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英語月額コース

【高校生・大学受験】英語を武器にしてE判定から逆転合格!

30,000/月(税込33,000円)
1回60(月4回(週1回目安))
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【高校生・大学受験】英語を武器にしてE判定から逆転合格!

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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

高校1年生高校2年生高校3年生浪人生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 勉強の仕方が分からなかったり、勉強はしているつもりだが成績がなかなか伸びない
  • E判定でもなんとか志望校に合格したい
  • 現状どんなレベルであっても目標達成に導いてくれる先生を探している

内容

模試でE判定が出る理由を正しく理解しよう

E判定の仕組みと判定が意味すること

模試で「E判定」が出ると、「この大学は無理だ」「実力が足りない」と感じてしまいがちです。

しかし、E判定=不合格確定ではありません

模試の判定は、

  • 限られた受験者データ

  • その時点での完成度

  • 全科目の総合点

をもとに算出された、あくまで「現時点での可能性」にすぎません。

特に大学受験では、英語の配点が高い大学ほど、英語1科目の伸びが合否を大きく左右します。

英語が未完成だったり、正しい対策を知らないまま受けていたりすると、実力があっても模試では一律にE判定が出てしまうことがあります。

大切なのは、判定そのものではなく、「なぜE判定なのか」を正しく分析することです。

その理由が分かれば、「何を」「どの順番で」「どれくらい伸ばせばいいのか」が明確になります。

英語を戦略的に伸ばしていけば、E判定からの逆転合格は十分に可能です。

むしろ、E判定は大きな伸び代が残されているサインとも言えるのです。

「E判定=不合格確定」ではない理由

模試のE判定は、「今この時点で、同じ学力層の受験生がそのまま本番を迎えた場合の合格可能性が低い」という意味であり、「逆転は不可能」ということではありません。

特に英語は、大学受験科目の中でも

  • 学習量がそのまま点数に反映されやすい

  • 正しい方法で取り組めば短期間でも伸びやすい

  • 配点が高く、1科目で合否を覆せる

という特徴を持っています。

実際、多くのE判定の受験生は「英語が苦手なのではなく、やり方を知らないだけ」「時間をかけているのに、点数につながらない勉強をしているだけ」

というケースがほとんどです。

模試は、完成度が低い段階でも本番レベルの問題を出します。

英語の弱点を正しく特定し、得点に直結する形で対策すれば、判定は大きく動きます。

E判定は「終わり」ではなく、「これから何を伸ばせば合格に近づくかを教えてくれるスタート地点」なのです。

模試と本番入試が決定的に違うポイント

模試の結果を見て、「本番も同じ結果になるのでは」と不安になる人は多いですが、模試と本番入試は別物です。

模試は、受験生の現状を測るための試験です。

一方、本番入試は、各大学が求める力を持った受験生を選ぶ試験です。

そのため、模試は広く浅く、本番は大学ごとの出題傾向が色濃く反映されます。

特に英語は、大学ごとの対策がそのまま得点に直結する科目です。

模試では結果が出にくくても、本番では大きな武器になることがあります。

さらに本番入試は、合格最低点を超えればよく、出題範囲や形式も事前に想定できます。

つまり、模試は「現状確認」、本番は「戦略勝負」です。

模試でE判定が出ていても、本番に向けた正しい準備ができていれば、結果は大きく変わります。

逆転合格できる人に共通する条件

E判定から逆転合格を果たす人に共通しているのは、結果ではなく「原因」と「伸ばし方」に目を向けられることです。

模試の判定に振り回されるのではなく、自分の弱点を正しく理解し、「何を優先して、どう伸ばすか」を明確にできた人ほど合格に近づいていきます。

志望校平均との差が「何点以内」なら現実的か

逆転合格を目指すうえで、まず知っておきたいのは「今の自分は、志望校とどれくらい離れているのか」という現実です。

結論から言うと、合格最低点との差が20〜30点以内であれば、逆転合格は十分に現実的です。

これは多くの大学入試において、英語1科目の伸びだけで埋められる点差でもあります。

実際、E判定が出ている受験生の多くは、「全科目が大きく足りていない」のではなく、英語で安定して得点できていないだけというケースが少なくありません。

重要なのは、「E判定かどうか」ではなく、「何点差を、どの科目で、どう埋めるか」を具体化できているかです。

伸びしろが残っている受験生の特徴

逆転合格できるかどうかを分ける最大のポイントは、今の成績ではなく、「伸びしろがどれだけ残っているか」です。

実は、E判定が出ていても、次のような特徴がある受験生は大きく成績を伸ばせる可能性があります。

  • 英語の勉強時間は確保しているが、成果が点数に直結していない

  • 単語・文法・読解を自己流で進めている

  • 模試の復習が「解き直し」で終わっている

  • 英語が苦手だと思い込んでいるが、基礎が未完成なだけ

これらはすべて、才能不足ではなく「方法の問題」です。

裏を返せば、正しい順序と戦略に切り替えるだけで、得点が一気に伸びる余地が残っている状態とも言えます。

「頑張っているのに伸びない」と感じている人ほど、逆転合格の可能性を秘めています。

逆転合格が現実的になる条件

【時期】逆転が現実的になるのは「高3夏〜秋」

逆転合格が起きている多くのケースは、高3夏〜秋の模試でE判定を取っていても、その後の学習戦略を正しく切り替えられた生徒です。

【状況】E判定でも逆転が現実的な生徒の特徴
また、逆転合格が現実になるのは、次のような生徒です。

  • 勉強量はそれなりに確保できている

  • 成績が伸びない理由が「努力不足」ではない

  • 全体の偏差値は低く見えるが、科目ごとの成績に大きな差がある

つまり、「できない」のではなく「噛み合っていない」状態です。

もう「高3冬」では間に合わないのか?

「もう高3の冬ではもう遅いのでは?」

これは、逆転合格を目指す受験生が必ず抱く不安です。

しかし実際には、高3の冬からでも合格をつかんだケースは確かに存在します

そのような受験生に共通しているのは、「勉強時間が長かったこと」ではありません。

やることを徹底的に絞り込み、合格に直結する対策だけに集中したことです。

具体的には、

  • 志望校が明確である

  • 英語を最優先科目として得点源に切り替えている

  • 「完璧」を目指さず、合格最低点を取りにいっている

このように、戦い方を切り替えた瞬間から点数が伸び始めるのが特徴です。

高3冬は、やみくもな努力が通用しない時期です。

だからこそ、正しい戦略を取れた受験生だけが逆転します。

E判定から逆転合格するために最初にやるべきこと

模試結果の正しい分析方法(偏差値ではなく「得点構造」を見る)

E判定から逆転合格を目指すなら、最初にやるべきことは勉強量を増やすことではありません。

模試結果の「見方」を変えることです。

多くの受験生は、模試が返ってくると偏差値や判定ばかりを気にしてしまいます。

しかし、逆転合格できる人が真っ先に見るのは、偏差値ではなく「得点構造」です。

得点構造とは、

  • どの大問で点を落としているのか

  • どの設問タイプが取れていないのか

  • 知識不足なのか、読み方の問題なのか

といった、点数の内訳と失点の原因のことです。

同じE判定でも、「あと数問取れれば一気に合格圏に入る人」と「何となく全体的に落としている人」では、やるべき対策はまったく異なります。

偏差値は結果、得点構造は原因なのです。

原因が分からないまま勉強しても、成績は伸びません。

今すぐ捨てるべき勉強・続けるべき勉強

E判定から逆転合格を目指すとき、まず必要なのは「もっと頑張ること」ではありません。

「やらない勉強」を決めることです。

多くの受験生が、

  • 目的が曖昧な問題集を増やす

  • 難問に時間をかける

  • できない範囲を何度も最初からやり直す

といった、得点につながりにくい勉強を続けてしまっています。

これらは、今すぐ手放すべき学習です。

一方で、逆転合格に直結するのは、

  • 志望校の出題形式に合った問題演習

  • よく出る分野・設問に絞った対策

  • 「取れる問題を確実に取る」ための基礎固め

といった、点数に直結する勉強です。

特に時間が限られる高3生にとっては、「全部できるようになる」よりも「合格点を取れる状態を作る」ことが最優先になります。

志望校を変えるべきか判断する基準

E判定が続くと、「志望校を下げるべきか」、「このまま挑戦していいのか」と悩むのは当然のことです。

しかし、志望校を変えるかどうかは、判定のアルファベットだけで決めるべきではありません。

判断の基準になるのは、次の3点です。

まず、合格最低点との差がどれくらいあるか。

点差が現実的に埋められる範囲であれば、挑戦を続ける価値は十分にあります。

次に、その点差を埋められる科目があるかです。

特に英語は配点が高く、短期間でも伸ばしやすいため、英語で差を詰められるかどうかは重要な判断材料になります。

そして最後に、残り時間で戦略的な対策ができるかです。

やみくもな努力ではなく、志望校の出題傾向に合わせた学習に切り替えられるかが鍵です。

この3つがそろっていれば、E判定でも志望校を安易に下げる必要はありません。

逆に、どれかが欠けている場合は、戦略的に志望校を再設計することも、立派な受験判断です。

逆転合格した先輩が実践していた具体的勉強戦略

基礎のやり直しを最短で終わらせる方法

逆転合格した先輩たちは、基礎を「最初から全部やり直す」ことはしていません。

やっていたのは、得点に直結する基礎だけを、順番を決めて一気に固めることです。

逆転合格した先輩は、

  • 模試や過去問から「落としている基礎」を特定

  • それだけを集中的に復習

  • 使えるレベルまで来たら即演習へ

という流れを徹底していました。

基礎は「理解するもの」ではなく、「本番で使えるようにするもの」です。

7〜8割の完成度で次に進むからこそ、短期間でも得点力が伸びていきます。

過去問演習を「作業」にしない進め方

過去問は、合格点を取るための「設計図」として使います。

多くの受験生は、

解く → 丸つけ → 解説を見る

で終わってしまい、点数が伸びません。

これは、過去問演習が作業化している状態です。

一方、逆転合格した先輩は、

  • 合格最低点と自分の点数との差を確認

  • どの大問・設問で差がついているかを分析

  • 「次に伸ばす点数」を明確にしてから復習

という流れで進めていました。

特に英語では、「全部解けるようにする」のではなく、「取るべき問題を確実に取る」ことに集中します。

その意識が、短期間での得点アップにつながります。

過去問は、解けば伸びるのではありません。

分析し、次の行動に落とし込んだときに初めて武器になります。

短期間で点数を伸ばした科目別アプローチ

すべての科目を均等に伸ばそうとはせず、「短期間で点数が動く科目」から優先的に仕上げるという戦略が重要です。

英語は、配点が高く、対策の方向性が明確なため、最短で合否を動かせる最重要科目です。

語彙・文法・読解を志望校の出題傾向に合わせて再構築することで、短期間でも大きな得点アップが可能になります。

他の科目も科目ごとに役割を分け、点数が動きやすいところから集中投下することが、短期間で逆転した先輩たちの共通戦略です。

【保護者向け】E判定だった子どもへの正しい関わり方

やってはいけない声かけ・避けたい行動

お子さまが模試でE判定を取ったとき、保護者の方が不安になるのは当然のことです。

「何か言わなければ」「このままで大丈夫なのか」と感じる方も多いでしょう。

しかし、この時期の声かけや関わり方次第で、学習意欲は大きく変わります。

特に避けたいのは、次のような言動です。

  • 「だから言ったでしょう」「やっぱり無理じゃない?」と結果だけを強調する

  • 他の子や兄弟と成績を比較する

  • 焦りから、勉強法や参考書を次々に指示する

これらは、善意から出た言葉であっても、お子さまにとっては「努力が否定された」と感じやすく、自信や主体性を奪ってしまいます。

E判定は、能力の否定ではなく課題のサインです。

大切なのは、結果を責めることではなく、「何が足りていないのか」「これから何ができるのか」に目を向けることに寄り添ってあげることです。

結果が出ない時期の見守り方

対策を始めたのに、すぐに結果が出ない時期は、お子さま以上に、保護者の方のほうが不安を感じやすいものです。

「本当にこのままで大丈夫なのか」と思うのは自然なことです。

しかし、成績が伸びる過程は一直線ではありません。

特に英語は、力が蓄積されてから一気に点数に表れる科目です。

正しい学習を続けていれば、結果が見えない時期は「失敗」ではなく「準備期間」です。

この時期に大切なのは、結果ではなく取り組みの中身を見てあげることです。

  • 勉強時間が安定しているか

  • やるべきことが明確になっているか

  • 以前より迷いなく学習に向かえているか

こうした変化が見られるなら、成績は水面下で確実に伸びています。

保護者の役割は、「結果を急がせること」ではなく、正しい努力を続けられる環境を守ることです

安心して挑戦できる土台があってこそ、お子さまは本来の力を発揮できます。

第三者を頼る判断タイミング

お子さまがE判定を取ったとき、多くの保護者の方は「まだ家庭で支えられるのでは」、「もう少し様子を見るべきか」と悩まれます。

しかし、第三者を頼るタイミングには明確なサインがあります。

たとえば、

  • 勉強時間は確保しているのに、模試の結果が変わらない

  • 親子で勉強の話をすると、気持ちがすれ違ってしまう

  • 何を優先すべきか、本人が分からなくなっている

  • E判定の意味をどう受け止めればよいか判断できない

こうした状態は、努力不足ではなく、「方向性を客観的に整理する役割」が家庭内だけでは難しくなっているサインです。

この段階で第三者が入ることで、感情を交えずに現状を分析し、「今から現実的に何ができるか」を冷静に判断できるようになります。

これは、お子さまを突き放すことではなく、前に進むための環境を整える行動です。

このコースでは、E判定という結果を出発点に、英語を軸とした得点戦略と、残り時間から逆算した学習計画を第三者の立場から整理します。

「今すぐ何かを決める」必要はありません。

ただ、このまま同じ悩みを繰り返さないための判断材料として、このコースの内容を知っていただくことが、一つの安心につながればと思っています。

よくある質問

  • 本当にE判定からでも逆転合格は可能ですか?

    可能です。 E判定は「現時点での判定」にすぎません。 英語を軸に得点戦略を見直せば、判定が大きく動くケースは少なくありません。 このコースでは、現実的な逆転ラインを明確にします。

  • 勉強はしているのに成績が伸びません。それでも受講する意味はありますか?

    あります。 成績が伸びない原因の多くは、努力不足ではなくやり方と順番の問題です。 このコースでは、今の努力を得点につなげる形に組み替えます。

  • 高3の秋・冬からでも受講する価値はありますか?

    あります。 この時期は量より戦略が重要です。 合格点から逆算し、「今やるべきこと」だけに集中することで逆転は可能です。

  • どの大学でも対応できますか?

    幅広い大学に対応可能ですが、状況によっては志望校戦略を一緒に再設計します。

アキヒデオンライン家庭教師について

感謝の声
感謝の声
志望校:奈良学園高等学校
2025/05/04
丁寧にとてもわかりやすく指導して頂けます。また、勉強だけでなく、本人の英語のモチベーションを保つ目標の持ち方なども教えて頂き、先生の授業を受けてから、英語の成績があがりました。 また、子供本人も英語の成績が上がった事と、先生の授業で、英語を勉強をやる気が以前よりあがった様に思います。 先生には誠に感謝しております。ありがとうございます。
感謝の声
志望校:未定
2025/05/02
いつも授業をしていただき、ありがとうございます。アキヒデ先生の授業は、とても分かりやすく、子供は毎回楽しく英語を学ぶことができているように感じます。また、難しい英語の文法や用法も、丁寧に教えてくださるので、自然と理解が深まりつつあるように感じます。引き続き、今後もご指導のほう、どうぞよろしくお願いします。
先生のアイコン画像
授業はしっかりと受けていらっしゃり、疑問点や質問なども自主的にあり意欲的に英語に向かってくれています。 説明などに対しての理解力も高いので、どんどん吸収していっていく様子が見られます。 引き続き、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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