【英語日記のすすめ】不登校のメンタルケアとして
2025/7/10
子どもと共に落ち込んだ気持ちを再び取り戻した方法とは?
学校に行けなくなった子どもを見ていて
悲しんでいたわたしが
思い切ってオンラインの親の会に参加して
たくさんのことを学びました
その中で元不登校ママのお誘いで始めたのが
毎日あった良いことを報告し合うグループです
子どもは不登校だし
家にいると食事の用意や負担は増える
そんな日々でも小さなことでも
何か良かったことがあるはず
天気が良かった
美味しいお茶を飲んだ
ペットが今日も可愛いなど
もちろん1人でもできることなのですが
慣れるまではすぐにネガティブなことに
気持ちが引っ張られそうになりますし
優劣や正解探しでなく
ただ取り組みを見てくれている
仲間(第三者)と
数ヶ月続ける
ことに意味があったと思います
小さなことに喜ぶ自分は
目標を下げてしまっているように
感じていませんか?
わたしもそう思っていましたが
実際は小さなことに喜ぶマインドが
毎日を穏やかに過ごす力になり
どんどん動けるようになりました
目標は持ったままでもいいのです
坂の下まで落ちていたような気持ちが
いつのまにか結構登ってきていることに
気づきました
不登校のお子さまのコースでは
英語を使って自己表現する
ということを優先したいと思います
元気になったら
「書きたい」ことが溢れてくると思いますので
初めは一つでも
同じ文のアレンジでもいい
お子さまの取り組みに
伴走させてください
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