【ライター講師におまかせ!】現役合格する小論文対策 徹底添削
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 入試で小論文対策を本格的にやらないといけない方
- 小論文の書き方を基礎から習いたい方
- 小論文でしっかり得点して合格したい方
内容
小論文の書き方とは
「さあ、書こう!」と原稿用紙を前にしたとき、ピタッと手が止まってしまった経験はありませんか?
小論文において、多くの生徒さんが一番高い壁だと感じるのが「書き出し」です。「何から書き始めればいいのか」「最初の一文でおかしなことを書いて減点されたらどうしよう」と悩むうちに、時間ばかりが過ぎてしまう……。
こんなふうに書き出しに悩むのは、あなたが書くべき「型」と「論理の組み立て方」をまだ知らないだけなのです。
小論文の書き方とは、単にきれいな文章を書くことではありません。「自分の意見を、客観的な根拠に基づいて、相手が納得できるように整理する技術」のこと。
この小論文講座では、真っ白な原稿用紙を前にフリーズしてしまう状態を卒業し、自信を持って一文字目を書き出せる力を育成します。
確実に力がつく!小論文上達の4ステップ
「ただ書くだけ」では、小論文のスコアはなかなか伸びません。当コースでは、以下の4つのプロセスを徹底することで、どんなテーマが出題されても揺るがない「合格答案」の作成術を身につけます。

1. 「問い」を正しく解釈する(設問の理解)
まず最初に行うのは、出題者が何を求めているのかを正確に把握することです。
自分の「意見」を求めているのか?
具体的な「解決策」を提示すべきか?
それとも文章の「要約」がメインなのか?
ここを読み違えると、どんなに良い文章を書いても得点に繋がりません。まずは「正しく読み解く力」を養います。
2. 「地図」を描いてから出発する(構成案の作成)
書き出しで迷わない最大の秘訣は、いきなり原稿用紙に向かわないことです。
「型」に沿って、主張・理由・具体例などの要素をメモ(骨子作成)する時間を設けます。事前に文章の「設計図」を作ることで、論理の矛盾を防ぎ、最後まで迷わず一気に書き切るスピードが手に入ります。
3. 「武器」となる知識を蓄える(社会時事の習得)
小論文は、論理構成と同じくらい「書くネタ(背景知識)」が重要です。
志望学部に合わせて、看護・医療、教育、環境、AIといった頻出テーマの基礎知識をインプットします。最新の時事問題や社会背景を知ることで、あなたの主張に圧倒的な説得力が加わります。
ステップ3の知識の習得については、毎授業「Good&New」としてニュースや新しい発見について報告し合う取り組みで伸ばしています。
4. 磨き上げて完成させる(推敲・見直し)
書き終えた後の「セルフチェック」が、あと数点の加点を生みます。
指定文字数は守れているか?
誤字脱字や、不適切な言葉遣いはないか?
論理が飛躍し、読み手を置いてきぼりにしていないか?
客観的に自分の文章を見つめ直す視点を養い、ケアレスミスによる失点をゼロに近づけます。
ステップ4の推敲では、私がプロの視点で徹底的に添削し、改善ポイントを具体的にアドバイスします。
小論文の完成度を高める取り組み3つ
1. 「現代文の読解力」を土台にした、外さない答案作成
小論文は、原稿用紙に向かう前の「読解」で勝負が決まります。
多くの大学で出題される「課題文型」では、筆者の主張を正確に捉える力が不可欠です。本コースでは、現代文講師としての知見を活かし、「対比関係」を軸とした独自の読解メソッドを伝授します。
課題文の意図を論理的に読み解くことで、出題意図からズレることのない、確信を持った答案作成が可能になります。
小論文の種類と小論文試験の意義について
2. 「ニュースの自分事化」で、深みのある発想力を養う
小論文に必要なのは、単なる知識の暗記ではなく、社会の問題を自分なりに分析する「視点」です。
授業の冒頭には、宿題として調べたニュースをもとに講師とディスカッションを行う「Good&New」の時間を設けています。
対話を通じて、社会情勢への理解を深めるだけでなく、「なぜこの問題が起きているのか?」「どう解決すべきか?」という問題意識を日常的に養います。この積み重ねが、本番でどのようなテーマが出題されても動じない、あなただけの「思考の引き出し」となります。
小論文に求められているとされているちから
3. 「論理の型」の徹底により、センスに頼らない執筆を実現
「文章はセンスがないと書けない」という思い込みを払拭します。
当コースでは、文章構成や論理展開を「再現性のあるルール(型)」として体系化して伝授します。接続詞の使い方から段落構成、説得力を生む根拠の提示順序まで、プロの文章構成ノウハウを惜しみなく共有。
「なんとなく書く」状態から卒業し、ルールに従って組み立てることで、誰でも論理的で美しい合格答案が書けるよう指導します。
賛成または反対で論じる際の構想メモの雛型
【主な合格実績】
・約1か月の小論文・レポート・自己PR文・面接指導で芝浦工業大学特別推薦入試に合格(学年でたった一人)
・約1週間の原稿指導でビブリオバトル県大会2位受賞
・約3か月の小論文・面接指導で法政大学推薦入試に合格
・約6か月の小論文・推薦書指導で日本女子大学推薦入試など複数合格 など
【指導例】
最初から800字の文章を書ける生徒さんでした。当初は疑問点や修正が多く、7割を書き直してもらいました。

6回目の小論文では朱がグッと少なくなり、文章の流れを良くする接続語の追加や表現の重複を直す程度になりました。
プロ目線で“差がつく文章“を書けるように導く
目指すは「この先生となら頑張れる!」と思われる先生
大学では言語学と国文学を専門に学び、卒業後は編集・ライターとして「人を幸せにする記事」を心がけて多くの記事を書き、書籍や雑誌づくりに携わってきました。
記述・小論文指導では「書く力=要約力」を重視し、プロの目線で添削・アドバイス。論理力に加えて表現力をアップする相乗効果で「点を取る力」を磨いています。
受験とは、基本的に辛いもの。それでも夢のために受験に挑む生徒を全力で応援し、寄り添うのが私のポリシーです。
◆感謝のお声の一例



■宿題の有無
あらかじめ出すテーマに沿って要約文や小論文を書いてきていただき、事前にご提出いただきます。当日は添削した原稿を元に授業を進めます。

■指導可能時間帯/曜日
基本的に平日の20時以降で調整可能です。詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■チャット質問
月額3,000円で、指導日以外もチャットを使って質問にお答えします。
■お問合せの際に知りたいこと
生徒さんの志望校、偏差値や成績が分かるもの(あれば)、レッスン可能な曜日
よくある質問
全く文章を書くのが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
もちろん大丈夫です!多くの生徒さんが「何から書き始めればいいかわからない」という状態からスタートします。まずは原稿用紙を埋めるための「型」を身につけるところから始め、スモールステップで着実に書ける自信をつけていきますので、ご安心ください。
志望校の過去問に特化した対策は可能ですか?
はい、可能です。大学・学部によって出題傾向(課題文型、データ分析型、テーマ型など)は大きく異なります。志望校が決まっている場合は、その形式に合わせた読解法や背景知識を重点的に指導し、本番でそのまま使える実践力を養います。
1週間にどれくらいのペースで受講するのが理想ですか?
基本的には週1回のレッスンをおすすめしています。授業で「考え方」や「型」を学び、次の授業までの間に宿題として実際に執筆・リサーチを行うサイクルを作ることで、最も効率よく上達します。試験直前の短期集中対策も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
小論文だけでなく、志望理由書の添削もお願いできますか?
ぜひお任せください。志望理由書も小論文と同様に「論理構成」と「独自の視点」が重要です。ご自身の経験や強みをどう文章に落とし込むか、対話を通じて深掘りしながら、納得のいく1枚を一緒に作り上げます。
社会時事の知識が全くないのですが、ついていけますか?
問題ありません。授業の冒頭に行う「Good & New」のコーナーを通じて、頻出テーマや最新ニュースをやさしく解説します。無理に暗記するのではなく、講師とのディスカッションを通して「自分の意見」として語れるレベルまで楽しく引き上げていきます。
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