帰国子女・海外経験のあるお子さん向け 学校適応サポート
こんな生徒さんにおすすめ!
- 海外では問題なかったのに、日本の学校でつまずいているお子さん
- 日本語は話せるけれど、読む・書く・テストが負担になっているお子さん
- 集団の授業や学校の雰囲気になじみにくさを感じているお子さん
内容
こんなお悩みはありませんか?:帰国子女・海外経験のあるお子さんに多いお悩みとは
・海外やインターナショナルスクールでは問題なく学べていたのに、日本の授業が急に分かりにくくなった
・日本語は話せるけれど、教科書やテストの文章になると理解しづらい
・算数の考え方は合っているのに、途中式や答えの書き方で×になってしまう
・「何を聞かれているのか分からないまま」テストを受けている気がする
・授業中、分からないことがあっても質問できず、そのまま進んでしまう
また、保護者の方も
・学力の問題なのか、日本の学校のやり方が合っていないだけなのか判断できない
・塾に行かせるべきか迷っている
・まじめに取り組んでいるのに、評価につながらないことが気になっている
といった不安を感じていないでしょうか。
ひとつでも当てはまることがあれば、それは「できない」のではなく、
日本の学校で求められている学び方とのズレかもしれません。
帰国子女が日本の学校で戸惑いやすい理由
― だから、このコースではこうします ―
帰国子女や海外経験のあるお子さんが、日本の国語で戸惑いやすいのは、
読む力や日本語力が足りないからではありません。
日本の国語では、
「どう読んだか」よりも、「どんな形で答えを書いたか」が
評価に強く影響する場面が多くあります。
・問題文の中から、どの言葉を使えばよいのか
・どこを抜き出せばよいのか
・どこまで書けば「十分」なのか
こうしたことは、はっきり説明されないまま進むことも多く、
「分かっているのに正解にならない」
「なぜ×なのか分からない」
という状態が起きやすくなります。
このコースでは、
日本の国語で評価される読み方・答え方を、
一つずつ言葉にして整理することから始めます。
指導で大切にしていること
このコースは、帰国子女・海外経験のあるお子さんが、
日本の国語の授業やテストで使われている読み方・考え方に、
少しずつ慣れていくためのサポートを目的としています。
短期間で成績を大きく上げることを目的としたコースではありません。
物語文や説明文を使いながら、
・どこに注目して読めばよいのか
・問題は何を聞いているのか
・なぜこの答え方になるのか
を一つずつ確認し、
「そう読めばいいのか」「こう書けば伝わるのか」
と納得しながら進めていきます。
成績についての考え方
このコースは、成績を最優先にして大きく引き上げることを目的とした指導ではありません。
そのため、短期間で点数を上げたいとお考えの場合は、ご期待に沿えない可能性があります。
一方で、
・授業の話が前より分かるようになった
・テストで聞かれていることが理解できるようになった
・「分からない」と言葉にできるようになった
こうした変化が積み重なり、結果として少しずつ成績につながることもあります。
目に見えにくい部分の変化も、大切な成長として考えています。
このコースが目指すもの
日本の学校に無理に合わせるのではなく、
「分かったうえで、少しずつ慣れていくこと」を大切にしています。
「分からなくて当たり前」
「ゆっくりで大丈夫」
そう思える状態をつくりながら、お子さんが安心して学校生活を送れるよう支えていきます。
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