こんな生徒さんにおすすめ!
- 色んな情報や意見があり、どの学校・塾がお子様に合っているのか分からない
- 学校現場の「裏側」や受験・資格試験の本当の仕組みを知った上で、後悔のない選択をしたい方。
- 学校の先生との相性に悩み、現在の学習環境や進路に不安を感じている方。
内容
◆こんな悩みを抱えていませんか?
「有名な塾だから」「みんなが行っている学校だから」という理由だけで進路を選んでいませんか?「入ってみたら合わなかった…」と後悔するご家庭を、私はこれまで何度も目にしてきました。実際、自分自身もそうでした。そして、今国内外の生徒さんを見ていても、「ああ、そんな選び方だとお子さんが可哀想だな・・」と正直思うこともあります。
学校や塾の営業、パンフレットや説明会では、本当のお子様との相性や内部の実情まで知ることは困難です。限られた情報だけで選んでしまうと、お子様のやる気を奪う原因にもなりかねません。
進路や塾選びで最も重要なのは、「その環境がお子様にとって本当に力を伸ばせる場所かどうか」を見極めることです。
後悔しない納得の環境選び、今から一緒に始めませんか?

◆私自身が経験してきたこと
私自身、高校生の頃まで学校の先生や勉強自体が嫌いでした。だからこそ、「環境や出会う指導者によって、子どもの可能性は大きく変わる」ということを身をもって知っています。
これまで10年間、15社を超える大手学習塾や家庭教師のプロ講師として500名以上の生徒さんを直接指導してきただけでなく、私立高校や専門学校で非常勤講師として、授業や定期試験作成・成績処理まで担当し、学校組織の「内側の仕組み」も知り尽くしてきました。
さらに現在は通信制高校(N高、S高、トライ式高等学院)や、不登校のお子様のオンラインサポート、海外在住の帰国子女のお子さんのサポートも兼務しています。
こうした現場経験から、大手塾・個人塾・全日制・通信制高校それぞれの強みと弱み、そして「どんな子がどこで伸びるのか」を客観的にお伝えできます。
私自身、教育という分野がすごく好きで、色んな学校の情報に興味があります。新しくできた学校や制度は常に調べていますし、国内外旅行をしながら、趣味で各地の大学見学もしていました。自身も来年あたりに「教育社会学」で修士号を取ろうと計画しているところです。なぜなら、教育の大切さを肌で感じるとともに、教育制度を活かすことができていない日本の世の中・社会構造に疑問を感じているからです。特に世界に出ると、狭い狭い日本社会の中で生きていたことを思い知らされます。外国にいる駐在員ですら、日本人コミュニティという狭い社会から脱せない人たちがいる現実も目の当たりにしてきました。それほど、日本社会という縛りは強すぎるのです。私自身は母親から日本での良い教育の機会をもらってきて感謝している一方で、「あの時もっとこう選択できたら、今頃こんな才能を活かせたのにな・・」と思うことも正直よくあります。

◆オンライン相談の具体的な進め方
まずは現在の状況、お子様の性格、得意・苦手、これまでの学習歴や抱えている不安を丁寧にお伺いします。
その上で、学校や塾の教育方針・サポート体制・実際の授業カリキュラムが本当にお子様に合っているかを第三者のプロの目線から徹底分析します。
進学先・塾の具体的な選び方のチェックポイントをお伝えするほか、ご希望があれば候補となっている学校や塾の比較検討、現在お通いの環境での立ち回り方のご助言まで、ご家庭ごとの状況に合わせて柔軟にカスタマイズしてアドバイスいたします。

◆一言
学校の先生との相性に悩んでいる、不登校や別室登校で今後の進路が見えない、塾に通わせているのに成績が伸びない、転校や通信制高校の選択を迷っている・・など、どのようなお悩みでも安心してご相談ください。
講師自身も様々な資格に挑戦し(教員免許、TEFL、ITパスポート、ビジネス実務法務など)、海外25カ国の滞在や現在も海外大学院を目指して学び続けているからこそ、狭い枠組みにとらわれない広い視野で将来を見据えた進路提案が可能です。
「ここで頑張れば大丈夫!」とお子様も保護者様も前を向けるよう、持ち前の明るさと豊富な実務経験で全力でサポートいたします。まずは一度、お気軽にお話ししてみませんか?

授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
いくつか検討しているのですが、見ていただけますか?
もちろんです。既にご家庭で「ここは譲れない」という点もあると思うので、その道筋に合わせていく予定です。
正直に話していただけますか?
もちろんです。私自身、嘘をつくのが嫌いで、数字という結果に追われていた営業職時代もかなり良心を痛むことがありました。私は教育で世界をよくしていきたい、それに貢献したいと考えていますし、フリーランスとして活動していて、どこから解雇されても生きていく自信もあるので、15社以上の学校や塾の裏側、500人以上の生徒様・保護者様、国内外での自身の経験談も含めて、全てお伝えしていきます。
子供と親とで意見が対立していますが・・
親御さんがお子さんに望むことももちろん理解できます。でも、お子さんの将来はお子さんが決めるのが一番だと考えています。「でも、そんな決定じゃ不安・・」と思われることも多いと思います。なるべく双方にとって良い、安心の選択肢となるよう私自身も調べてまいりますのでご安心ください。直近の例ですと、近畿大学に進学された生徒様がいらっしゃいます。お母様は「有名大に行ってもらいたい。」、生徒様は「ダンス部に所属しており芸術系や社会系に興味があるが、就職に良くないと聞いて、希望が持てなくなった」とおっしゃっていました。双方との話し合いの結果、芸術系と社会系の受験を決められ、総合型推薦で社会学部へ合格されました。
色んな情報があって、本当に何を信じていいのかわかりません。
最終的な選択はご本人ですべきだと私は思っています。自分で選択したことに責任を持つこと、それが将来生きる糧にも繋がります。「誰かに言われて来たのに、こんなはずじゃ・・」と思っている人たちを私は何人も目にしてきました。たとえ東大に入ったとて、「日本社会で生きていけない」と嘆く人もいるのが現実です。その中で大切なのは、自分の強みを活かすことです。他社の尺度ではなく、自分の強みを活かし、自分の信念を貫くこと。それが生きていく上で重要なことです。日本社会はそうできない事情を抱えた人が多く、希望を失った人たちが自分の命を断つようなことも起きています。これは東アジア諸国が抱える闇だと思っています。
情報の整理もついていなくて・・
今の情報社会では、お金の力で拡散された悪い情報も多く、良い情報も埋もれやすいのが実情です。そこで混乱するのは無理ありません。情報の整理、心の声、希望は一緒に考えましょう。悩みはいくらあっても構いません。自信がなければ、私が自信を持って背中を押しします。
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