初の一文で止まる人
・途中で話がそれてしまう人
・意見が浅くなってしまう人
それぞれに原因があり、対処法も異なります。
実際に、
最初は何も書けなかった生徒さんが、
構成を立てて時間内に書き切れるようになったケースも多くあります。
原因が分かれば、小論文は確実に伸びる科目です。
◇「書けない」原因別アプローチ
①何から書き始めるかわからない
→「書き出しの型」を身につける
小論文は、最初の一文で止まる人が非常に多いです。
そこで、設問に応じた“書き出しのパターン”を整理します。
例1
「優先席はあるほうがいいのか、ないほうがいいのか」
→「私は、優先席があるほうがよいと考える。」
例2
「高齢者が住みよい社会にするにはどのような取り組みが必要か」
→「高齢者が住みよい社会にするには、〇〇という取り組みが必要だ。」
最初の一文が決まるだけで、
“止まる時間”が一気になくなります。
②意見が持てない
→「問題→原因→解決」の思考法
小論文は「意見を書くもの」ですが、
いきなり意見を出すのは難しいものです。
そこで、
よい小論文とは、テーマについての問題点を見つけ、解決策を提案するものだと考え、
・何が問題なのか
・なぜ起きているのか
・どうすれば解決できるのか
という順番で考える練習を行います。
この型を身につけることで、
安定して意見を出せるようになります。
③考えを言葉にできない
→対話型で言語化をサポート
「考えてはいるけど、うまく言えない」
これは非常に多い悩みです。
この講座では一方的に教えるのではなく、
対話を通して考えを引き出します。
少しずつ言葉にしていくことで、
“頭の中の考えを文章に変換する力”を育てます。
④途中で止まってしまう
→構成メモで“道筋”を作る
書きながら考えると、途中で必ず止まります。
そこで、書く前に
・何を書くか
・どの順番で書くか
を整理する「構成メモ」を作ります。
・主題提示型
・問題解決型
といった型を使いながら、
一貫した文章を最後まで書く力を養います。
⑤課題文が読み取れない
→現代文の読み方から指導
課題文型の小論文では、
「読む力」がそのまま「書く力」に直結します。
この講座では、現代文と英語の指導経験を活かし、
・対比
・具体と抽象
といった現代文の基本的な読み方を扱いながら、
筆者の主張を正確にとらえ、
それをどう小論文に活かすかまで指導します。
“読めるから書ける”状態を作ります。
◇この小論文講座の特徴
①講義+添削でわかりやすく改善点を伝えます
まずは講義で、
・生徒さんの現状に合わせた「書き方」指導
・課題を提示し、構成と書く内容の整理
をおこないます。
そこから実際に小論文を書いてもらい、添削をしてお返しします。
次回の講義にて、添削した内容についてのより深い解説もおこないます。
②同じ設問に2回取り組み、改善をしやすく
基本的には、同じ設問について、
講義(書き方の整理)→添削→講義(改善点のアドバイス)→添削
というサイクルで進めます。
同じ設問に2回取り組むことで、どこを直せばどうよくなるか、自分で実感してもらいます。
③志望理由書・自己PR文も対応可
志望理由書や自己PRの添削にも対応しています。
・志望理由と大学の特徴を結びつける
・自分の強みを論理的に伝える
といったポイントを押さえ、説得力のある文章に仕上げます。
◇実際の指導の進め方
・講義(週1回/45分)は、Zoomを用いておこないます。
・小論文課題の提出は、写真に撮ってマナリンクアプリからお願いしています。
・提出後の添削・フィードバックは提出後2~3日ほどで、マナリンクアプリにてお送りします。
・講義外でも、ご質問・ご相談などをチャットにて受け付けています。
◇小論文講座の無料体験について
無料体験では、
・現在の小論文の課題の整理
・「何が原因で書けないのか」の分析
・すぐに実践できる“書き始め方・考え方”のアドバイス
を行います。
「何を書けばいいか」がその場で明確になります。
まずは無料体験で、「書けない」を克服する一歩を踏み出しましょう。
◇小論文の対策や添削についてお気軽にご相談ください
「何も書けない」という状態は、
特別なことではありません。
ただ、正しいやり方を知らないだけです。
原因を一つずつ解決していけば、
小論文は必ず書けるようになります。
まずは「書けない理由」を一緒に見つけるところから始めましょう。
お気軽にご相談ください。
よくある質問
小論文がまったく書けない状態でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。この講座は「書けない状態」からスタートすることを前提に設計しています。実際に、最初は1行も書けなかった生徒さんでも、 ・書き出しの型 ・構成の作り方 を身につけることで、時間内に書き切れるようになっています。「何を書けばいいかわからない」という段階からでも、安心してご受講いただけます。
どれくらいで書けるようになりますか?
個人差はありますが、早い方で3〜4回の授業で変化を実感されます。特に多いのは、 ・書き出しで止まらなくなる ・最後まで書き切れるようになる といった変化です。 その後、添削と改善を繰り返すことで、「安定して点数が取れる書き方」が身についていきます。
添削はどのくらい詳しくしてもらえますか?
一人ひとりの課題に合わせて、具体的に改善点をお伝えします。 ・なぜこの書き方だと伝わりにくいのか ・どう直せばよくなるのか ・次に意識するポイントは何か といった点を、コメント付きで丁寧にフィードバックします。「直されて終わり」ではなく、次に活かせる添削を大切にしています。
志望理由書や自己PRの添削もお願いできますか?
はい、可能です。 ・志望理由が浅くなってしまう ・自分の強みをうまく言葉にできない といった悩みに対して、内容の整理から表現のブラッシュアップまで対応します。小論文と同様に、論理的で説得力のある文章に仕上げます。
宿題の量はどのくらいですか?
基本的には、1回の授業につき1本の小論文課題をお願いしています。無理な量を課すことはなく、「しっかり考えて1本を書く」ことを重視しています。部活動や他教科との両立もしやすいよう調整可能ですので、ご安心ください。
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