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教科指導
英語月額コース

【中高一貫】内部進学・外部入学、様々な不安を解消する英語講座

20,000/月(税込22,000円)
1回60(月4回(週1回目安))
教材を話しあって決めます
【中高一貫】内部進学・外部入学、様々な不安を解消する英語講座

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます

テスト結果振り返り型
テストをもとに弱点を見つけ、次回の得点アップを狙う体験です。
勉強法診断型
今の勉強法を見直し、もっと成果を上げるコツをつかむ体験です。
成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

中学1年生中学2年生中学3年生
この先生は現在満席です。
次の募集は2026年4月頃を予定しています

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 小学校以外での英語の学習経験がなく、内部進学生に遅れをとっているのではないかと不安なお子さま
  • 英検3級〜準2級を取得して英語受験で合格したけれども、合格級相当の英語力があるのか不安なお子さま
  • 附属小学校から入学して英語には自信を持っていたけれども、余裕がなくなってきたと感じているお子さまさま

内容

中高一貫校生の英語の不安を解消するオーダーメイドの講座です

中高一貫校の英語は「受験英語」と何が違うのか

・読む量、扱う題材の幅が大きく違う

 テストのための読解演習だけでなく、文学作品・評論など発展的な題材を扱うことがある。

 問題を解くための読解と異なり、内容理解・背景理解まで求められるため、文法から読み解く表面的な理解では対応できない。

・探究活動と英語が結びついている

 探究活動の一環として、英語でレポートや研究発表に取り組むことがあるため「正しい英文を書く力」「自分の考えを英語で説明する力」が必要になる。文法の理解力を試す和文英訳とは異なり、

時には語彙も教科書や指導要領の範囲を超えることもあるなど、未経験の負荷がかかりやすい。

・授業進度が速く、行事や部活動も積極的であるため、学習との両立が難しい

英語の授業数が多いからといって、丁寧に進むわけではなく発展的な内容を扱うためむしろ進度は速い。偏差値50後半程度の学校であっても、各自が予習復習することを前提で進められるため、授業についていけるかは自主学習の質に左右される

行事や部活動に力を入れている学校も多いため、「両立できてこそこの学校の生徒」という雰囲気があるため、限られた時間で効率的に勉強する習慣が必要となる

高校内部進学のために今すぐやるべき英語対策

・中学校入学までの経験差を理解する

① 附属小学校からの内部進学生との英語経験の差

公立小学校の英語活動(3〜4年次)と英語(5〜6年次)の授業数を合わせるとおよそ210時間。

一方で私立附属小学校では1年生から始め400〜500時間、中には600時間を超える学校もある。

大学の附属校であれば、大学の児童英語の専門家の力を借りたり、キリスト教系の学校であれば元々ある国際的なネットワークでネイティブの先生との関わりも多くなる。

英会話などのアウトプット活動だけでなく、中学英語の先取りの時間を設けている学校もある。

 入試に英語科目がなく、小学校まで対策をしてこなかった生徒にとっては、「入ってから頑張る」ではなく、入学前から初期段階での備えが重要。

②英検を取得して英語入試で入学した後に生まれる不安

小学生のうちに英検3級以上を取得していたり、英語入試で合格し、帰国子女やハイレベルのクラスに振り分けられた後で、自分の英語力に不安を感じることがある。

英検は一次試験はほとんど選択式の問題で、扱う文法も限られているため、合格したからといって、合格級相当の学年の内容を完全に身につけているとは言えない。

英検とは違う形で自分の英語力を把握して早めに対策する必要がある。

③内部進学生の不安

中学入学当初は英語経験の差で有利に感じている内部進学生も、学習内容が難しくなってくると

小学校での経験貯金だけでは上位を保てなくなるケース。

「自分は英語ができる」と思っていたらいつの間にか追いつかれてしまい自信をなくす前に、

楽しい小学校英語から、学びの英語への方向転換をする必要がある。

・量より質を意識した自学を徹底する

問題集を何冊も解くのではなく、学校で使用している教材を繰り返し完璧に理解することが最優先。

曖昧な部分を一つ一つ潰して習得していくイメージで学習していく。

中学生になると授業中では音読の機会も減っていくが、読解や文法のテキストも音読することで

リスニング、スピーキング対策にもなる。

英語は逆転可能な教科です

習熟度別授業を取り入れている中学校では、入学当初は1番上のクラスは内部進学生(またはそれ相応の時間英語に接してきたと思われる生徒)中心になることも多いが、中1の間に生徒の顔ぶれは大きく入れ替わる。

<中学受験で入学された生徒さまの利点>

他の教科に余裕があることが多く、英語学習に時間をかけられる。

英語に対する新鮮さが残っている。

中学受験の経験から、楽しい英語だけでなく英文法のような論理的学習に対応できる。

<内部進学生の利点>

英語を使った楽しい経験が多い分、英語に興味を持っている生徒も多い

【入学前から中1の間が英語力を上げる、英語力を保つ実力をつけるチャンス】

中学入学から1年間は特に外部入学生は内部進学生に追いつき上位層に入るチャンス。

内部進学生は上位を保つための学習方法を固める大切な時期。

中3以降は、上位層はほぼ固定化していきます。

早目の対策で英語の不安を解消し自信をつけませんか?

自身も附属校出身で中高一貫校で全学年担当した経験もあります。

6年間の流れを見通して、小学校英語に不安点があれば復習から

自信を持ってきたら予習、先取りまでお子さまの力と気持ちに合わせて伴走いたします。

よくある質問

  • 教材はどうやって決めますか?

    学校の授業で使っている教材を中心に、復習分野の教材はこちらで選んで決めます

  • 体験レッスンでは何をしますか?

    面談40分程度、体験授業20分程度を予定しています 面談では英語の学習歴、普段の生活について (部活動に参加する予定、通学時間、他の習い事) についても伺います 入学当初のお子様は新しい環境に適応するまで とても疲れます それを配慮した上で、 無理なく、でも確実に成績アップする ための授業プランを考える参考にさせていただきます

  • 進学先の学校で取り入れいる検定対策もして頂けますか?

    授業時間には限りがありますので、TOEFL primary,TOEFLJuniorに関しては、普段の指導から英語を英語で理解する時間を設けることで、結果としてスコアアップに繋がるように対策したいと思います。 英検に関しましては、学年相当級は学校英語をマスターする事で合格可能です。 受験日間近での対策、先取り範囲の受験は、ご相談の上、別講座を受講して頂くか、短期間単発の授業を設けることで対応いたします。(英検対策は、短期、定額共に別の講座を開講しています)

  • 進学先の学校では検定教科書を使用していないようですが対応していただけますか

    NEW HORIZON 、NEW CROWN などの検定教科書はすぐに対応できますが、それ以外のニュートレジャー、プログレスの場合は、ご相談させてください。

この先生は現在満席です。
次の募集は2026年4月頃を予定しています

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