このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 難関大学志望で2次試験で記述があり、対策をしたい生徒
- 論述力を強化したい生徒さん 記述問題で点数が伸び悩んでいる方に。
- 論述対策をしたいが添削ができず、困っている生徒
内容
論述で点が取れるようになった瞬間世界史は武器になります!
世界史の論述は、
「問題が何を聞いているかを読み取る力・構成力・表現力が必要」
「暗記や知識だけでは論述は解けない」
特に、東京大学、京都大学、一橋大学をはじめ難関私立、国公立大学では、高度な思考力と分析力が求められます。
しかし、適切な指導と学習法を取り入れることで、世界史を得点源に変えることは可能です。このコースでは、世界史の本質を理解し、確実に得点につなげる力を養成します。
なぜ論述対策を今すぐ始めるべきなのか?
論述対策は共通テスト後でもいいのでは? と感じる方は多いはずです。
しかし、論述対策は春〜夏に始めるメリットが3つあります。
①論述対策を通して、歴史の流れを理解でき、暗記などがインプットの学習が進みやすい。
②広く時代を扱うので時代ごとに自分の抜け漏れを確認できる。
(共通テストや私大入試のテーマ史で活きてきます!)
③初めて見る資料や問題傾向を学習することで共通テスト対策になりやすい。
(近年は共通テスト世界史の資料数が増えています。)
実際にこのコースを受講して9月頃、共通テスト模試で50点前後だった生徒が共通テスト本番に85点という高得点をとった例もあります。
あなたが論述で点数を落とす本当の理由はこの3つです
① 知識はあるが「問いに答えていない」
論述で最も多い失点原因です。
用語や流れは覚えていても、
何を聞かれているのか
どの時代・地域・視点が求められているのか
を外したまま書いてしまうケース。
知っていることを書く=正解ではなく、
設問に対する答えになっているかが採点基準になります。
② 因果関係・つながりが弱い
出来事を「並べて」書いてしまい、
なぜ起こったのか
その結果どうなったのか
が不十分だと評価は伸びません。
世界史論述では、
背景 → 原因 → 結果
この流れが見えるかどうかが大きな差になります。
③ 論述の型・構成を知らない
内容以前に、
どこから書き始めるか
どうまとめるか
制限字数内でどう整理するか
という書き方の型を身につけていないと、
採点者に伝わりにくい文章になります。
論述はセンスではなく、練習で身につく技術です。
世界史論述で点数が伸びない原因は
「知識不足」よりも
問いの理解・因果関係・書き方の型にあります。
ここを意識するだけで、同じ知識量でも得点は大きく変わります。
指導方針
この授業の流れとして答案構成→執筆→添削→書き直しの徹底反復します
その上で以下3つを重視していきます!
本質的な理解の重視: 単なる暗記ではなく、歴史の流れや因果関係を理解することで、応用力を養います。
資料集の活用: 図表や地図を用いて、視覚的に情報を整理し、記憶の定着を図ります。
過去問演習の徹底: 志望校の過去問を分析し、出題傾向を把握することで、実践的な解答力を養います。
これらの指導方針により、難関大学の入試に対応できる実力を身につけることができます。
保護者様へのメッセージ
「東京大学、京都大学、一橋大学の難関校を目指すには、世界史の学力が合否を分ける大きな要素です。(英語、数学、国語などは高得点で世界史で差がつく)『教科書を何度読んでも定着しない』『論述で何を書いていいか分からない』──そんな不安やお悩みに、私は一つひとつ丁寧に寄り添います。高得点に必要な背景知識の整理法、論述の構成力アップ法を、実際の指導経験を踏まえてご提案。ご家庭とも密に連携しながら、お子さまが安心して学習を進められる環境を整え、着実に合格力を養成します。まずは体験授業で、お悩みをお聞かせください。」
難関大学の論述で得点したい受験生へ
「トップ校合格を本気で狙うなら、世界史を“苦手”から“武器”に変えよう。年号や用語の丸暗記ではなく、出来事の背景や因果関係を理解することで、論述問題で高得点を狙えるアドバンテージになります。『自分には難しいかも…』と感じることもあるかもしれないけれど、一緒に一歩ずつ整理し、本質をつかめば、必ず自信に変わります。わからないところはその場で質問して、ミスも次へのヒントに。さあ、一緒に世界史を得意科目に育てよう!」
世界史論述が出題される大学
◎ 主要国公立大学(2次試験)
東京大学 — 世界史で大問に長文論述(450〜600字程度)が含まれる。
京都大学 — 世界史で複数の論述問題(300字程度)が出題される。
大阪大学 — 世界史論述を含む出題実績あり(過去の解説例)。
北海道大学 — 過去に世界史論述の出題例あり。
名古屋大学 — 過去の入試で論述問題が解説されている例あり。
九州大学 — 過去に世界史論述が出題された例が確認されている。
一橋大学 — 過去問題分析で論述形式の世界史出題例がある。
筑波大学 — 世界史論述の出題例あり
東京外国語大学 — 世界史・歴史系の出題で論述が出るケースあり。
◎ 私立大学(論述・記述重視の出題をするケース)
※私立大学でも「論述・記述式」の出題がある場合があります。ただし、必ずしも全学部共通で長文論述になるとは限りません。具体的には過去問や要項で確認が必要です。
早稲田大学(過去に論述・記述系の出題がある学部あり)
慶應義塾大学(一部学部で歴史系記述問題あり)
上智大学(歴史科目で記述を含む出題あり)
津田塾大学(文系学部で記述・論述を含む可能性あり)
学習院大学(記述問題を含めて出題経験あり)
青山学院大学(歴史系科目で記述を課すケースあり)
中央大学・同志社大学・立命館大学・関西大学・関西学院大学 など(歴史科目で記述を含む問題が過去に分析されている例あり)
まずは体験授業で、私の指導を実際に体感してみてください。世界史の学習が楽しくなり、自信を持って試験に臨めるようになることをお約束します。
よくある質問
論述が全く書けない状態でも受講できますか?
はい、大丈夫です! むしろ、コース本文で説明しています通り、基礎固めや共通テストにも繋がりますので世界史の得点アップに繋がります!
論述の勉強はいつから始めれば良いですか?
高校2年生の1月から始めるのをお勧めします。世界史を授業で進んできて、内容理解や復習にも繋がります。 本格的には高校3年生の7.8月から始めると、共通テストや私大対策として活きてきます!
二次試験や私大の形式に合わせてもらえますか?
大丈夫です! 各大学別の傾向を分析して、授業で生徒の能力に合わせて段階的にレベルアップできるような問題を出していきます。
知識が足りていないのですが、論述対策はできますか?
問題ありません! むしろ、歴史の流れが論述では問われますので、各時代ごと覚えていなかった用語を復習できる機会にもなります。
添削はどのような形で行いますか?
以下のように行います。 授業では論述を書いた後に ①内容と模範解答を比較 ②生徒と良かった点、改善点を話す ③講師より足りなかった点と復習すべきポイントを解説 宿題では ①マナリンクの機能で提出してもらい、 ②点数化(10点満点) ③ポイントと今回に論述の良い点、改善点をまとめて戻します。
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- 「教科書の内容が何となく理解できない」という生徒さんにお薦めです。
- 「共通テスト」、国公立二次試験、私大入試(中堅~早慶上智)で世界史を選択する生徒さんにお薦めです。
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- 「逆転合格」を目指し、偏差値を10以上上げたいが、効率的な勉強法が分からない生徒
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