【国公立2次】理系は全体的に〇〇重視?大切なのは「忍耐力」✊
受験生のみなさん、先日の国公立2次前期お疲れさまでした✨
今年の2次試験、全体的には難しさやテクニックを問う問題は少なく、より”理解重視”を問われる問題が多かったように感じました。
ちょっと勉強ができるようになると、どうしても色々なテクニックやコスパ優先の解き方、より応用的な問題に行って「知識量」を求めがちなります。
でも最優先すべきはどこまでいっても基礎の理解です。
ほぼ同じことを3回問われて3回ともしっかり完答できますか?っていう話ですね。

解き切れる、解答用紙に書き切れる
これが理系科目においては非常に重要です。
「わかる」けど「解ききれない」じゃ合格は厳しい。
「わかる」し「最後まで解き切って記述できる」ことが国公立においては非常に重要です。
つまり本質は
「やり切る」です!
やり切るためには、うまくいかなくてもアウトプットし続ける「忍耐力」が必須です。
じゃあ忍耐力はどうやって身につけるのか?
それは
365日毎日つねに継続をしなきゃいけない環境に身をおく
ことですね。
つまり「負荷」をかけ続ける必要があります。

部活の経験がある人はなんとなくわかるのではないでしょうか?
気分が乗らない日でも練習があれば行かないといけませんよね。
だからモチベをなんとか上げていき、練習にいきます。
勉強も同じ。気分が向いた時だけやる!では全然足りません。
受かる人はやる気が出なくてもまずはアウトプット、つまり行動します。
(ちなみにやる気は行動を起こすことで出てくることが知られています)。
練習に行くまでしんどいけど、いけばそんなに嫌じゃない
↑これありますよね
一旦アクションを起こせば、意外とスムーズにいくもんです✨
物理で例えるなら、すべり始めるまでの最大静止摩擦力は大きいけど滑り始めた後の動摩擦力は比較的小さいみたいなイメージ(笑)
人間って負荷がないとすぐ怠けます。もちろん僕もその1人です。
気づいたらおしゃべりしてチョコばっか食べて歌ってばかりです。
だから「環境」をガチで作りにいきます。やらざるを得ない状況に持ち込むんですよね。
そうすれば自然と継続→習慣となっていきます!
やる気に頼っていたら高校3年間はまじで一瞬で終了します。
なのでやる気が出ない人はまず「環境」を作りましょう!
オンライン家庭教師は環境づくりとしてはかなりオススメですよ!
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「忍耐力」を身につけるきっかけをぜひここで掴んで欲しいなと思います☺️
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