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GMARCHの攻略短期集中 第1回(GMARCH合格に必要な点数と “2か月ロードマップ”/全9回)

2025/12/1

「全9回に分けて、GMARCHを目指す人へ受験までの道のりを、一緒に確かに歩んでいけるようにお話ししていきます。」

第1回目は

GMARCH合格に必要な点数と “2か月ロードマップ”を公開します!”

GMARCH志望の皆さん、いよいよ本番まであと2か月。
この時期になると、

「間に合うのか不安」
「どこから手をつければいいかわからない」
「過去問を解くべき?基礎に戻るべき?」

こんな悩みを抱えている方が本当に多いです。

でも安心してください。
GMARCHは“出るところだけ”を効率よく抑えれば逆転が十分に可能な入試”です。
むしろ、広く浅くより“狭く深く”の方が点につながる特徴があります。

今日は、
「GMARCH合格に必要な点数」
「残り2か月の最短ルート」
この2つを手に入れ、合格への優先順位を明確にすることが目的です。

◆ GMARCHに合格するための点数ライン

GMARCHは大学・学部によって差はありますが、総合的に見ると、

英語(必須) → 7割〜8割安定が合格ライン

世界史・日本史 → 6割5分〜7割で勝負できる

国語 → 6割を安定して取ること

ここで大事なのは、

「満点は必要ない」

という事実です。

特に英語は配点が高く、
長文で大崩れしなければ勝てる入試になっています。

◆ 残り2か月でやるべき優先順位(全学年共通)

私がこれまで多数の受験生を見てきて確信していることは、
やるべき順番を間違えると点は伸びないということ。

これから2か月で結果を出すなら、
やるべきはたった3つです。

① 英語の読解テーマを先に押さえる(最重要)

GMARCHの長文は頻出テーマがはっきりしています。

  • 心理

  • 言語

  • 教育

  • 科学

  • 社会問題

この5ジャンルだけで、過去15年の長文の7割以上を占めています。

つまり、
「全部読めるようになる」ではなく、
“GMARCHが出すタイプ”だけ読めるようになればいい

これは2か月でも十分間に合います。

② 英語の文法・語法は“出るところだけ”に絞る

GMARCHは文法が難しそうに見えて、
実は範囲がはっきりしています。

  • 仮定法

  • 時制

  • 比較

  • 関係詞

  • 慣用表現

  • 語法の定番

このあたりだけ固めれば7割は安定します。

③ 世界史・日本史は「まとまり」で覚える

GMARCHの社会科は単語単体より、

  • 因果関係

  • 政治・経済・外交の流れ

  • 近現代史

この“まとまり理解”が圧倒的に重要です。

これは、あなたが今からやる勉強が
短期間で一気に点に変わることを意味しています。

◆ 本番までの2か月ロードマップ

明確にすると、迷いがゼロになります。

12月 → 基礎の穴埋め+頻出テーマに慣れる月

  • 英語
     語彙600語/文法の頻出項目/長文ジャンルの読み方

  • 世界史・日本史
     近現代・外交・経済の軸を先に固める

  • 国語
     現代文の「読み方の型」を習得

1月 → 実戦演習で得点を安定させる月

  • 過去問(最低3〜5年分)

  • 英語の長文を1日1題ペース

  • 世界史・日本史は「通史の穴」つぶしから仕上げへ

2月 → 仕上げの確認+弱点に一点集中

  • 大問別演習

  • 語彙と文法の最終チェック

  • 直前にやるべき分野だけを毎日少しずつ

◆ 最後に:まだ間に合うのか?という問いへの答え

結論から言います。

GMARCHは“2か月で最も伸びる入試”です。

なぜなら、
“出るところ”がはっきりしており、
“難問を落としても合格できる”から。

あなたの勉強の方向性が整えば、
ここからの2か月は驚くほど伸びていきます。

次回は

第2回

英語:GMARCH長文、最初に押さえるべき5テーマ

をお届けします。

毎週月曜日更新で、2月まで一緒に駆け抜けましょう。

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